悠久なる雪月花-Blog Edition-

ライダーやプリキュアの玩具類とゲームを楽しむブログ。

タカラトミー トランスフォーマー レジェンズ LG41 レオプライム

2017年02月26日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2017年2月25日
●標準価格:5,400円(税込)

タカラトミーより「トランスフォーマー レジェンズ LG41 レオプライム」のレビューです。

伝説の戦士「レオプライム」が3段変形とヘッドマスター機構を追加し新デザインにリニューアル。
共通フォーマットのヘッドマスターと合体するクロスヘッドオンは意外と雰囲気が変わる為、色々と試したくなります。今回はその情報量の多さから少々写真の枚数が多いので閲覧にはご注意を…。

それではレオプライムのレビューをお楽しみください。
■パッケージ

【表面/左側面】


【裏面/右側面】


【天蓋】

■ロボットモード







王者の風格さえ漂わせるロボットモード


エンシェントソード


レオショット


ウェポンビークルにはヘッドマスターが搭乗可能


エンブレムの部分を押すとグレートホーンが出現










三段変形ながらも幅広い可動域を保有




ヘッドマスター「レオプライム」

■ロボットモード→ビークルモードへの変形

腕を肩に収納し獅子の顔を形成


肩を引き出し写真のように折りたたみます


うつ伏せにします


両足を外側に向けつま先を伸ばして揃えます


パネルとライディングギアを展開します


艦首にヘッドマスターを乗せ、武器を取り付け変形完了

■ビークルモード







ビークルモードは空母型航空戦艦


砲台にヘッドマスターが搭乗可能


更に看板にはヘッドマスターを固定し立たせるジョイントがあります

■ビークルモード→ビーストモードへの変形

パネルとライディングギアを収納し、写真のように足を変形します


艦首部分を引き出し写真の位置に移動します


仰向けにします


腰を引き延ばして上半身の向きを変えた後、収納します


両肩を合わせてライオンの顔を形成します


ライオンの足を引き出します


武器を取り付けて変形完了

■ビーストモード











ビーストモードは金の鬣と白い体毛に覆われたライオン
(設定上、レジェンド世界のライオコンボイがTF病となってトランステクターとなった姿)


背中の砲台にヘッドマスターを乗せる事ができる他、後ろ足のジョイントにも取り付けられます
■オマケ

要塞モード


\変化!鳳凰!!/という掛け声が聞こえてきそうなオモシロカッコいいバードモード


かなり苦しいライオン列車モード
変形ギミックによる多彩な関節部を利用してオリジナルの形態を作り出す事が可能


さらに別売りのヘッドマスターと互換があります




武器も同様に互換あり

■まとめ

というわけで「レオプライム」のレビューでした。

情報が流れてきた時に一目惚れして即予約した商品で、現物を手に取って「やっぱりカッコいい!」と思える貫録と遊び応えのある各種ギミック。商品自体にはダメ出しのしようがない良玩具でしたが、漫画の方は「今回、お色気サービスないの?」という真面目で王道な内容だったのだけが心残りでしたw;

それにしてもヘッドマスター良いですね~。
資金に余裕がなかったので見送った物が多いのですが、こうして遊んでみてやはり過去のヘッドマスターたちも欲しくなってしまいました。
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タカラトミー トランスフォーマー レジェンズ LG40 アストロトレイン

2017年02月25日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2017年1月28日
●標準価格:5,400円(税込)

タカラトミーより「トランスフォーマー レジェンズ LG40 アストロトレイン」のレビューです。

レジェンズはしばらくヘッドマスターを展開していましたが、ここにきてヘッドマスターではないトランスフォーマーまでヘッドマスターに生まれ変わらせてきました。トリプルチェンジャーであるアストロトレインもヘッドマスターとなって商品化しましたが、改めて「ヘッドマスターは面白い」という事を思い知らされた感じがします。

ではヘッドマスター アストロトレインのレビューをお楽しみください。
■パッケージ

【表面/左側面】


【裏面/右側面】


【天蓋】

■ロボットモード







各部にモールドが刻み込まれリアルな表現を盛り込ませつつ、アニメカラーに忠実な配色
武器は背中に取り付けることもできます(写真は一例)






武器は2種類のライフルで合体するとヘッドマスターの砲台にもなります




腹部のレバーを引くとモミアゲヘッドマスターのロック機構が出現します




手首と腰以外の関節部が可動し二丁のライフルを使った銃撃アクションがとれます




ヘッドマスターは必要最低限の可動域しか持っていません
かなりサイズが小さいですが顔がしっかり造り込まれています

■ロボ→シャトルの変形

手首を収納し、足を外側に向けてつま先を伸ばします


両足を揃えた後、カバーを展開し太股部を隠します


胸と足にあるライディングギアを展開します


うつ伏せにしてカバーを展開し翼をジョイントに合わせて固定します


武器を取り付け、ヘッドマスターをコクピットに収納し変形完了です

■シャトルモード







皮変形っぽさは旧玩具譲りですが、旧玩具と比べると丸みがないです

■シャトル→トレインの変形

翼のジョイントを外し腕と(腰ごと)両足を展開します


腕と足を合わせて体を起こします


翼の部分を回転して車体に合わせます


翼を折りたたんでジョイントに合わせます


足首の部分を回転させて先頭車両部を取り出します


足の側面のカバーを折りたたんで車輪部を展開します


武器を取り付けて変形完了です

■トレインモード





機関車から装甲車両に進化しています
おそらく2両編成なのでしょうが中心部で折れ曲がる事はありません


この状態でも武器を合体させて砲台にすることができます
取り付けジョイントがゆるいのでティッシュなどを詰め込まないと向きが固定できませんでした

■オリジナル変形

要塞モード


水上強襲艦モード
トリプルチェンジャー(3段変形)ですが、変形機構を利用する事でオリジナル形態が作れます
いくつ変形できるかは持ち主の発想力次第です

■まとめ

というわけで「トランスフォーマー レジェンズ LG40 アストロトレイン」でした。

正直、どんな変形をするのか楽しみでしたが、割とアッサリした仕組みだったので拍子抜けだった感はあります。しかし、各形態にしっかり変形しつつ可動域を確保しており、新たにヘッドマスター機構を組み込んだことでトランスフォーマーの前身であるダイアクロンのような乗り込み遊びが出来るようになっています。

また、工夫次第で自分だけの変形パターンを見つけ出せるので結果的に奥の深い玩具に生まれ変わったのではないでしょうか。

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戦士 エクシリオン

2017年01月31日 | トランスフォーマー

【ロボットモード】
サイバトロンの若き戦士、エクシリオン


【ビークルモード】
スポーツカータイプにトランスフォーム


【イグニッションギミック】
ウイングが展開
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※この記事は2017年1月31日にテキストを編集し直しました。
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交通管制官 スキッズ

2017年01月31日 | トランスフォーマー

【ロボットモード】
惑星スピーディアの交通管制官、スキッズ


【ビークルモード】
オープンカーにトランスフォーム


【イグニッションギミック】
砲塔が展開
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※この記事は2017年1月31日にテキストを編集し直しました。
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技術者ファストエイド

2017年01月31日 | トランスフォーマー

【ロボットモード】
サイバトロンの技術者、ファストエイド


【ビークルモード】
救急車にトランスフォーム


【スペアハンド】
2種類のスペアハンドと換装可能


【イグニッションギミック】
フォトンビーム砲が展開


※この記事は2017年1月31日にテキストを編集し直しました。
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三輪強襲兵 ランドバレット

2017年01月31日 | トランスフォーマー

【ロボットモード】
上半身や腕が大きくマッチョなロボットモード


【ビークルモード】
三輪バギーにトランスフォーム


【イグニッションギミック】
ビークル形態時で発動すると砲塔が展開


【オリジナル形態】
飛行モードっぽい形態にも出来ます(非公式)


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※この記事は2017年1月31日にテキストを編集し直しました。
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タカラトミー トランスフォーマーレジェンズ スリップストリーム

2016年02月25日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発送時期:2015年10月頃
●標準価格:3,100円(税抜)

トランスフォーマーレジェンズより「スリップストリーム」のレビューです。

元はトランスフォーマーアニメイテッドに登場したスタースクリームのクローン軍団のメンバー。メンバーの中で唯一女性であると同時にジェットロン(ジェット機型)のトランスフォーマーとしては初の女性キャラだったとか。アニメ放映中は商品化されませんでしたが、今回、トランスフォーマー30周年を記念して誕生した同シリーズのナンバー12「ウインドブレード」のリデコ品として商品化されました。

■パッケージ





ビークルモードで封入されていました
イメージイラストがロボットなのにエロい…特に腰のくびれとか凄いw

■ロボットモード









イメージイラスト同様、腰のくびれが凄い
元になった「ウイングブレード」が凄かったと言えるんですが
こちらも見事に女性という感じがハッキリと感じとれます


個人的に翼は折りたたんだ方が、より人型ロボットという姿を強調できると思います




この商品で一番の謎なんですが、頭部は集光ギミックで目が光るようになっているんですが
肝心の目を赤く塗りつぶしているので後頭部がクリアパーツなのが意味を成してないのですよね;

■トランスフォーム

















変形ギミックは主に胴体部に集約されています
この細い胸部に頭を収納し肩を外して後部に移動させるという芸当をやってのけているのが凄い
Zガンダムに近い芸術的な可変ギミックだと思います

■ビークルモード









付属漫画ではスインドルにそそのかされて(?)レジェンズ世界に逃げ延びる為に改造されたそうです
両翼に取り付けられたジャイロローターが平行世界を行き来するアイテムだったとか

■アクション



意外と肩アーマーが干渉してしまうので腕の可動域は制限されがち
またつま先も固定なので、今一、躍動感を表現しきれません






スリップストリーム、トランスフォーム!


手持ちのスタースクリーム軍団
スインドルに改造された彼女はアゴ面ではなくなっていますw

■まとめ

というわけで、スリップストリームのレビューでした。

アニメイテッド時代に比べるとオバサン面から年頃の女性に若返りましたねw
そういえば、同時発売に「ナイトバードシャドウ」や「ブラックウィドー」もありましたが、これらもリデコ品でした。しかしリデコ品とはいえ元の出来が素晴らしかったので2015年の10月は魅惑のラインナップとなり購入者たちからの評価も上々だった模様。

思えば女性型ロボットとリデコ品はトランスフォーマーの花形とも言え、この時期に発売された彼女たちはまさにトランスフォーマーという商品を体現していたのではないでしょうか…って考えすぎですかねw?

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MC10-情報員 ステッパー

2016年02月17日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラ(現タカラトミー)
●発送時期:2003年8月7日
●標準価格:1,980円

「トランスフォーマー マイクロン伝説」より「情報員ステッパー」のレビューです。

シリーズ終盤に発売された玩具で、これ以降はスーパーモードという名の色替え商品が多く新規として見れば最終組に入る一品です。しかし、そういう時期に発売された玩具としては微妙な仕様で当時も「なんじゃコレ?」と思ったものでした…。

そんな当時の自分が「…微妙;」と思ったステッパーレビューをご覧ください。
■ビークルモード







ビークルモードは比較的リアルな造形
しかし、他の同シリーズの玩具と比べるとマイクロンを取りつけるジョイントがない為、
「エアミリタリーマイクロン」や「エマージェンシーマイクロン」といった
武器に変形するマイクロンで強化遊びが出来ない

■トレインモード







各部のボタンを押すと「トレインモード」という形態になる
フロント部分がせり出し、後部には収納されていたマイクロン・チャーが出現
この形態になる事で高速走行する事が出来た
ちなみにハズレを引いたのか、前がしっかりとかみ合わない;

■トランスフォーム





写真はトレインモードからの変形
変形自体は非常に単純なのだが、どうしても気になるのは車の屋根部分
「こんなセンスのない収め方はないだろ!?」と当時は絶句した…

■ロボットモード





単純変形ゆえなのか、人型としてのスタイルは良くない
マイクロン伝説シリーズは可動よりギミックを重視したシリーズだったので
壊滅的な可動範囲というのは仕方ないにせよ、腰から下のダサさは今でも納得いかない

■武器





武器はハンドガンとナイフの2種類で1つに合体させ「クロスダガー」という形態になる
また、武器は車のドア部分に取りつけておく事も出来る

■エヴォリューションギミック

兄貴分のホットロッド直伝の「ジャイアントアッパー」がエヴォリューションギミック
チャーを背中のジョイントに取りつけ下に動かすと、右腕が動き出すというもの
劇中の再現と言えば聞こえは良いが、この手のギミックは面白味がない

■マイクロン:チャー



パートナーマイクロンの「チャー」
彼もビークルモードは良くて、ロボットモードがダサいというご主人の特性を見事に引き継いでる
変形した姿は「それロボットになる必要あるの?」と本気で問いたい腕の仕様…

■まとめ

良い所をあげれば「ビークルモードがカッコいい!」「フロントガラスからロボットの顔が見れるのが良い!」「顔の造形が良い!」「マイクロン・チャーのビークルモードがカッコいい!」という事くらい。悪い所はあえて例を挙げないけども一括すると「ダサい」の一言で片付く;

しかし、彼の存在意義とは「これ以上にない脇役」ではないだろうか?
この玩具だけを買う気にはなれないけど、ホットロッドなどのエース級キャラクターの傍らに置く事で、主役がより一層引き立てられる…。ビークルモードも普通にカッコイイ車なので傍らにガチャフィギュアとか置くと良い背景役になる。
「こんな玩具、今時出てくれない」と思うと、凄く価値のある玩具だったのかもしれない。

[トランスフォーマー レビュー一覧]
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タカラトミー トランスフォーマーレジェンズ10 アーシー

2015年11月24日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発送時期:2015年2月14日
●標準価格:2,800円(税抜)

「トランスフォーマーレジェンズ」からアーシーのレビューです。

レジェンズシリーズは前回レビューした「ウルトラマグナス」が初購入品だったのですが、本来ならこのアーシーが初購入品になるはずでした。しかし一歩出遅れ難民となり、その後も予算の折り合いが合わずに諦めかけていた所を2015年10月になってトイザらスで発見、迷わず購入に至ったという訳です。つまり、今回レビューするアーシーは再販分という事になります。

というわけでウルトラマグナス同様2010組であるアーシーのレビューをご覧ください。

■パッケージ



玩具本体よりもパッケージイラストの方に目が向いてしまう
腰のくびれ具合や顔つきなど、大人の為の玩具という印象がとても強い気がしますw


取扱説明書にはオマケ漫画もある(画像はその一部)


初見がこれだとツッコミが間に合わない内容だ…;
これを見たお子さんは一体何を思うか…

って、そういや昔あったボンボンって少年誌は、こんな感じの漫画ばっかりだったわw


■ロボットモード







腰が細くお尻が大きく太ももが大きいかと思いきやそこから下は細く長い
女性らしいプロポーションを見事に表現しています…胸はまな板ですがw(殴




表情は…どうしてもイラストの可愛さの方が際立ちすぎてマイナス印象になってしまう
いや番組放映時と比べたら、これでも十分に美人さんなんですけどね


■武器

デザインが異なる銃をが2丁付属する


手に余計なでっぱりがある為、銃を端で持つようになっており見た目的にダサくなってしまっている




身体のあちこちにハードポイントがある為、色んな場所に武器を取りつける事ができる


クリア成型のブレードも二振り付属する








手首が回らないので多少の制約はあるが女性型ながらもダイナミックなポーズが付けられる


■変形

一度、首を前に倒してロックを外した後、体の前半分を上に持ち上げる


体の前半分を折り畳み、背部ユニットと組み合わせる


両肩をずらしながら両腕を体の中央に配置し短銃を組み込んで固定する


股関節を開き体を折りたたむ


車の後部カバーを展開する


各部に武器を取りつ変形完了!


■ビークルモード











女性のような丸みを帯びた体がどのように変形するのか興味深かったが
結局、大半がガワで隠れる仕組みになっていた
しかし、自慢の太ももはビークルモードを形成するのに一躍買っている


取扱説明書には記載されていなかったが、このように武器を取りつける事も可能


ちなみに武器を取り払うとこんな感じになる


構成上、カーロボ系ながらもガ・ウォークモードに出来る珍しいTFであるw


■まとめ

以上、アーシーのレビューでした。

今まで女性型トランスフォーマーの玩具がなかった訳ではありませんが、過去の商品から見ても抜群のクオリティとお手頃な価格で満足度は高いです。一部、武器の持たせ方についての不満もありますが、その辺は自己責任で改造すれば解決できる範囲なので特に問題はないでしょう。

ウルトラマグナスにアーシー。更に変形シリーズで既に登場しているホットロディマス。ここまで揃えると2016年に発売されるスプラングも欲しくなります…というか予約しました。納金済みですw
6年遅れの2010フィーバー、どうせなら付き合ってやりたいと思います。

[トランスフォーマー レビュー一覧]

■関連記事
・タカラトミー トランスフォーマーレジェンズ LG14 ウルトラマグナス
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タカラトミー トランスフォーマーレジェンズ LG14 ウルトラマグナス

2015年11月18日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発送時期:2015年9月19日
●標準価格:8,100円(税抜)

「トランスフォーマーレジェンズ」からウルトラマグナスのレビューです。

個人としては初のレジェンズ玩具となります。今回、購入したのは自分がTF沼にハマる切っ掛けを作ったキャラクターだからです。もっとも正しくはダイアクロンのバトルコンボイだったのですが、幼少期の思い出に近しい存在だけにスルーする事は出来なかったわけで(流石にMP版は予算的にスルー)。
非常に情報量が多い玩具でしたので撮影枚数が多く、本来なら前後編の2部構成にした方が良いと思ったんですが、思い切って1ページでまとめました。

玩具もレビューもボリューム盛り沢山のウルトラマグナスをお楽しみください。

■パッケージ



旧玩具は確かビークルモードで収容されていた記憶がありますが
レジェンド版はロボットモードで収容されているので縦幅や奥行きも広くボリュームのある箱でした
ていうか、アルファートリンの顔がロゴで見切れている;


取説には漫画も掲載されています
カーロボに出ていたアイちゃん、ビキニアーマー着ていた他、いろいろツッコミどころのある内容w


■ロボットモード



旧玩具と見比べてみると、色々デザインが変わってるんですが
イメージを損なわずそれでいて現代風に洗練された感じが好印象です




カラーリングは旧玩具に準じていますが青味はこちらの方が強いです(旧玩具は水色っぽい)


一見、アゴが割れてるかと思ったけど、そうでもなかった


変形ギミックの都合で首が曲がらないというわけではなく左右への可動域は十分に確保されてました

■武器

武器は2丁のレーザーライフル!




それぞれデザインが異なります


Wガンダムのバスターライフル風に合体させたり…


ストライクフリーダムガンダムのライフルの様に接続して構える事も出来ます


武装は合体してハンマーにする事も出来ます


変形機構の可動部をうまく活用すれば幅広いポーズも取らせられます

■トランスフォーム



胸部アーマーを展開し頭部をトラックの運転席部に収納


トラック部分を起こして反転


ふくらはぎにあたる部分のカバーを展開してつま先部分を収納




各部を折り込みながら体を寝かす










肩部を展開、腕を伸ばして荷台部分を形成していく


展開していた足のカバーを車体の側面に被せて固定する


トラック部分を引き延ばす


変形完了!

■ビークルモード











トラック部分のデザインが変わっただけで大方、旧玩具と同じ


ゲートを展開できるけど段差が酷すぎて転がし走行で積み込みできない…;


積載するなら変形!シリーズくらいのサイズが丁度良いかも?


旧玩具の設定通りジェット機の発射台モードにも出来ます


オリジナルの発想で補給基地風の形態に組み替えてみた

■アルファートリン







踵が浅く撮影中、何度も転倒
ようやく立ったかと思ったら少し前かがみになってしまった年相応のバランス感覚w


MPスターセイバーのブレインと並べるとまるで孫を連れたお爺ちゃん




その割に激しいアクションポーズをとらせる事が出来ます






ウルトラマグナスの胸部に収納する事が出来ます
旧玩具にはなかったギミックで、このおかげでウルトラマグナスがパワードスーツになってしまった感じがw;


余談ですが他社製品である「VooV ファイヤージャイロ」のスクーターとサイズが合います




変形自体は簡素な物ですが、背部の可動部が少々固い感じで変形しづらいです








タイヤの無い未来的な車に変形
タイヤがないので転がし走行ができません

■まとめ

以上、長くなってしまいましたがウルトラマグナスのレビューでした。

旧玩具と比べて仕様が異なる点においては、新たな解釈と設定を盛り込んだ上で…特に玩具として新しい楽しさを提供すると介錯すれば大歓迎な変更でした。ただ、ビークルモードにおいてカーキャリアとして遊びづらいという点だけは非常に不満。手首も回らない点もありますが、こちらは個人的に強度や武器の取り回しを考えれば致し方ないのかな…と思いました。

ウルトラマグナス購入後にアーシーを見つけて購入したので、2010組の面子が揃いつつあります。これは来年発売のスプラングも確保せねば!? という物欲に悩まされております。まあ買うんでしょうけどw
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タカラトミー トランスフォーマーマスターピース スターセイバー(セイバー編/前編)

2015年05月01日 | トランスフォーマー
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2015年3月21日
●標準価格:18,000円(税抜)

2013年に行われた歴代司令官の人気投票「Masterpiece Fan's Choice」で見事一位に選ばれたスターセイバーがマスターピースで登場! スターセイバーはG1シリーズにおいて屈指の人気キャラであり、その後の勇者シリーズの礎も築いた偉大な総司令官なのです。

さて当時はカバヤのトランスフォーマーガムでしか手に入れられなかったのですが、月日が流れ素晴らしいクオリティで蘇った魅惑の玩具をスルーする事など出来ようか
…という事で予約し損ねていたのですが何軒かハシゴしてきて、やっとの思いで購入(まあ購入できた店は山積みであっさり買えたんですがw)!

で、しばし遊んで撮影してみたら、これは1回じゃ収まりきらない!?という事で、複数回のレビューに仕立て上げる事にしました。今回は「セイバー編」の前編という事で、ジェットモードとブレインマスター、最後にロボットモードへの変形について紹介します。

■ジェットモード















いわゆるスターセイバーのコアユニットみたいなものですが
そのクオリティは一体のトランスフォーマー玩具として十分完成されたクオリティでした


このジェットモードを見ても解る通り、ミニサイズの人形が収納でき
飛行機として完成されたフォルムが思わずうっとりと眺め続けてしまいます

■ブレインマスター セイバー







もともとトランスフォーマーは「ミニサイズのフィギュアが乗れる乗り物やロボットと一緒に遊ぶ」
というテーマを持つダイアクロンという玩具が前身なわけですが
スターセイバーはそれをリスペクトした商品だったと言えます




ダイアクロンと同様、ミニサイズのフィギュアを乗り物に乗せて遊ぶ事が可能です


巨大ロボットや戦闘メカは元々人間が乗り込んで操縦するものでして
そういう物が好きな子供はそれを疑似体験できる遊びを欲していたのではないでしょうか?
だからこそ、今回のこのギミックは従来の変形するだけのロボット玩具とは違う魅力を感じるのです

■トランスフォーム

機首とブレインマスターを外します


翼を折りたたみます


足を引き伸ばし、キャノピー部分を下げます


つま先を展開し体を起こします


両腕を広げます


腕を伸ばします


手首を展開し、体の中央のハッチを開いてブレインマスターをセットします


ハッチを締めるとそれに連動してセイバーの顔が出現します


武器を持たせて変形完了!

【後編に続く】
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RA-32 オートボットジャズ & レノックス少佐

2010年07月26日 | トランスフォーマー
【概要】
・メーカー:タカラトミー
・発売時期:2010年7月24日
・標準価格:5250円(税込)

ヒューマンアライアンスシリーズ最後となるのが、前作で壮絶な戦死を遂げたジャズと、実写映画版のもう1人の主人公と言っても過言ではないレノックス少佐です。
このシリーズは一通り買い揃えて弄ってみましたが、これが一番遊びやすかったです。程よく難易度の高い変形ギミックやフィギュアとの絡め易さに各モードの安定性。何より旧製品と比べて格段に改善されていたりと、1作目だけの出演メンバーでありながらも至れり尽くせりな内容でした。

何とか3作目ではオールスパークの力で復活とかしてくれないかな~?
メガトロンが復活できたんだからw
というわけで、ヒューマンアライアンス版ジャズ&レノックスのレビューです。

■ビークルモード







【ビークルモード:ポンティアック・ソルスティス】
ゼネラルモーターズ車のポンティアック・ソルスティスがモデル
発売開始から2年経って映画「トランスフォーマー」の副官ジャズ役に抜擢されたFR車です

変形するのであちこちに継ぎ目が目立ちますが、形状はよく再現されています
かなり、かみ合わせに気を使って変形させないと継ぎ目が大きくなるので注意したいところです
特にボンネットのかみ合わせに手こずるかもしれません




【付属のレノックスフィギュアが搭乗可能】
商品のコンセプト上、付属フィギュア「レノックス少佐」を乗せる事ができます
今までは割と乗せるのに苦労したのですが、今回はあっさり乗せられるので
ストレスなく乗り降りさせる事ができました




【コクピット内部】
座席の表現が少し苦しいと感じるのですが、それ以外の内装はいつも通りな感じです
実際に、こんな所に乗ったらケツが痛そうですが・・・w

■トランスフォーム





【トランスフォーム】
フィギュアを乗せる為、大幅に変形ギミックが変更されていました
旧製品はボンネット部が腕になりましたが、今回はドアが腕になります
また、胴体は一度180度反転させます。その際に胸部パネルも反転させますが
このおかげで、より元デザインに近づけた感じになったように思えます

脚部は特に変更されており、細かく折りたたまれています
座席はスネ部に該当し、座席がスネを守るカバーになります
旧製品は足が太かったのですが、今回は細くスマートになっており見栄えが格段に良くなりました

■ロボットモード





【ロボットモード:ジャズ】
太めだった旧製品と違い、全体的にシェイプアップされています
表情もより生物的な物に作り直されています


【ゴーグルは開閉可能】
そしてゴーグルが開閉可能で素顔も見る事が出来るようになりました
う~ん、可愛くないw


【胸部・肩部隠し武器】
胸部と肩部にはこのシリーズ特有の隠し武器が用意されています


【肩部キャノン砲ギミック】
特に肩部には座席が現れレノックスを乗せる事も出来ます


【首の後にレノックスが収容可能】
これは非公式ですが、首の後にスペースが出来ており、レノックスを収容する事ができました




【脚部砲台ギミック】
脚部も砲台に変形するギミックが用意されていますが、これメチャクチャ危ないんですがw
単純に砲塔だけ展開しておくだけの方がいいような?

■バイク







【バイク】
マフラーとなるミサイルの取り付け向きが反対なのは見逃してくださいw
個人的にはこっちの方が合うと思うよ・・・w;

さて、このバイクはレノックスがブラックアウトに特攻した時に用いた物がモデルだとは思いますが
これには驚くべきギミックが隠されていました


【ブラスターモードへ変形】
なんと変形してジャズの武器になります
バイク型のターゲットマスターって所でしょうかw?




【ブラスターモード】
ブラスターはジャズの下腕部に固定されます
そしてレノックスをブラスターに乗せられるらしいのですが、ちょっと安定しないですね

■レノックスフィギュア

【レノックスフィギュア】
ようやく真打ち登場な気がします
実写映画トランスフォーマーのもう1人の主人公「レノックス少佐」です
もちろん似ていませんw サイズ的に似ていたら似ていたで凄い事なんですが・・・w;


【付属のバイクに搭乗可能】
付属のバイクと乗せる事ができます
サイズはもちろんピッタリです


【エップスとの比較】
初期に出たサイドスワイプ付属のエップス軍曹との比較
胴短い・足長いエップスと比べるとレノックスは格段にスタイルが改善されています
それゆえにエップスはジャズとは絡め辛いようです
(例:ビークルモードのジャズに登場させづらいなど)

■アクション













足の軸回転がスネで行われるので微妙なバランス取りが難しくなっています
それ以外は基本的に各関節は良く動くので自立できない事を考えに入れなければ
大抵のポーズを取らせる事は十分に可能です

■まとめ

率直な感想がカッコイイです、これに限ります
旧製品はアクションを度外視した感もあるので、今回のような高いプレバリューを維持しつつ
アクション性も兼ね揃え、しかも造形バランスも良いなど素晴らしい出来栄えになっています

第1作目で無念の脱落をしてしまったジャズですが玩具では意外と優遇されていますねw
まあ、個人的にはレノックスと組ませるならアイアンハイドだろとは思いますが
それは言わないお約束なんでしょうね~(^^A
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RA-29 N.E.S.T ブローン

2010年03月30日 | トランスフォーマー
【概要】
 メーカー:タカラトミー
 発送時期:2010年3月20日
 標準価格:2415円(税込)

「N.E.S.Tの一員として働く事を何より喜んでいる新戦士。パワーがみなぎった自慢の拳でディセプティコンと戦うぞ!」
モチーフとなったのは初代トランスフォーマーで登場したミニボット破壊工作員(アニメでは攻撃員 )ゴングで、ブローンはその英名です。
初代アニメでは素手で豪快に戦った暴れん坊も、N.E.S.Tシリーズでは2丁のハンドガンと背部に装備したガトリング砲で武装しています。

変形モチーフは武装トラックですが、4WD車に変形した初代に順じた形になっているようです。
ただし、元はミニボットだったのに対し、今回はデラックスクラスとスケールアップしている分、玩具としては格段に進化しており、なおかつミリタリー色が色濃く表れたデザインでファンを魅了しています。
■ロボットモード











商品カタログの説明では「自慢の拳」とありますが、拳を使う気があるのか?というくらい
ガンナーのような外見をしていますw

しかし、銃器で武装していようとも非常に体格が良いスタイルで
例え武器を手放して、そのまま殴りかかってきても支障がない説得力があります


頭部には集光ギミックが埋め込まれていますが、光を当てても目が光っているようには見えず
あまり効果は得られていないようでした…使用したクリアーパーツの色が適していなかったのでしょう


全身の写真では背部に折りたたませておいたガトリング砲は
本来、写真のように展開して配置します

砲身はそのままだと頭部の真上に配置されてしまいますが
左右に傾けられるので好みの位置でセッティングする事が可能です


両手に持っているハンドガンは取り外し可能です
しかし、取り外さなくても変形できるので付けっ放しになる事が多いと思います
なお、手首は軸回転可能

■アクション







可動範囲はかなり広いです
ビークル皮もうまく干渉させずに避ける事が出来るので、特にストレスに感じる事はありません

ただ最初から股関節がヘタレ気味でした
こういう報告はあちこちで聞かれたので個人差ではなく仕様の可能性が高いかも・・・?




既存商品と絡ませてみましたが、かなり画になりますね
これはブローンのミリタリー色が強いデザインが成せる業なのでしょうか?

■トランスフォーム



基本的に綺麗に身体を折りたたんで、ビークル皮に身を包む変形パターンです
しかし、そのおかげでロボットモードでの可動範囲に貢献しているという感じですね
先にも述べましたがハンドガンを持ったまま変形できるのが好感持てます

■ビークルモード











変形モチーフは武装トラックです
ロボットのパーツが綺麗に収容されている為、ビークルモードでの見た目も抜群です!
しかし、綺麗にかみ合わせて変形させないと、継ぎ目が変な風に目立ったり
歪みが発生したりと、ちょっとデリケートな一面も…


スカウトクラスのスキャターショットとのツーショット
ロボットモードでは丁度いい身長差でしたが、ビークルモードでは不自然に見えますね;


こちらは同じデラックスクラスのラチェットとのツーショット
いかにも玩具っぽい外付け武装をしているラチェットと比べると
ブローンのまとまりの良さが際立って見えますね

というわけでブローンでした
股関節のゆるみは瞬間接着剤などで太らせて修正すれば解決できるので、特に気にする点ではないでしょう
デザイン的にも複数並んでもまったく違和感ない「量産兵器」的な魅力も感じるので
ズラズラと並べて小隊を作ってみるのも面白いかもしれませんねw
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RA-28 N.E.S.T オートボット ラチェット

2010年03月24日 | トランスフォーマー

【概要】
 メーカー:タカラトミー
 発送時期:2010年3月20日
 標準価格:2415円(税込)

「RA-08 デザートトラッカーラチェット」とは違い、こちらは完全新規のラチェット。
サイズもヴォジャークラスからデラックスサイズへと変更されスケールダウンしていますが、一部の可動範囲や変形ギミックの難易度など従来のラチェットと比べるとむしろボリュームがアップしている秀作となっています。

また、ビークルモードも車体後部に違いがあるなど、若干の相違点もあり過去に発売されたキャラとはいえ、かなり構造が異なり新鮮な感じで弄られるのがポイントです。
■ロボットモード







デラックスクラス版ラチェットこと「スリムラチェット」
ヴォイジャークラスからのスケールダウンモデルですが、いろいろ改善されており
見た目とは反対にボリュームアップしているようです




おなじみの「髭面」
目には集光ギミックが仕込まれており後部から光を当てると目が発光している様に見えます
首は傾く程度にしか回りません


腕の武器取り付け口にはギアが仕込まれていました
「なんだろうな~?」と武器を取り付けてみるとロックパーツが現れ武器をしっかり固定
…しているような演出が仕込まれています

なお、武器はスプリングによるミサイル発射機能付き
■アクション



可動面で特筆すべきは脚部です
膝や足首が変形ギミックの恩恵を受けて広くなっていますので重心を傾けたポーズにしても
しっかり地面に馴染んでくれます

逆に腕部は軸回転が足りない分、意外と思い通りに動かせない面があります




スケールダウンしたおかげで既存の商品と組み合わせやすくなりましたw
ていうか、日本人にはこれくらいのサイズが手ごろだと思うのですよ
■トランスフォーム





スケールダウンしたのに変形難易度は上がっています
特に上半身の収納には手間が掛かっています

ヴォイジャークラスのラチェットとは完全に別物なので、同キャラだからいいやと思わず
手にしていた方が良いかもしれません…どこも瞬売されたようですがw
■ビークルモード











ビークルモード・・・すこし脚部がはみ出ているのが残念です;
今回は屋根に武器を装備している事もあってか、戦闘車両というイメージが強く出いています


ヴァイジャークラス版との比較
実は似ているようで相違点が多かったりします…


特に車体後部に大きな違いが見られます


最後にロボットモードでの比較

スケールダウンだけではなくダイエット(?)にも成功したラチェット
図体がでかいだけでパーツポロリや可動範囲が制限されているヴォイジャークラス版と比べると
格段に遊びやすくなっています
こうなるとアイアンハイドもデラックスサイズでリメイクして欲しかったですね…

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RA-30 N.E.S.T スキャッターショット
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RA-30 N.E.S.T スキャッターショット

2010年03月22日 | トランスフォーマー

【概要】
 メーカー:タカラトミー
 発送時期:2010年3月20日
 標準価格:1260円(税込)

N.E.S.Tシリーズの第2弾にして最終章。
ムービーシリーズのオートボットは、軍用車をモチーフにしたものが、ほとんどないのですが、N.E.S.Tではアメリカ軍とオートボットが同盟を結んでいるという背景からなのか、スキャターショットは装甲車に変形する珍しいトランスフォーマーとなっています。
しかし、ディセプティコンと比べるとボリュームが貧相に見えるのは仕方ない事なんでしょうかねw?

■ロボットモード







見た目としては2丁のライフルを持ったゴリラみたいな感じ…いやオランウータンか?
スナイパータイプとは思えない重々しいデザインです




顔はお馴染みの集光ギミックはありません
…ていうか、塗装がはみ出ているというレベルじゃありません;
どうやらハズレくじを引いてしまったようです
■アクション





可動は必要なところは動くようですが、どうやら引き当てたのが悪かったらしく
首のボールジョイントが固く締まって動きませんでした;




ムービーシリーズのオートボットは、平成アニメシリーズとは違い野蛮な戦い方が目立つので
例え倒した相手を踏みにじっていても違和感がない罠w
■トランスフォーム





実は微妙にガワ変形機構ですが、綺麗に各部が折りたたまれてビークルモードを構成していきます
ちなみに途中でガ・ウォークモードみたいになりましたねw
■ビークルモード











ビークルモードは装甲車…ムービーシリーズのオートボットとしては珍しい変形モチーフです


砲身の角度や向きは変更できます


最後にガ・ウォークもどきで締めw
個人的に品質の面で残念ではありましたが、スカウトクラスでも程よい変形難易度を持っており
なかなか遊び応えのある商品でした

ロボットモードでも武器持ちがデフォルトになっており余剰パーツもないので
パーツ紛失の心配もなくガシガシと動かせて遊べるのは好感が持てました
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