畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

芋掘り手伝い14名!(その2終わり)

2016-10-17 04:31:06 | 暮らし

  「美味しい!美味しい!」と焼き芋を食べる助っ人たち。

都会育ち、都会暮らしの若者たちも多く、山の畑の空気そのものも美味しかった様子。

 

 次の仕事はニンジンの収穫。

初めのころは野菜の仕入れに、畑まで来ていた鈴木マスターが指示します。

そして、収穫する若者に、その様子をスマホに収める若者たちに・・・。

 

 

  「ゴボウも採ってよいですかー」「どうぞー」。

ゴボウの葉付き、生えているところを見たことが初めての若者も。

 この後、鈴木マスターの「自然薯のムカゴを見せてあげたい」の言葉に帰途で一旦停止。

「ムカゴ」に驚く若者たちに、反対側の畑の「コンニャク」に興味を示す若者に。

「これって、何ですか」「コンニャクだよ」「エーッ、あのプルプルしたこんゃくがあるの?」。

って、こら「東京の小学生と同じことを言うな!」なんて返すスベルべトーちゃんでした。

 

 その後、予約を入れていた「味の家魚野川」さんで全員で昼食。

メニュー選びも楽しいですねー。この間も会話は弾みます。

 先ずはスベルべが事前に予約を入れていた大きなピザが2枚テーブルに。

歓声を上げて、美味しいピザから食事は始まりました。

 

 そこで、スベルべの携帯に着信「市の財政課ですが」アッ、大切な会議を忘れてた!。

慌てて、会議に駆けつけるスベルべに「うちのマスターと同じー!」なんて声もあったとか。

鈴木マスターもスベルべも多忙なことと、あわてんぼうなところは同じと、

若者たちは妙なところで感心し「道理で気が合うわけだ」と言ったとか、言わなかったとか(笑)。

            (終わ)

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