はーちゃんdays 2

小学生と中学生の二人の子供の父親。のんびり生きたいよだきんぼです。本を読むのは遅いです。絵本も好きです。

せかいのひとびと 細かい絵本です。添えられている文章もよいです。

2017-11-08 | 絵本
せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋)
クリエーター情報なし
評論社


みんな違ってみんないい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金のがちょうのほん 定番のえほん

2017-09-18 | 絵本
金のがちょうのほん (世界傑作童話シリーズ)
クリエーター情報なし
福音館書店


金のがちょう

三びきのくま

三びきのこぶた

親ゆびトム

四話も入ったえほんです。

レズリー・ブルックの絵と文がとても味わい深いです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

英語版 ねないこ だれだ

2017-07-06 | 絵本
So,who'd be still playing at this hour?



勢いで買ってしまったが、全く読み聞かせすることなく子供は大きくなってしまいました。

up though the dark and starry night.

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」も買いました。

2017-06-23 | 絵本
自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」
クリエーター情報なし
KADOKAWA


孫子の兵法と一緒に購入しました。給料がでたので。

アドラーさんは当たり前のことを当たり前に言っているのがすごい。
すごいことではなく、シンプルに言っているので、すごい。

こういう本は言葉の栄養ドリンクです。
なんか元気になったような気がします。

たまにはそれもいいです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こども孫子の兵法 買いました。

2017-06-22 | 絵本
強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法
クリエーター情報なし
日本図書センター


孫子の兵法をこども向けに超訳した絵本です。

孫子の兵法自体を読んだことないわたしですが、、
こどもが欲しいと言っていたので購入してしまいました。

中身は四章。
1 勝つためのヒント
2 夢をかなえるためのヒント
3 困難に立ち向かうためのヒント
4 もう1歩踏み出すためのヒント

最後に声に出して読みたい
孫子の兵法


大人が読んだ方がためになります。

漢文自体に何か力を感じます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

結晶星 読みました。たむらしげるの世界観が好きです。

2017-06-12 | 絵本
結晶星
たむら しげる
青林工芸舎


ロボットのランスロットもでてきます。

ヒゲのリュックを持ったおじいさんの名前もわかりました。

レザベンディオ

レザベンディオで調べました。

小遊星物語 (平凡社ライブラリー)に出てくる技術者の名前がレザベンディオだそうです。

こちらの本を俄然読みたくなってきました。
小遊星物語―付・宇宙の輝き (平凡社ライブラリー (80))
クリエーター情報なし
平凡社




ガラスの海に出てきたルシタニア号について調べてみても興味深いです。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

100万回生きたねこ はこどもにはピンとこない奥の深い絵本。

2017-02-18 | 絵本
100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)
クリエーター情報なし
講談社


100万回も生き、100万回も死んだ猫。


何回生きても、愛を知らずに一生を終えることに意味はなく、
たった一回でも愛を知って終わることに意味がある。


そういう深い話でした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羊の宇宙 よくわからない話ですが、なんとなくすごい話。

2017-02-08 | 絵本
羊の宇宙
クリエーター情報なし
講談社


絵本ですが、夢枕獏とたむらしげるをコンビを組んだすごく哲学的な話です。

羊飼いの少年が言う

物質っていうのが時間を入れる器で、時間ていうのが物質を入れる器だっていうのは、そういう意味なんだけどね

締めの言葉ですが、そういう意味のそういうが私にはピンと来ません。
それが哲学なんでしょうか?

不思議な感覚になる絵本です。

読み聞かせには不向きですが、子供が呼んだ方がすんなり受け入れられる、理解できるのかもしれません。

たむらしげるの絵が好きなので購入した絵本です。





中も宇宙
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

かわいそうなぞう (手塚治虫のえほん館) 手塚治虫の絵本です。

2017-02-04 | 絵本
かわいそうなぞう (手塚治虫のえほん館)
クリエーター情報なし
河出書房新社


インドの奥地での機関車を母親だと思い込んでいる仔象の話です。

仔象が線路で倒れているところを機関車が看病して、仔象は機関車のことを母親と思い、機関車のそばを離れませんでした。
やがて機関車はお払い箱となり去ってしまいます。
何年かして現れたのはディーゼル車でした。

お母さんの線路に入るな!仔象から成人した象は、ディーゼル車に突進して死んでしまいます。

インドでの実話なのかもしれません。



手塚治虫の優しい絵と色使いがいいです。

ほかに2つのお話があります。

犬づくし
これはいぬを使ったことば遊びと、いろんな犬が登場します。

セーターさわぎ
絵本の手ぶくろのような話で、魔女の大きな鼻に靴下をかぶせるシーンはほのぼのします。
この章は手塚治虫のサインが絵に入っています。
虫 TEZUKA 1.1983


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子供のおしゃぶりやめるのに効果があったトラウマになる絵本

