畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

苗に追われてうなされる?

2017-05-16 04:22:30 | 野菜

 簡易温室、ビニールハウスでは苗が伸びて伸びて大変なことに。

苗の大きさに合わせて、一回り大きいポットへの移植が待った無しの状態になっているのです。

 

 狭いながらも楽しい我が家。

では無い、二間半三間の七坪半。畳15枚分の小さなハウスが作業場。

 

 その小さなハウスの天井にはLEDの作業灯が設えられてある。

毎年、この季節は多忙を極め、晩酌で酔いつぶれている訳には行かないのです。

 

 野菜の苗たちを甘やかすのでは有りません。

少しで成長を早めて、畑にデビューさせるためなのです。

 

 ま、中で働く人間にも優しい暖かさですけれどもね。

スベルべトーちゃんは種蒔き、スベルべカーちゃんは苗の植え替え。

 この日のスベルべは、朝早くブログをアップして5時過ぎに畑へ。

一人でせっせと朝食まで、「オカヒジキ」を植えていたのでした。働く喜びがちょっと強すぎる日々です(笑)。

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2 コメント

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Unknown (ミケ)
2017-05-16 23:57:29
何だか苗にからかわれているような(笑)だって種蒔きをすればするほど忙しくなるのですものね。それでもまだまだ蒔きますー。蒔かなくちゃ始まりませんからー。
これから地温が上がると今まで発芽しにくかった種も簡単に発芽してくれます。
ポットに蒔いたゴーヤがなかなか発芽しないのでほじくって見たりしていますが、ちゃんと種は発芽の準備をしていますね。また埋めておきますが、なんと畑ではこぼれ種から何本も出ています(>_<) 畑にばら蒔いて置くという手もありそうですね。
ミケ様 (スベルべ)
2017-05-18 04:42:52
 苦労の種を蒔いているってことですよ(大笑)。
昨日はあれこれと仕事が輻輳し、山の上で仕事を終えたのは午後7時前。
夕方から寒い風が吹き、体は冷え切り、帰宅して温泉に直行。
食堂で熱いうどんを食べて人心地が着いてから温泉で暖まりましたよ。
地温の上昇で雑草の発芽も成長も良くなって大変。
ゴーヤも発芽に時間がかかりますからねー、短気を起こして捨てない事(笑)。

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