悠久なる雪月花-Blog Edition-

ライダーやプリキュアの玩具類とゲームを楽しむブログ。

バンダイ HGUC204 1/144 RMS-154 バーザム BARZAM(パチ組レビュー)

2017年05月22日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2017年5月19日
●標準価格:1500円(税抜)

バンダイのプラモデルから機動戦士Zガンダムに登場するティターンズのMS「バーザム」のレビューです。

放送当時もプラモ化されておらず、長らく「立体化されないMS」としてネタにされてきましたが、ついに満を持しての発売となりました。バンダイがこれまで培ってきたロボットプラモのノウハウが詰め込まれており、初キット化にして最高の出来栄えとなっています。

そのバーザムをまずはパチ組でご紹介したいと思います。
■パッケージ







パッケージイラストはセルアニメ調ではなく描き込まれた絵画調
ポーズはアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」で登場した箱絵のオマージュとなっています


取扱説明書には機体解説と劇中での活躍を紹介しています

■ランナー



Aランナーは2つ用意されていますが、それぞれに固有のランナーが付け足しされています


Bランナーは主に頭や手足の装甲部があります


Cランナーは胸部やバックパックなどのパーツがあります


Dランナーは黄色い部分の細かいパーツでまとめられていました


Eランナーは主に内部メカのパーツ類です


ビームサーバルはレモン味クリアイエローです


ポリパーツとシールですが、ポリパーツはほとんど使いません
シールも使わなくても、ほぼ完ぺきな色分けで仕上がります

■パチ組



ゲート処理をしながら組み立てたので所要時間は4時間以上掛かってしまいました
目立つような場所に大きなゲートが出来る仕様なのでヤスリ掛けが大変です


全ての武装を装備した状態


バルカンポット・・・ゲートを消し切れなかった部分がありますね;


下腕部と装甲の合間にビームサーベルラックがあります


ビームサーベルは2本付属


独特の形状をしたビームライフルのエネルギーパイプは差し替え式で肩に接続します
ちなみに左手持ちは出来ないようです

■可動域

腰部は左右や前後に傾ける事が出来ます




肩は驚異的な可動範囲を誇ります
関節を引き抜く事なく腕を上に上げる事が可能で、引き抜けば肩を前に傾ける事も可能です


立ち膝や正座が自然に決まるほど股関節や膝関節の可動域も広いです




幅広い可動域で見た目以上にダイナミックなポージングが可能です

■まとめ

一先ずバーザムのパチ組レビューでした。

長年、立体化に恵まれず今回が初めてのプラモデルによるキット化だったのですが、ほぼ完璧な色分け、広い可動範囲、そして今回は紹介できませんでしたが別売りのMk-2のバックパックが共有できるというプレバリューの高さなど非常に完成度の高いキットでした。

その反面、非常に目立つところに大きなゲートが出来てしまうので丁寧なヤスリ掛けが求められます。また色分けが細かい分、手足を構成するパーツ数が微妙に多く、きれいに作るとなるとなかなか歯応えがありました。

後日、表面処理やスミ入れをして仕上げた画像を追加したと思います。
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バンダイ BB戦士403 レジェンドBB 真駆参大将軍(パチ組み編)

2017年05月13日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2017年5月12日
●標準価格:1800円(税抜)

レジェンドBB戦士の最新作は前回の「スペリオルドラゴン」の前身である「真悪参」の子孫(もしくは同一人物)である「頑駄無真駆参」・・・それも幻の大将軍と言われた「真駆参大将軍」です。

いわば武者の騎士ガンダムというべき存在と言っても過言ではなく、大将軍になった姿は「黄金竜」とはまた違った神々しさを感じます。それはもう模型誌などで見た瞬間から物欲の虜になりました、購入待ったなしです。

そんな「真駆参大将軍」をまずはパチ組みで紹介したいと思います。

■パッケージ







凛々しく鋭い眼光で睨みつける真駆参大将軍
従来の大将軍とは違った存在であるという事を十分に表しているイラストです

■ランナー

















ランナーの数は多く感じましたが、コピーランナーも含まれています
その為、いびつな形のランナーもありました


目の種類は4種類ありますが実際に使えるのは2種類までです
今回はシールを一切使わずに組み立ています


真駆大将軍についての紹介が記されています
裏面にはコミックワールド(おまけ漫画)もありますが、これは購入者の特権と言う事で・・・
\詳 し く は 買 っ て 読 め !/

■パチ組

軽装タイプ


真悪参の鎧装着状態+三叉の槍




真駆参大将軍




龍馬凰形態

■武装

斬凰剣(リュウホウケン)


戦武面(バトルマスク)


大目牙破壊砲(オメガバスター)
砲身を前にする為には肩アーマーの一部を外す必要があります


片刃刀(シングルグレイブ)


双刃剣(ダブルハーケン)
肩アーマーに付いているフェニックスの頭部(技鳳&体鳳)を取り付けます

■オマケ

コミックワールドの最後に描かれていた銀色の鎧形態の真駆参
心鳳が欠けた鳳凰風防(フェニックスゴーグル)はテープで仮止めしています


豊富なパーツがあるので、それらを自由に組み合わせてオリジナル武者も作れます


ご先祖(もしくは同一人物)であるスペリオルドラゴンのパーツも一部装備できます


その逆も然り

これにてパチ組みレビューは一旦終了
引き続き(出来るだけ簡単に)仕上げた状態を撮影して後編としてアップしたいと思います
色々難しい状況ではありますが期待せずに待てw!
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バンダイ HG 1/144 すーぱーふみな アクシズエンジェルver.(素組みレビュー)

2017年04月01日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2017年3月24日
●標準価格:2200円(税別)

バンダイから「HG 1/144 すーぱーふみな アクシズエンジェルver.」の素組みレビューです。

夢とロマンを追い求める僕たちのヒーロー(?)、サカイ・ミナト作の新たなガンプラです。購入時にもツイッターで呟きましたが、「これ本当にガンプラか?」という代物。「ビームサーベルが付いてるからガンプラ」という意見もありますが、もう細かい事は置いときましょうw;

というわけで、素組みレビューとなりますがお楽しみください。
■パッケージ







購入後の帰り道に甥っ子とバッタリ会ってしまい、手提げ袋を見るなり「何を買ったの?」と聞かれ
「ガンプラ」と答えたけど…これガ・ン・プ・ラだよねw?


取扱説明書によるキット解説によると「前回同様、無許可」とか
「彼女への想いを具現化する領域から、新たな価値観を付加するネクストステージ」など
もう訳の分からん解説が記述されていた…

■パッケージ





















思いの外、パーツ数は多く思わず尻込みした
「すーぱーふみな」のランナーを一部使いまわしている為、使用しないパーツが多く含まれている
ジャンクパーツとして流用する他、ベースキットとニコイチする事で
配色の違うふみなを作るのも面白いかもしれない

■パチ組み







まずはパチ組み状態…シールは瞳の部分だけ貼り、他は全く使用していない
パチ組みとはいえゲート処理はしており、切り口が目立たないように組んでいます
髪の毛やつま先辺りに大きなゲートが出来てしまうので、その辺の処理は気を使いたい所

■可動域





ガンプラにおいて基本的な可動域は確保している
しかしながら材質的な問題から角度が付けづらい箇所がある(特に足首)




背中の翼はある程度の制約はありますがフレキシブルに可動
二枚一組の翼がシールドのように展開する事も可能

■武器



ロックアップロッドと接続したファンネルステッキが二つ付属
接続してロングステッキにも出来る


ファンネルステッキは翼やスカート部分にも収納できる




両肩にはビームサーベルが仕込まれている
ビーム刃はクリアイエロー

■アクション





戦う魔法少女…否、天使すーぱーふみな
勇ましいファイトスタイルから可憐な仕草まで自由自在

■まとめ

以上、「すーぱーふみな アクシズエンジェルver」の素組レビューでした。
後ほど一部塗装やスミ入れなどをして簡単に仕上げた物を撮影、追加する予定です。
…気長にお待ちくださいw;
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バンダイ HG 1/144 ガンダムバエル

2017年03月10日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2017年3月10日
●標準価格:1400円(税別)

バンダイのプラモデル「HGガンダムバエル」のレビューです。

次々とMSを乗り換えたマクギリスが最後にたどり着いたのが、ギャラルホルンの象徴として奉られた「ガンダムバエル」でした。その貫録あるデザインと伝説の英雄が乗ったという経歴から、さぞ特別な力が秘められているのでは…という期待が寄せられていたのですが、凄かったのは乗っていたアグニカ・カイエルであって、バエル自体は特に変哲もないMSであるとプラモ発売前から公式が漏らすほどでした;

とはいえ、カッコ良い物はカッコ良いのです。アニメでは微妙な活躍でも関係ない。蘇った「白い悪魔」ガンダムバエルのレビューをご覧ください。

■パッケージ

【表面】






【各側面】


取扱説明書による解説には…

折れない剣二振りだけでMA倒すような化け物(アグニカ・カイエル)が
使ったまんま、何も改修されずに300年も保管されてた機体

…という感じで紹介されていた

■ランナー

【Aランナー】
ガンダムフレーム部


【Bランナー】
バエル腕部、脚部装甲など


【Cランナー】
バエル頭部、胸部、腰部装甲など


【Dランナー】
ブレードホルダー部など


【ポリパーツ&シール】
シールは細部の色分けをを補う物が意外と多い

■パチ組み

【ガンダムフレーム】
装甲の類を付けていない状態
足首の関節(ポリキャップ)はスネの装甲で固定される為、装甲を外した状態では固定できない








見た目のカッコ良さなら最強クラスのバエル
鉄血系のMSとしては珍しく翼があり神々しくも、どこか禍々しい「白い悪魔」

■武装

【バエルソード】
希少金属を錬成して作られたという二振りの剣
これこそがバエル…もしくはアグニカ・カエルの強さの象徴ともいうべき武器だとか
プラモでは刀身がゴールドランナーで成形されていました








【ブレードホルダー】
バエルソードを収める「ブレードホルダー」は写真の範囲でフレキシブルに可動
抜刀するには腰を90度回転し、ホルダーから剣をある程度引き抜く必要があります




【スラスターウイング】
実は電磁砲が仕込まれているらしい「スラスターウイング」
どこに仕込まれているのかは説明書を見る限り判断できない…
ブレードホルダー以上にフレキシブルに可動しアクションポーズの良いアクセントになる


ちなみに動きすぎて上の写真のような位置まで動かせるのだが、何か意図はあるのだろうか?

