畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

雷雲とジャガイモ掘りの競争

2017-07-15 04:58:22 | 野菜

 

 

 午後少し気温が下がって来たので一人で山の畑へ。

先ずは隣の「シャドウクイーン」が作る陰に芋を仮置きできる「インカのめざめ」を掘る。

 東の空に積乱雲が湧き、雷鳴が響き始めた。越後三山のふもと辺りは雨が降っている様子。

 雲の動き、雨の様子を見ながら掘り続けていると、雷雲は衰え次第に低くなっていく。

 

 これならば大丈夫と、雨の幸運は諦めて蒔いたばかりの人参に散水。

 発芽するまで、水分を補給土を乾かさないようにしなければならない。

 

  次いで、これも蒔いたばかりの牛蒡に散水。

軽トラに積んだ350ℓの水が半分になるほど、そう如雨露20杯ほど散水したのかな。

 

  積乱雲は急激に勢いを無くし、縮んでいく。

雷鳴も次第に減り、急激な雨の心配は無くなった。思ったのだが。

 

  涼しい風も感じるようになってきた。向こうのさつま芋もずいぶん蔓が伸びています。

散水を終えて、次は在庫が少なくなった「ノーザンルビー」から掘り始めましょうか。

 

  今年の「ノーザンルビー」は出来は良いのだけれど、深いところにあり苦労する。

仕方なく、遠目からスコップを土に差し込み、グイッと持ち上げるのだが・・・・・。

 

 スコップの先に土とは違う、嫌な感触を覚える。

「しまった」と思うけれども後の祭りと言うもの。大きな「ノーザンルビー」をざっくりと切ってしまった。

            (続く)

ジャンル:
環境
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2 コメント

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Unknown (ミケ)
2017-07-15 22:29:02
うわ、やっちゃったー、大きいのにもったいないことをしたなー、仕方がないからコレを先に食べましょう。もう半分はどこだ?
この頃は急に曇って来たと思うとピカピカゴロゴロ、ザーっと雨が降ってまた晴れる、これって夕立ですね。雷が鳴るからもう梅雨明けが近いです。
ミケ様 (スベルべ)
2017-07-17 04:47:07
 「あわわー」と慌ててもう一度スコップを突き立てまた切ってしまったり(笑)。
魚沼は高い山が近く、しかも盆地的な気候で変化が激しいようです。
雷雲もどの方向から来るのか良く見定めなくてはなりません。
そう、この雷は梅雨明け間近を知らせているのかな。

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