はーちゃんdays 2

小学生と中学生の二人の子供の父親。のんびり生きたいよだきんぼです。本を読むのは遅いです。絵本も好きです。

法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)面白かったです。ただし虫の描写が苦手な人はちょっと、、

2017-10-08 | 買った本、読んだ本
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
クリエーター情報なし
講談社


以前から面白そうと思っていたのですが、、なんとなく地味な感じがして、手を出せませんでした。

法医昆虫学
すごいです。

虫でわかったことは、死亡推定時間

体内の虫からあるものが発見されそれが一気に事件の糸口に結びつきます。

今回のアプローチがなければ、迷宮入する事件なのかもしれません。

逆にシャーロックホームズならどうやって犯人を割り出せたのか?そんな思いもありました。
決して新しいことでは無く、どんなことにも疑問を持ち探求する力が事件を解決に導くのだと思いました。

法医昆虫学は実際にはあるのかどうか?

参考文献では下記のような本があるので、実際に存在するものなんでしょう。
死体につく虫が犯人を告げる
クリエーター情報なし
草思社


面白かったです。ただしウジの描写が苦手な人には苦手かもしれません。

この法医昆虫学捜査官のシリーズは5巻まで出ているようですので、次巻のシンクロニシティーを読んでみようと思います。



147ヘルツの羽の音と150ヘルツの羽根の音は違う虫だそうです。学者ってすごいです。虫ってすごいです。

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