■可動域

腕はまっすぐ90度に広がる
ショルダーアーマーは少し引き抜く事で腕の邪魔にならない位置まで可動する


肘の関節は一ヵ所のみだがかなり曲がる一方、膝は二重関節になっている


股関節もよく広がり軸回転もあるので、思い思いのの角度でポーズを決められる
しかし各関節はゆるく、特に胸部と腰部は外れやすい為、補強が必要となる






ポーズの幅は広いが関節がゆるく肩・腰といったポリパーツで差し込んで箇所はポロリしやすい
撮影中、何度も腰関節がすっぽ抜けてしまった…

■簡易仕上げ









スミ入れとガンダムマーカーによる部分塗装で仕上げ
一部、設定と異なる塗り足しがありますが、そこは個人の好みですのでw


ん…額が顔なのかコレw?


パチ組み状態との比較
真っ白なイメージが強いけど実際には線の多いバエル
スミ入れやアクセント的な配色が全体を引き締めていた感じですね

■アクション

















白騎士と青騎士…これは画になるな~
赤騎士のグリムゲルデも買って並ばせたいですね

バルバトス「お前のせいでウチの組は崩壊寸前なんや、どう落とし前つけるんや、ワレ?」
バエル(アグニカ)「それ、俺の責任じゃねーっす…」

■まとめ

以上、「HG ガンダムバエル」のレビューでした。

デザインはカッコいいです。鉄血の騎士型MSはいくつかありましたが、それらの中心に立たせるのに最もふさわしいかと思います。ただ、関節がゆるく翼のおかげでバランスが取り辛い一面もあるので、関節の補強は必須となります。

あとスミ入れだけでもした方が良いです。今回、見比べてみてパチ組み状態が凄く物足りなく感じました。塗装自体はマーカーによるアクセント的な塗装だけで十分なキットですので、どうか劇中の活躍がイマイチだからって目を背けないでくださいw(ヤメタレ
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カバヤ グリッドマンガム(ジャンク品)後編

2017年03月03日 | 模型
■ダイナファイター







「グリッドマン」「ツインドリラー」とのセットだった「ダイナファイター」
欠品はなしですが、シールは洗浄の際に全て剥がしました

■キングジェット/ドラゴンフォートレス







「キングジェット」はラインナップ中、最も大型となる商品で単品売りでした




別売りの「ダイナファイター」と合体して「ドラゴンフォートレス」になります
外見上の違いはあまり見られませんが…

■ダイナドラゴン















「ダイナファイター」と「キングジェット」が合体変形すると「ダイナドラゴン」になります
余剰パーツが発生しますが、ほぼ差し替えなしで変形できる優れもの

■キンググリッドマン











さらに「キングジェット」が分離し「グリッドマン」に装着するする事で
「キンググリッドマン」となります


フェイス部分が欠品しており、グリッドマンの顔が直に見れます
これはこれで良いのかもしれませんが…


「ダイナファイター」は「ドラゴニックキャノン」として持たせる事が出来ます
残念ながら口内の砲門までは付いていません

■ギャラリー

「ドラゴニックキャノン」は一応、「グリッドマン」の状態でも持たせられます


「キングジェット」の状態で「ダイナドラゴン」の腕を展開すれば着地形態を再現できます


「ダイナドラゴン」「グリッドマン」「ゴッドゼノン」が揃い踏み!
この状態だと「ゴッドゼノン」が一番背が高いのですが…


「キンググリッドマン」になると「ゴッドゼノン」の身長を追い抜きます
これで当時の小学生のお小遣いで十分に買い揃えられるというリーズナブルさw

■まとめ

というわけで「カバヤ グリッドマンガム(ジャンク品)」のレビューでした。

正直、よくもまあ今まで残っていてくれたと思う品です。ちなみに調べてみたら、まんだらけで完品(箱付き)で1万円超える品物だそうです…;
撮影していて思いましたが、これならそれだけの値段が付いてもおかしくない完成度だと思います。

残念ながら手元に戻ってきた物は欠品や一部に破損がある状態ですが、今でも十分に遊べる状態でしたし、もろい部分は補強しながら今後も大事にしていきます。

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■関連記事
カバヤ グリッドマンガム(ジャンク品)前編
タイムカプセルが発掘されたようです。
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カバヤ グリッドマンガム(ジャンク品)前編

2017年02月24日 | 模型
●メーカー:カバヤ
●発売時期:おそらく1993年(放映当時)
●標準価格:2~300円?(未確認)

ある日、とんでもない宝箱が倉庫より発掘された。
実家を立て直す際に封印した玩具や、その後コレクションが増えて仕方なく封印した玩具…
その中に「カバヤ グリッドマンガム」の一式が眠っていたので記録を残す意味でも紹介したいと思います。

昔からカバヤは、玩具を買ってもらえなかった子供たちにとってまさに救世主のような存在でした。
なぜなら、自分で組み立てる必要があるとはいえ、ほぼ玩具版と同じ代物が安価で買えたのですから。
しかも小さいサイズで起き場所にも困らない。

