畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

雪大根を採った後は・・・。

2016-12-10 04:02:13 | 山菜

 一人で大根を採り終えたけれど、お昼までには時間に余裕がある。

むくむくと、起こるキノコ採りの気持ちにあらがえず、藪に入るとほら、やっぱりありましたよ。

 

 木の高くて手は届かない幹に出ていた。周りを見て手頃な枯れ枝を見つけてつつき落とした。

はい、これはスーパーに「シメジ」として売られているキノコの原種で「平茸」と言う美味しいキノコ。

 こんな美味しい宝物が、少し農道を外れて探すだけで見つかるのだから田舎って良いですよ。

先日の「ナメコ」と言い昨日の「平茸」と言い、野性味たっぷりのまさに山の贈り物です。

 

 はいはい、遊んでばかりいる訳にも行きませんね。

昼食後はまたも一人で大根洗い。凍える手で束子を持ち雪大根を磨き上げました。

 

 大根は青首系だけではなく、残っていた変わり大根も採ってきました。

この大根だって、雪を浴びきっと甘さが増していることと思います。

 

 さて、大根を洗い終えても仕事に終わりは来ない。

今日の「越後の台所 すずきち」さんの仕入れに向けてクレソン採りに行きました。

 いやー、日が当たってきたとは言え、水が冷たい事冷たい事。

たちまち手は凍え、体は寒さで固まってしまいました。クレソンもそろそろ終わりかも知れませんが。

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