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バンダイ LVUR-04 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー

2017年07月31日 | 仮面ライダー
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2016年11月5日
●標準価格:3780円(税抜)

バンダイより「仮面ライダーゲンム アクションゲーマー」のレビューです。

主人公と瓜二つの姿で色違いという格闘ゲームのキャラクターを思わせるような仕様の仮面ライダー。ライダーでありながらバグスターと組んでライダーたちと敵対する悪の仮面ライダーです。早々に敵役が商品化された事で劇中さながらの対決シーンが再現できるのが魅力ですね。

では「バンダイ LVUR-04 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー」レビューをご覧ください。
◆パッケージ





エグゼイドとは違いレベル1ボディが付属してないのでシンプルなパッケージです

◆全身







パッと見た感じ、エグゼイドとの違いは色だけの様に見えます(詳細は後述にて)


黒いライバルライダーと言えばリュウガ(龍騎より)を思い出しますが
立ち位置的にはダークゴーストの方が近いんでしょうね

◆オプションなど

専用武器であるガシャコンバグヴァイザーが付属
「ビームガンモード」と「チェーンソーモード」に切り替える事が可能


エグゼイドに付属するハリボテを使ってレベル1にも再現できます
またスナイプのマントも装備可能


おそらくこの状態でもガシャコンブレイカーを使う事が出来たはず
(後にレベル0として復活した時に使用してました)



◆エグゼイドとの比較

エグゼイドとの比較ですが色以外に変化はなさそう


胸部パネルの内容も色合いに変化があるようです


ゲンムの目はエグゼイドと比べ線が多く表情に違いが出ています


まあ、後にチベットスナギツネって言われるようになりましたし?(コラ

◆アクション





可動域はエグゼイドと同じですが武器が違う分、ポーズにも変化が出ますね


同キャラ対戦!?


劇中の対決シーンを再現するなどして遊ぶのが楽しいですね


そういえばゴーストとも共演したことがありました

◆『そして事件は解決した・・・?』の巻







序盤で一番立ち会ってはいけないライダー・・・それがタケル殿

◆まとめ

というわけで「バンダイ LVUR-04 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー」でした。

序盤の宿敵役としてゴーストからの引継ぎから登場し序盤のストーリーを盛り上げた仮面ライダーでした。玩具の仕様としてはエグゼイドの色違いですが、専用武器ガシャコンバグヴァイザーを持ち差別化が図られた商品でした。敗退直後にパワーアップしてしまった為、活躍期間と並行するように早々に生産が打ち切られましたが、演者の活躍もあり人気のあった商品だったようです。
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