グリッドマンの玩具も当時は高価な物でした…素体の人形に変形合体するメカが更に鎧になるという子供心にドストライクな代物、それはもう欲しかったですが買ってもらえるわけがなかった。でもカバヤはそんな少年の想いにも応えてくれたのでした。

というわけで昔懐かしグリッドマンの食玩プラモ。欠品の多いジャンク品ではありますが、お楽しみください。
■グリッドマン







「グリッドマン」は後述の「ツインドリラー」と
後編で紹介する「ダイナーファイター」とのセット販売でした
欠品箇所は鶏冠の部分と武器で、シールも劣化が激しいので洗浄の際に全て剥がしてしまいました


少々、解りづらいですが顔のモールドはしっかり彫られているようです


可動域は少ないですがこれは合体時の安定性を保つためだと思われます
また、左ひじの関節が割れてしまっていたので接着し固定しています

■サンダージェット









「サンダージェット」は「ゴッドタンク」とのセットとなっており
飛行形態から差し替えなしで「ゴッドゼノン」や「サンダーグリッドマン」と変形合体できます

■ツインドリラー









欠品箇所はドリルの先端部の片方でシールは洗浄時に剥がしています
複数のパーツで一つの形を成しており変形機構も他のビークルと比べると簡素ですが
グリッドマンの腕を差し込む穴をカバーで隠すなど細かい配慮がされていました

■ゴッドタンク







グリッドマンと合体する時に使うジョイントパーツが欠品しています
DX玩具版と見比べると両脇のキャノン砲の位置が違うようで
DX玩具版では側面ではなく上部に並ぶように配置されていました
(一応、その状態は差し替えで再現する事はできます)

■ゴッドゼノン











3機のビークルが巨大ロボット「ゴッドゼノン」に合体!
「ツインドリラー」のドリル先端部分を外す必要はありますが
それを省けば、差し替えなしの完全変形合体です


顔の造り込みは少々簡略化されているようです


可動範囲はかなり制限されているのですが、当時の技術を考えれば
最高峰の食玩プラモだったというのは紛れもない事実でしょう

■サンダーグリッドマン













「グリッドマン」に「ゴッドゼノンを合体させることで「サンダーグリッドマン」になります
食玩とはいえ、この合体ギミックが完全再現されています
シールは全て剥がしたので味気のない色合いになってしまっていますが
変形合体遊びを堪能するには十分な出来栄えです


見づらいですが口元から素体のグリッドマンが見れます


「ゴッドタンク」のキャノン砲を手に持たせる事ができますが
アーマーが干渉して銃口を前に向けるのは難しいです
というか可動域はほぼ死んでいます

■ギャラリー

「グリッドマン」と現在絶賛活躍中の特撮ヒーロー「LVURエグゼイドLv1」との身長比較


さらに「ゴッドゼノン」との身長比較


サンダージェットと共に飛翔するグリッドマン


ツインドリラーを両手に装備! 玩具ならではの遊び方も


3機のビークルが合体して…なんだコレw?


[後編に続く]

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バンダイ HGUC 1/144 MS-06 'ZAKUⅡ' 量産型ザク

2017年02月11日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2003年9月14日
●標準価格:1000円(税別)

バンダイのプラモデルより「HGUC 1/144 MS-06 'ZAKUⅡ' 量産型ザク」のレビューです。

なんで今更?
と、思う人もいるでしょうが、限定プラモ「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム3号機フェネクス(ユニコーンモード)ゴールドコーティングver.」を組んでいて、あれこれ気を使いながら組み立てるのに疲れてしまって、サクッと簡単に作れるプラモが作りたくなったところ、店頭で「そういや量産型ザクってあんまり作った事ないな~」と思い値段も手ごろなんで購入後、サクッと作ってみました。

プラモデルの息抜きの為にプラモデルを作るという妙な気分転換ですが、組んでみたら名キットだった「ザクⅡ」のレビューをお楽しみください。
■商品内容

【パッケージアート】
全てはこの3機のザクから始まりました(そして2機撃墜された)


【ランナーA】


【ランナーB】


【ランナーC】


【ポリキャップ&シール】
ランナーは3種類で、パーツ数も少なめ
デザインも構造もシンプルな為、お手軽に作れます




【組立説明書(一部)】
ガンダムの敵役として広く活用された機体だけあってデータ量も豊富
機体や武装の解説がきめ細かく記載されています

■素組み







発売から既に10年以上が経ったキットですが、非常に高いクオリティです
安価で手軽に組めて劇中再現度が高い良キット

■可動域

肩は引出式となっており肩周りの可動域が広くなっています


前部スカートアーマーが広く捲れるので立ち膝立ちも限りなく可能
構造上、腰は回転しないのですが、この時代のMSは腰が回らなくても妙に納得します


足首の関節が2重構造となっており
写真のように引き出す事が出来るので設置性が非常に高くなっています


ただ、引き出しすぎて謎のポーズも取れます
\バッタ! スキャニングチャージ!/

■武装

【ザク・マシンガン】
メインウェポンのザク・マシンガンはしっかり両手持ちが出来ます


【ヒート・ホーク】
サイズ的に小さいような気がします
また、鍔に相当ようなものがないのですっぽ抜けやすく腰のラックも外れやすいです







【ザク・バズーカ】
背部スカートに専用のラックがありますが
ひっかけるだけでしっかり固定できるわけではありません
バズーカはマシンガン同様、しっかり両手持ちで構えさせる事ができます


【三連ミサイルポッド】
足に取り付けるミサイルポッドには実際にミサイルを差し込む事が出来ます
しかしミサイルポッド自体もしっかり固定されているわけではなく、すぐに向きがズレます
あまりにもズレやすいの接着してしまった方が良いかもしれません…




【フル装備】
全ての武装を装備した状態
この無骨さが初代MSの魅力かもしれません

■???
To Be Continued


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バンダイ Figyure-riseBust 012 ラクス・クライン

2017年02月10日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2017年2月11日
●標準価格:1800円(税別)

バンダイの「Figyure-riseBust 012 ラクス・クライン」レビューです。

バンダイがこれまで培ってきたプラモ造形技術を結集し、安価でクオリティの高いアニメキャラクターの胸像を展開していくこのシリーズ。特に女性キャラは胸像というより腰まで造形されており、もう全身作れば良いんじゃないかな…などと思ってしまいます。そのFigyure-riseBust(フィギュアライズバスト)シリーズに、ガンダム作品から人気の高い女性キャラ「ラクス・クライン」が発売されました。

当初は素組みだけにしようかと思いましたが、一部塗装つや消し仕上げで完成させましたので、レビューの方をお楽しみください。
■パッケージ

【表面】


【左側面/右側面】


【上下面】
パッケージは前回のフミナ同様、かなり厚めでした

■商品内容

【A・B・C1ランナー】


【C2ランナー】


【D1ランナー】


【D2ランナー】

【BU1ランナー】
ランナーは全部で七つですが、パーツ数は多くありません
髪を構成するパーツが多く組み立ててる途中でも感じますが、まるで箱根細工のようでした


【シール】
シールは服のラインと台座のネームプレートのみです
服のライン用のシールには予備が用意されていました…使いませんでしたが




【組立説明書(一部)】
組立説明書には通常のガンプラとは違いキャラクターの紹介などは記載されていません
また表面はフルカラーでしたが裏面は単色カラーでした

■組立完成品(一部塗装仕上げ)















工作としては「ゲート処理」「継ぎ目処理(一部)」「部分塗装」「つや消し仕上げ」の4点
基本工作のみで、ここまで綺麗に仕上がるのはこのシリーズ共通の強み
ただ色合いとしては全体的に薄いという印象でした


キラやアスランと比べると顔の再現度は高め
特に目の表現力は俗に言う「バンダイの変態技術の結晶」そのものです


服の黄色いラインはガンダムマーカーのゴールドでさっと一塗り
黄色に塗るより金色に塗った方が引き立ちます




ちなみに継ぎ目ですが、400番→600番→1000番の順で磨くと目立たなくなりました
流石に髪の毛の部分は無理でしたが、服装は磨くだけで仕上がりが変わります

■まとめ

以上「Figyure-riseBust 012 ラクス・クライン」でした。

前回のフミナの再現度も良かったですが、今回のラクスも中々のクオリティです。手軽に作れて綺麗に仕上げれてお手頃なお値段。近年のフィギュア価格が高騰している事を思えば、2000円未満で手に入るこのシリーズは非常にありがたい存在です。

回を重ねる毎にクオリティもアップしているので今後も人気キャラクターを積極的に商品化してほしいですね。

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バンダイ HG 1/144 ヘルムヴィーゲ・リンカー

2017年01月29日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2017年1月28日
●標準価格:1200円(税別)

アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より「ヘルムヴィーゲ・リンカー」のレビューです。

1期でマクギリスが駆った「グリムゲルデ」を実在した姉妹機である「ヘルムヴィーゲ」に換装した機体で、クリュセ防衛線でマクギリスの部下である「石動・カミーチェ」が搭乗しました。活躍の方はというと、武器である「ヴァルキュリアバスターソード」の方が活躍し、ネット上では「ヴァルキュリアバスターソード=ヘルムヴィーゲ・リンカー」などとネタにされてしまいました…。中世の重騎士を思わせるデザインで、鉄血シリーズの中でもお気に入りの機体なだけに今後の活躍に期待したい処です。

さて、そんな「ヘルムヴィーゲ・リンカー」をランナー構成から素組み状態までに渡って紹介したいと思います。
■製品内容

【パッケージアート】


【ランナーA:ヘルムヴィーゲ用新規パーツ(外部装甲部など)】


【ランナーB:ヴァルキュリアフレーム(グリムゲルデ流用パーツ)】


【ランナーC:ヘルムヴィーゲ用新規パーツ(武器部など)】


【ランナーE及びポリパーツ】


【組立説明書 機体解説部】
パーツ数は少なめでグリムゲルデからの流用パーツが目立つ
ポリパーツがあるがほとんど使わない
同様に(写真に収めてないが)シールもほとんどなく、そのまま組み立てるだけで
ほぼ劇中のイメージが再現出来る

■素組み







【素組み八面図】
機動性を重視したグリムゲルデとは対照的に重厚なフォルムを持つヘルムヴィーゲ・リンカー
神話などに登場する「ミノタウロス」を思い起こすデザイン


【ヴァルキュリアフレーム】
可能な限り外部装甲を取り外した状態
同じフレームを持つグリムゲルデと互換性がある

■ギミック





【ヴァルキュリアバスターソード】
巨大なバスターソードのグリップはスライド式になっており収納する事ができる
ハンドパーツを分解してグリップやナックルガードに持たせる事も可能


【ショートクラブ】
「ヴァルキュリアバスターソード」の下部は分離して「ショートクラブ」にもなる




【腰部ウェポンマウント機構】
巨大な「ヴァルキュリアバスターソード」は差し替えパーツを使う事で腰部にマウント可能




【フェイスガード部など】
胸部のパーツは付け替えてフェイスガードにもなる
頭部の二本の角も前後に傾ける事が出来る
つま先は差し替えで展開状態にする事も可能で「ヴァルキュリアバスターソード」を構える際に安定性が増す




【可動範囲】
重厚な見た目に反して、かなり軽快なアクションポーズを取る事が可能
若干、ショルダーアーマーが可動に干渉したり顔を隠してしまってポーズが台無しになる事がある

■一部塗装仕上げ







【一部塗装仕上げ】
青い部分をタミヤスプレーの「TS-57 ブルーバイオレット」で吹きつけた
細部も一部ガンダムマーカーで塗装しスミ入れ、つや消しで仕上げた状態
シールは頭部(カメラ部)以外、全て使用した




【素組みとの比較】
素組みと比べると、青い装甲がやや紫が掛かった色合いになった
僅かな差なので普通につや消しを吹くだけでも良かったかもしれないが
分解しやすい構造の為、非常にリペイントしやすかった

■アクション

















広い可動力のおかげで力強いアクションポーズを取らせやすい
なお、購入時にキャンペーンが開催されておりクリアオレンジの台座を貰う事が出来た

■まとめ

見た目の割にパーツ数が少なく、フレームさえ作ってしまえば後は装甲を取りつけるだけなので非常に組みやすく、塗装せずとも劇中のイメージに近い形に仕上がる良キットです。構造上、部分的な塗装もしやすく手軽にリペイントできるのもポイント。
「グリムゲルデ」や限定の「グレイズリッター(マクギリス機)」と並べたくなりますね。
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[ガンプラ] フィギュアライズバスト ホシノ・フミナのランナー紹介

2016年12月10日 | 模型
2016年12月9日店頭発売「フィギュアライズバスト ホシノ・フミナ」のパッケージ及びランナーの紹介です。










【パッケージ】












【ランナー及び取扱い説明書の一部】


なお、この記事は後日、仮組などの写真やコメントを追加し、レビュー記事として再編集致します。
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[ガンプラ] 1/100 ガンダムキマリストルーパーのランナー紹介

2016年07月12日 | 模型
【注意】
この記事はPC環境を想定して制作しています。
一部の携帯・スマホでは正しく表示されない個所がありますので、あらかじめご了承ください。


バンダイのガンプラ「1/100 ガンダムキマリストルーパー」のランナー紹介です。
ランナーの数は多いのですが、よく見てみるとパーツ数自体はマスターグレードと比べて、それほど多いというわけではなくパーツ一つ一つが大きいだけというようにも感じられました。

以上、「1/100 ガンダムキマリストルーパー」のランナー紹介でした。
既に素組レビューを投稿されているサイト様も見られますし、実際に組み終わった閲覧者の方もおられると思います。当ブログでは従来通り、素組み+スミ入れ+つや消しを施した上でレビューしたいと思っています。

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バンダイ HGBF-39 1/144 ドムR35

2016年07月08日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2015年7月11日
●標準価格:1,800円(税抜)

「ガンダム ビルドファイターズトライ」よりラルさんの新しいガンプラ、「ドムR35」のレビューです。

発売から1年近く経ったある日の事、久しぶりにガンプラを作ってみようかな~と、ちょくちょく作り始めるようになった頃に「安かった」という理由だけで購入し素組み(スミ入れ込み)で制作しました。完成後は「[ぷちレ] バンダイ HGBF-39 1/144 ドムR35」として記事にしましたが、今回は更につや消しを噴いて正式なレビューとして記事にしました。

ぷちレビュー版では伝えきれなかった「HGBFドムR35」をご覧ください。

◆全身









HGUCドムのリデコ品ですが、一部の形状変更やスラスターの増加によってオリジナルと比べて随分とフォルムに違いが見られます。もちろんラルさんのイメージカラーである青で彩られている点も大きいでしょう。

一部、シールによる色分けはありますが素組み・スミ入れ・つや消しだけで劇中のイメージに近づける事が可能です。その反面、膝関節が抜けやすいという欠陥があり、あまりにもそれが酷かったので瞬間接着剤で接着し外れないようにするなど補修しています。

◆頭部



頭部のモノアイカバーを外す事で、モノアイの位置を変える事が出来ます。
一応、首もある程度、回るようになっていますが、やはりモノアイの位置を変える事で視線の向きを変えるデザインですので、ポーズに合わせてモノアイの向きを変えるのが好ましいです。

