ウィトラのつぶやき

コンサルタントのウィトラが日頃感じたことを書いていきます

トップアスリートには末っ子が多い

2017-04-21 10:55:31 | 生活

2-3か月前のテレビのバラエティ番組で、プロ野球選手やオリンピック選手には末っ子が圧倒的に多い、という調査結果が紹介されていた。長子、末っ子、中間子、一人っ子に分けて様々なジャンルの人を調べると、スポーツ選手や、囲碁・将棋の名人、ピアノやバイオリンの一流演奏家などには末っ子が圧倒的に多い。比率で言うと10倍くらい末っ子が多い感じである。東大生などは長子が多いそうである。

おそらく兄や姉がやっているのを真似て小さいころから始めるので、小学生くらいまでに体で覚えないと一流になれない分野では、小さいころに頑張る環境が与えられやすい末っ子が伸びることが多いということだと思う。私の趣味である囲碁・将棋で兄弟・姉妹でプロになっている人たちを何組か知っているが、殆ど年下のほうが強い。フィギュアスケートの浅田姉妹などもそうである。

大体、同じ指導者につくので指導方法は同じである。開始年齢が早いことと、本人が頑張る気持ちになりやすいことが本質的な理由だろう。東大生には長子が多いというのも面白いデータである。こちらは私には理由はよくわからないが、何かがあると思う。バラエティ番組の中で紹介されたデータだが、歩との才能を伸ばすための重要な条件が含まれていると感じた話しだった。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北朝鮮に接近するロシア | トップ | 日本の大学のレベルを上げるには »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL