


















怒涛の後半に続くw

メーカー:マックスファクトリー
発送時期:2009年11月下旬
標準価格:第一回フォトコン浅井賞賞品(非売品)
2009年春先に行われたfigmaとねんどろいどを題材にしたフォトコンテンストの賞品。
figma原型師である浅井真紀氏が作った改造版初音ミクで、メーカーの元にあるであろう原型を含めて世界で(最低でも)4つしかない物の一つ。
最も、基本的には通常版のfigma初音ミクと同様のもので、特別製の表情パーツとメガホン、特製台座が付属している以外に(パッケージを含めて)通常版と変わりありません。
当初は3月には発送される予定でしたが、主催者側の不手際(多忙を極める浅井氏に全てを押し付ける形で他のスタッフは関与しなかったそうです)により、こちらが痺れを切らしてメールで追求した11月初旬まで未塗装状態でほったらかしにされていたという、驚きの裏話があったりします…;

第1回フォトコンに応募し浅井賞を受賞した作品がこれ




そして、これが浅井賞の初音ミク 恋は戦争ver.
本体は顔以外に変化がないようです

明らかにアクションポーズが似合いそうな表情なのに
あまり(下半身の)アクション性が高くないというのが残念なところ;


表情のアップです
元の表情を思うと、かなり逝っちゃった表情になっていますw
ちなみに前髪も新造されています

表情パーツと前髪は両面テープのようなもので固定されていました
表情と前髪が一体化処理されている為、どちらかのパーツをノーマルミクに転用するのは
少々、勇気がいる仕様になっています(^^A
ちなみに賞品にはノーマルフェイスと前髪も別に包装され添えられていました

箱とは別に包装されていた特製台座です

このような感じで取り付けます
正規品ではないので壊れやすい為、取り扱いにはご注意くださいと注意書きされていました


そして最後にメガホンです
これも別に包装されていましたが箱の中に納まっていました
表情との相性は抜群です!


一足先にやってきたライブステージver.と挿げ替えてみました
まさに豪華版の初音ミク















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あんだけ長ったらしくてやってきて、ルルの妄想だったというオチ
( ̄▽ ̄A <キリがつかなかったもんでw

というわけで、初音ミク3部作でした
最後がやたらと長かったですが、まあ特別な初音ミクなので、そこはご勘弁をw
結果発表時、ニコ動でもコメントされていましたがネタ的には微妙かもしれません
やはり可愛くないという印象の為でしょうか…;
しかし、実際に弄ってみると、こうして寸劇をやるには便利なネタでしたw
メガホンも地味に役に立つアイテムですし、特製の台座もいい感じです
結局、不満に思うところは通常版同様、腰周りの可動範囲が低いという事くらいでした(^-^)

ちなみにこれは第2回フォトコンの為に製作した仮面フィグマーディケッセル
ドロッセルを2個買いしたのは、この為だったと思えるくらいマッチしていましたw

そしてこれが第二回フォトコンに応募した作品ですが…
大人の事情でなかった事にされたようですorz
(エントリーすらされていませんでした;)










ナイトメアオブナナリーのゼロは
キン肉マンに登場しそうなマッチョの超人なので
あながち、これも間違いではないですねw
というか恋は戦争のfigmaなんてあったんですね。
三輪先生はこのこと知ってるんだろうか?
あとゼロですが、確かにモデルはナイトメアナタリー版の超人ゼロがモデルです。ですからビリーのハロウィン版(現在発注済)のマントを付けてボディーを黒く塗りつぶしてやりたかったのですが、手間がかかるしビリー自体、まだレビューしてないので、今回は差し替え程度の改造で出演させました。
それにしてもゼロマスクとビリーは相性良すぎですw
ちなみに恋は戦争ver.はフォトコンの賞品でしたので、あまり認知されていないと思われます。知っている方は知っていると思いますw