◆武器&ギミック

多目的シールドは一部、シールによる色分けとなっています


ナックルガードモード


マシンガンモード




肘と膝に隠しクローが内蔵


腰部と脚部のブースターはフレキシブルに可動します


◆アクション











ドムと言えばバズーカなど重火器を構えるというイメージが強いのですが、このドムR35は両腕に装備された多目的シールド以外に武装が用意されていません。その為、ナックルガードによる格闘、マシンガンによる軽快な射撃といった従来のドムとは違うアクションポーズが主流となります。

無論、「ハイグレードビルドカスタム」シリーズから武装を追加して、様々なアクションポーズを楽しむ事も出来ます。その際にはアクションベースを用いるとポーズの幅が広がるので合わせてお勧めしたいです。

◆まとめ

以上、「HGBF ドムR35」でした。

素組みとスミ入れだけで簡単に劇中に近いイメージに仕上がるというお手軽さは、ガンプラ初心者やライトモデラーには嬉しい仕様です。最近のMSにありがちな「なんかごちゃごちゃ付いてる」という事がないので制作も楽ですし、完成した時の重厚な威圧感は満足度が高い良キットだと思います。

このキットはまだ探せば比較的入手しやすいキットですが、この記事を書いている1週間後には再販されます。その際には「グフR35」も再販されますし、前述の「ハイグレードビルドカスタム」の一部も再販されますので、この機会に購入しR35を並べて飾りたい所ですね。

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[ぷちレ] バンダイ HGBF-39 1/144 ドムR35
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[ガンプラ] HGダナジンのランナー紹介

2016年07月02日 | 模型
【注意】
この記事はPC環境を想定して制作しています。
一部の携帯・スマホでは正しく表示されない個所がありますので、あらかじめご了承ください。


前回の「HG ゴッドガンダム」がまだ完成しきっていませんが、ようやく再販された「HG ダナジン」を購入してきましたので、ランナー紹介したいと思います。

金メッキプラモが続いていましたが、ここで今やレアプラとなってしまったダナジンに手を出しました。
個人的にヴェイガン系モビルスーツは好きなんで、今後も再販されたら手を出していこうかと思っています。8月にもヴェイガン系MSが大量に再販されるようで、ちょっとお財布や時間的に厳しいかもw;

ゴッドガンダムの方は、本体は完成しているんですが、ゴッドフィンガー用の手首とビームサーベルの塗装に手間取っておりまして、この辺を完成させないとレビューも作れない状況といった感じです。なんとか完成までこぎつけてレビューをお届けできたら良いなと思っています。

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バンダイ HGUC MSN-00100 百式

2016年06月16日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発送時期:1999年9月
●標準価格:1,500円(税抜)

「HGUC 百式(ゴールドメッキ)」のレビューです。

HGシリーズ初期のキットでかれこれ10年以上前のキットとなりますが、金色部分は金メッキで表現し当時の少年たちを虜にした黄金のモビルスーツを豪華に再現しています。それでいて価格は1500円(税抜)となんともお得なキット!
前回、「BB戦士スペリオルドラゴン」で「金メッキにつや消しを噴くとカッコ良くなる」という事を学び、他も試してみようという事で今回もメッキにつや消しを噴きつけ、落ち着いた渋い感じのゴールドに仕立てました。

つや消し+スミ入れ+一部部分塗装という簡単仕上げの百式をご覧ください。

◆全身









つや消しを噴く事で落ち着きのある金色ボディに仕上がりました
メッキの光沢がチープっぽいと感じてしまう人はメッキを嫌うのですが、これならメッキも悪くないと思います
キット自体は10年以上前の物になりますが、こうして立たせるだけなら十分見応えがありカッコイイです




眼の部分はシールを貼っています
トサカ部分にあるメインカメラは塗装が必要ですが今回は塗りませんでした
頭部にも細かくスミ入れをしましたが、黒味が強すぎて髭みたいに見えてしまうのは失敗でしたね…


◆武器

【ビームライフル】
一部、ガンダムマーカー(金)で塗装した他、スミ入れを施しました
普通、エネルギーパイプは隅々まで塗りますが、あえて隅まで塗らない事でアクセントを強調してみた


【クレイバズーカ】
スミ入れだけ施してます


【ビームサーベル】
柄の部分までクリアパーツで形成されていました
柄の部分はガンダムマーカー(金)で塗装後、スミ入れをしています
サーベル部分につや消しが掛からない様にマスキングしてからつや消しを噴きました
ちなみに2本、付属しています


クレイバズーカはバックパックの赤丸部分に引っかけ取りつける事が出来ます
フレキシブルバインダーは写真のように可動できます


◆アクション











HG初期のキットゆえ可動範囲はそれほど広くありません
最近では二重関節が当たり前のようになっていますが、この時代のキットは単関節です
その反面、組立工程が少なく制作難易度が低いです


◆その他

肩の「百」はガンダムデカールです
貼りたい位置に重ねて擦る事で転写する事が出来ます
右肩の転写に失敗してしまいましたが、スミ入れペンで書けた所を直接書き込む事で難を逃れました

また肘の内側は部分塗装していますが、間違えて赤を塗ってしまいました
こちらはガンダムマーカーの消しペンで一度抜き取ってから塗りなおしていますが
綺麗に修正できたとは言い難い結果になりました


