悠久なる雪月花-Blog Edition-

ライダーやプリキュアの玩具類とゲームを楽しむブログ。

カバヤ グリッドマンガム(ジャンク品)後編

2017年03月03日 | 模型
■ダイナファイター







「グリッドマン」「ツインドリラー」とのセットだった「ダイナファイター」
欠品はなしですが、シールは洗浄の際に全て剥がしました

■キングジェット/ドラゴンフォートレス







「キングジェット」はラインナップ中、最も大型となる商品で単品売りでした




別売りの「ダイナファイター」と合体して「ドラゴンフォートレス」になります
外見上の違いはあまり見られませんが…

■ダイナドラゴン















「ダイナファイター」と「キングジェット」が合体変形すると「ダイナドラゴン」になります
余剰パーツが発生しますが、ほぼ差し替えなしで変形できる優れもの

■キンググリッドマン











さらに「キングジェット」が分離し「グリッドマン」に装着するする事で
「キンググリッドマン」となります


フェイス部分が欠品しており、グリッドマンの顔が直に見れます
これはこれで良いのかもしれませんが…


「ダイナファイター」は「ドラゴニックキャノン」として持たせる事が出来ます
残念ながら口内の砲門までは付いていません

■ギャラリー

「ドラゴニックキャノン」は一応、「グリッドマン」の状態でも持たせられます


「キングジェット」の状態で「ダイナドラゴン」の腕を展開すれば着地形態を再現できます


「ダイナドラゴン」「グリッドマン」「ゴッドゼノン」が揃い踏み!
この状態だと「ゴッドゼノン」が一番背が高いのですが…


「キンググリッドマン」になると「ゴッドゼノン」の身長を追い抜きます
これで当時の小学生のお小遣いで十分に買い揃えられるというリーズナブルさw

■まとめ

というわけで「カバヤ グリッドマンガム(ジャンク品)」のレビューでした。

正直、よくもまあ今まで残っていてくれたと思う品です。ちなみに調べてみたら、まんだらけで完品(箱付き)で1万円超える品物だそうです…;
撮影していて思いましたが、これならそれだけの値段が付いてもおかしくない完成度だと思います。

残念ながら手元に戻ってきた物は欠品や一部に破損がある状態ですが、今でも十分に遊べる状態でしたし、もろい部分は補強しながら今後も大事にしていきます。

[メインメニューに戻る]

■関連記事
カバヤ グリッドマンガム(ジャンク品)前編
タイムカプセルが発掘されたようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加