2017-01-19 | 絵本
もじゃもじゃペーター (ほるぷクラシック絵本)
クリエーター情報なし
ほるぷ出版

かなり大きくなっても指おしゃぶりをしていた息子でした。
この絵本のなかにいつも指しゃぶりをしている子供が出てきます。
お母さんが留守中にもしも指をしゃぶっていたら仕立屋さんが来てあなたの指をちょんぎってしまうから、指しゃぶりは止めなさいよと言って出掛けます 。
男の子が指しゃぶりを止めるわけもなく、本当に家に仕立屋さんがやって来て大きなハサミを持って親指を切り取ってしまい、お母さんが帰ってきて血をおやゆびからだらだら流している絵で話は終わります。

子供にはトラウマになるような話が他にもありますのでご注意ください。

本当に仕立屋さんがくるのでは⁉としばらく怯えていた息子でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どうすればいいのかな? (くまくんの絵本)

2017-01-04 | 絵本
どうすればいいのかな? (くまくんの絵本)
クリエーター情報なし
福音館書店


買って読み聞かせたこと記憶があまりない絵本です。

クマの子供が靴とシャツとパンツと帽子を身につけてお出かけするまでの話です。

幼稚園に上がるまでのお子さん向けに良いと思います。

もう少しお話しがあればいいと思いました。

背景がないので話もあまり膨らまない、読み聞かせというより自分で服を着たり、ズボンを履いたりするようにするための絵本だと思います。単純でも絵本の効果は結構侮れません。

そういえば我が子はしばらく親が着替えさえていました。小学校に上がっても、、、

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あまがえるのあおちゃん (かわいいいきもののえほん)

2016-12-08 | 絵本
あまがえるのあおちゃん (かわいいいきもののえほん)
クリエーター情報なし
童心社


我が家にある 可愛い生き物の絵本のラスト3冊目です。

アマガエルのあおちゃんが川を流されていく途中に、魚に脅かされたり、蛇に食べられそうになったりしているところで、亀に助けてもらいよかったよかったという話です。

アマガエルは周囲の色で体の色も変化するそうです。亀に助けてもらった時に亀の甲羅の色になっていました。

最後にアマガエルの皮膚から出る粘液には毒が含まれているので、触った後は手を洗いましょうと書いてありました。

触ったことはあるけど、触ってもどうも無かったような、、、

こちらにアマガエルの毒について書いてありましたので参考にしてください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ざりがにのあかくん (かわいいいきもののえほん)

2016-12-03 | 絵本
ざりがにのあかくん (かわいいいきもののえほん)
クリエーター情報なし
童心社


購入していましたが、あまり読み聞かせた記憶はありません。

ザリガニを見たことのない子供には不思議な生き物に見えるのではないでしょうか?

豆知識としてザリガニの原産はアメリカ南部で、1920〜1930年にウシガエルの餌として神奈川県に持ち込まれたのが日本全国に広がったそうです。

絵本では綺麗好きで全身を綺麗にしているザリガニのあかくんが出てきます。

40年前に
鶴羽根神社の池にもザリガニがいてそれを取ろうとして怒られたり、池に落ちた同僚もいたのを懐かしく思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ころちゃんはだんごむし (かわいいむしのえほん)

2016-12-01 | 絵本
ころちゃんはだんごむし (かわいいむしのえほん)
クリエーター情報なし
童心社


かわいいむしの絵本シリーズです。

ダンゴムシは昔はどこにでもいました。今でも石を持ち上げるときっといるのでしょうが、、、
都会での生活では目にすることがないです。

ダンゴムシのころちゃんが、親からはぐれて、カマキリやモグラに食べられそうになるのを、丸まってなんとか危機を脱して、最後には地中で生活している蝉の幼虫に助けてもらって、なんとか親の元に戻ってくるという話です。

ダンゴムシは3〜5年も生きるそうです。脱皮繰り返しながら大きくなるそうです。
まず体の後ろ半分、そして前半分と脱皮して行くそうです。
為になる絵本です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コミック星新一☆親しげな悪魔 読みました。

2016-11-29 | 絵本
コミック星新一☆親しげな悪魔
クリエーター情報なし
秋田書店

最近は絵本を購入することもなくなってしまいました。
その代わりに漫画になってしまいました。
子供が星新一にはまっているのでコミック版の星新一を購入して読んでみました。

何冊か星新一のコミックは出ているようです。

たくさんの漫画家さんが参加されています。

この本の中で好きなのは ひとつの装置 ですかね。

相変わらずシュールな感じですし、装置がこんな形でラストがこんな風なんだと思いました。

文章を読んで想像したのと漫画家さんが描いた画像のギャップを楽しむことができると思いました。

星新一の中でよく題材になるのは、勘違い、だと思います。

意気投合 もある星に降りて何もしていないのにすごい歓迎を受けて、いろいろともてなしてもらえるのですが、実はその星は金属がない星で、気がついたらロケットが分解されてすでにバラバラになってしまっているとか、
もてなし  ではとにかくいろいろなことがただでなんでも奢ってもらえて、楽しい日々を送るのですが、それには訳があって、、、
美味しい話にはきっと訳があるのですが、おいしさに目が眩んで時が過ぎてしまいまい何故そんなに美味しいのかに気付いた時には時すでに遅し、そんな人間の性が多く描かれていると思いました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加