前回のスペリオルドラゴンで「金メッキにつや消しを噴くとカッコ良くなる」という事を学びました
同時にメッキプラモの魅力に取りつかれて百式を組み立てましたが、今回も上々の出来栄えです
今後もメッキプラモを見つけてはつや消しを噴きかけていこうと思っていますw


◆まとめ

以上、「HGUC 百式」でした。

スペリオルドラゴンに引き続き、金メッキキットをつや消しで組み立てましたが前回同様に実力以上の仕上がりに見えるようになりました。キットとしては主に可動面で不満は見られるのですが、飾る時はそれほどオーバーアクションなポーズで飾るわけではないですし、普通に立たせるだけなら10年以上も経った今でも十分に見応えのあるキットです。
今ほど複雑な制作工程を踏まないので気軽に作って楽しみたい人にお勧めです。

定期的に再販されているキットのようなので店頭で見つけた時はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?

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[購入報告] 今回は金メッキキットの代名詞!?
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バンダイ BB戦士400番 レジェンドBB「騎士スペリオルドラゴン」

2016年06月02日 | 模型
●メーカー:バンダイ
●発送時期:2016年5月28日
●標準価格:2,700円(税込)

BB戦士400番記念「騎士スペリオルドラゴン」のレビューです。

発表された頃から「これだけは買っておこう!」と思っていたのですが、発売直前になってツイッターでサンプルを制作した人から「つや消し吹くとカッコいいよ!」という呟きと写真を見て自分もこれをやろう!と思いつや消し仕立てで仕上げました。

というわけで当ブログでは金メッキ状態の写真はありませんが、金メッキにつや消し吹いたらメチャクチャカッコ良くなった!という写真をご覧ください。

◆素体







まずは素体の状態。
この時点でスミ入れをする個所が多くありました。鎧を着せると見えなくなる所も多いのですが(特に頭)、細かいディテールがしっかり再現されています。
なお、特に紹介はしませんがクリアオレンジの台座が付属しています。


◆騎士スペリオルドラゴン















鎧を着せた状態。
流石、記念すべき400番キット! 威風堂々とした姿です。思わず魅入ってしまう圧倒的なカッコ良さを漂わせています。しかし作る方としては大変なのも事実で、スミ入れ個所が半端ない多さでした。特に鞘とか尻尾とか根気の勝負です。何度か失敗しましたが、その都度、消しゴムで擦って消すという作業を行い修正しています。ただ、それでも消えない場合はガンダムマーカーで塗り潰したりしています。


◆頭部ギミック



頭部を外してアイパーツを差し替える事で目の表情を変える事が出来ます




目の表情は全部4種類です…貼ってないシールが1枚ありますが…?


自分で目を描きこんで怒りの表情になるようにしてみました


◆武器

ダブルソードと龍尾の鞘
台座は付属しません(他商品から拝借した小道具です)


剣も細かくスミ入れする事でメリハリが付きます




ドラゴンシールド
赤いパーツのゲートはガンダムマーカー(レッド)である程度、消せます


金龍の弓
どちらかというと赤龍の弓って感じ…あと長い、長すぎ;


ちょっと大きすぎるし本体もデフォルメ体型なので構えさせるのは大変


鞘を抜けばナギナタモードに?


爪のような形態にもできます(ナギナタや爪はオリジナルの発想によるものです)


◆ドラゴンモード















ドラゴンモード。
ドラゴンシールドを分解し、パーツの一部を顔に装着。差し替え用パーツであるドラゴンクローを手足に装着し、両肩のアーマーの向きを前に向ける事で完成します。口は開閉式で口内には砲口(火龍砲)が仕込まれています。パーツが擦れやすく傷つけやすい状態なので素組みの場合は注意が必要です。
なお、手のドラゴンクローの内側にはシールを貼るようになっていますが、ガンダムマーカー(ゴールド)を塗ってつや消しを吹く事で全身の色と良くなじみます。


◆ギャラリー















実はパーツがポロポロ落ちます。
そもそもパーツ同士が干渉しやすいキットなので、表面が傷つかないかハラハラするのでポーズを付けるのは一苦労だったりします。特にポロリしやすいのは鞘の部分ですが、あまりにも気になるようでしたら接着してしまうのもいいかもしれません。金龍の弓を完全に再現できなくなる事に未練がなければの話ですが…。


◆まとめ

以上、「レジェンドBB 騎士スペリオルドラゴン」でした。

ご覧の通り、抜群のカッコ良さです。
工作としても大した事はしていません。「つや消しスプレーを吹いてスミ入れをした」だけ。たったそれだけの事で、これほどの仕上がりになるのです。BB戦士400番記念キットでありながら、初心者用のプラモとしてもおススメできる、まさに神のガンプラだと思いますw

しかし、こうして仕上げておいて言うのもアレなんですが…メッキのままの状態も欲しいですねw;
機会があれば、今度はテッカテカに光沢のあるバージョンを作ってみたいです。

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[購入報告] 記念すべき金色に煌めく龍を買ってきた!
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[ぷちレ] バンダイ BB戦士400番 レジェンドBB「騎士スペリオルドラゴン」
 ↑先行公開されていたぷちレビュー版はこちら
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