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そうだ…名古屋港に行こう!南極エリアのペンギン編

2009年12月30日 | 行楽レポート

ラストは南極エリアです
南極エリアと言っても見るところはペンギンくらいなもんです

しかし、そのペンギンが重要なのです!
名古屋港水族館の見所の一つでもあり、たくさんのペンギンが飼育されているばかりか
長時間観察できるように簡易的な観客席まで設けられています

撮影に行った時は混雑をさける為に平日を選んだのですが
その最大の理由がここでの撮影を円滑に行いたい為です

休日は通る隙間がないくらい混雑しますからね、ここ(^^A


南極エリアです
広い空間に鯨の標本などが吊り下げられ、解説パネルが壁にかけられているだけという
何とも空間の無駄使い感が強いです;
ちなみに片隅に南極の生物がひっそり展示されていましたが、どこに潜んでいるのか分かりませんでした;


もっとも南極エリアはペンギンのペンギンによるペンギンの為のエリアです
ゆえにペンギンさえ見られれば良いのですw






このように手前はプールとなっており、飛ぶように泳ぐペンギンの姿を観察できます








奥の方ではペンギン達が群がっていました
以前、見た時はこのように一部に固まっていなかったように思ったのですが
どうやら後日、公式ページで調べてみたら、ちょうど産卵時期で卵を温めていたようです




一回り大きいペンギン(オウサマペンギンかコウテイペンギンかは確認してないです;)は
陸地にいる時は堂々たる威風を放っていますが、水の中ではあまり早く泳いでいないので
途端にみっともなく見えましたw


奇跡の1枚の一つ
水中から陸地に飛び上がる瞬間を撮影したものです






片隅でヨチヨチと歩くペンギン
いや〜、ペンギンは癒されますな〜w
歩く姿も可愛いし泳げば飛ぶように素早くカッコイイ
そして陸地で上を向いて静止している姿も大好きですw


というわけで名古屋港水族館は以上ですが、南極つながりで港に永久停船している「観測船ふじ」も紹介しましょう


これは実際に南極へ行った観測船ですが、使命を終えた後は名古屋港に繋がれ静態保存されています
また、船だけではなくデッキの上にはヘリコプターも保存されてます


ちなみに港を横切る橋によって道が遮られている他、完全に陸地と繋がれている為、二度と出航する事はありません


内部を見学する事が出来ますが、有料となっています
昔、中を覗いた事がありますが要所要所は当時のまま保存されており
所々に展示品や解説パネルがが飾られているという博物館的な内容となっています


陸地には移動用タンクも展示されています
こちらはもはや公園のオブジェのようでした


以上、観測船ふじでした
そういえば、これって台風の時ってどうしてるんだろ?w
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名古屋港水族館 コウテイペンギン 公式ページ オウサマペンギン
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