畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

掘って掘ってまた掘って

2016-10-01 04:26:40 | 野菜

 昨日は天気予報で、午前午後とも降水確率は0%。
前夜から計画を立てて、スベルべママは朝のうちにベランダに布団を出す。

 そして、居間を冬仕様に模様替え。
いずれもスベルべの手伝いを要す力仕事でした。

 ようやく山の畑に向かったのは9時少し前になってしまった。
11時ころには帰宅し、干してある布団を仕舞い、日が当たっているうちにもう一組と急ぐ。

 サツマイモはそれまでに安納芋を二畝掘って、畑に広げたまま。
雨上がりで、濡れた土がサツマイモに着いているので、畑で乾かそうと言う考え。

 これは午後一に掘り始めた「鳴門金時」です。
前夜から雨は上がってはいたのだけれど、蔓と土は乾かず、スベルべのズボンはすぐに泥だらけ。



 「掘って掘ってまた掘って~🎵」ってオイラの仕事は炭鉱夫じゃないけれど、本当に泥だらけ。
もう、「惚れてるあの娘にゃ見せられない~🎵」状態ですよ(笑)。



 今年少し見当違いだったのは、「ベニハルカ」よりも「鳴門金時」の出来が良かったこと。
昨年の実績から考え、「ベニハルカ」の本数を多くしたのは誤算でした。



 豊作の年は、一畝50株ほどでコンテナ三箱、50数キロは採れるのですがねー。
今年は、夏の高温で味は良いけれど、収穫量はそれほど多くは無いですねー。



 午前中の「安納芋」二畝に続き、「鳴門金時」と「ベニハルカ」を一畝ずつ掘っておしまい。
こんなに無理をして、急いだかという訳がある。

 10月8日に市のイベントに焼き芋釜持参で出席し、翌9日は長岡へ出張焼き芋。
加えて、8日の他の施設の行事用に焼き芋用にとサツマイモの注文を受けたからです。

 加えて、本日1日から農天市場でも焼き芋を開始する予定なのです。
でも、サツマイモ掘りばかりしているわけにも行かず、芋を畝に広げたままで、アサズキ植え。

 終えて、夕闇の迫る中をスベルべは、トラクターを回送しながら帰る。
スベルべママは、一人残ってマルチを片付け、軽トラのライトをつけてトラクターを追うのでした。
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