悠久なる雪月花-Blog Edtion-

ライダーやプリキュアの玩具類とゲームを楽しむブログ。

タカラトミー ボカンメカ カットンボ

2017年03月19日 | その他、玩具
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2016年10月29日
●標準価格:1800円(税抜)

タカラトミーから「タイムボカン24 ボカンメカ カットンボ」のレビューです。

メカブトンをサポートするトンボ型ボカンメカで「DXメカブトン」と同日発売でした。さらに「DXメカブトンを購入するとクリアブルーのカットンボが貰える!」というような発売キャンペーンも催されてましたね…そっちは持ってませんがw;

というわけで「タイムボカン24 ボカンメカ カットンボ」レビューをご覧ください。
■パッケージ





「DXメカブトン」同様、クローズドボックス仕様です
側面に機体解説とラインナップ解説、背面にギミックの説明が記載されてました

■カットンボ











トンボ型ボカンメカ「カットンボ」


背中の出っ張り部分が音声スイッチになっています
\かっとびカットンボ参上!/
\トンボの速さはダテじゃないぜ!/
\かっとびカット!シャキーン!/
といった3つの音声が収録されています

■野球王(メカブトンver)



















別売りの「DXメカブトン」とコスプレドッキングすると「野球王」に変身!
合体時に\コスプレドッキング!野球王!/というサウンドが再生されます




ドッキング時にカットンボのボタンを押すと
\目指せ三冠王!/
\逆転満塁ホームラン!/
\つまらぬ物を打ってしまった/
といった3つの音声が目の発光と共に再生されます
通常は赤ですが\逆転満塁ホームラン!/だけ紫に発光します
なお、これらの音声はカットンボではなくメカブトンに収録されている音声です

■野球王(クワガッタンver)















12月に発売された「DXクワガッタン」ともコスプレドッキングが出来ます
こちらは胸のボタンを押してもカットンボの音声が鳴るだけです


メカブトンと違い腕に軸回転があるのでバッドやグローブの向きを変えて構える事が可能
クワガッタンには上半身が回転するギミックがあるのですが
重量が増えた影響でギヤが空回りしてしまいます

■まとめ

というわけで「ボカンメカ カットンボ」レビューでした。

単品では単純な商品なんですが、「DXメカブトン」や「DXクワガッタン」とコスプレドッキングする事でプレバリューが広がります。
それ以上に評価したいのがパーツ構成! ヘルメット・バッド・グローブ・キャッチャー防具の4つが見事にトンボの形を形成するのは素晴らしいアイデア賞です。しかも各部を繋ぐジョイントパーツというのが存在せず完全分離合体を実現…見た目以上に計算されつくされたデザインだと思いました。
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タカラトミー タイムボカン24 DXメカブトン
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タカラトミー タイムボカン24 DXメカブトン

2017年03月12日 | その他、玩具
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2016年10月29日
●標準価格:4000円(税抜)

タカラトミーから「タイムボカン24 ボカンメカ DXメカブトン」のレビューです。

タイムボカン24に登場するメカは、ガンダムでもおなじみの大河原邦男や妖怪ウォッチなどで知られるレベルファイブが関わっており、そう言われるとどことなくLBXっぽい…のかもしれませんw
昆虫型ビークルからロボットに変形する他、同じく昆虫型ビークルと合体して強化形態になるなどヒーロー系ロボットとして魅力あるギミックが組み込まれています。

まずはボカンメカシリーズ第一弾となる「DXメカブトン」のレビューをご覧ください。
■パッケージ

【表面】


【裏面】


【上下面】

 
【左面/右面】

■ビークルモード












背中のボタンを押すとコクピット部が発光しサウンドボイスが発声します
\メカブトン発進!/ \飛行音/ \攻撃音/ の三種類




翼を広げて飛行形態になる事も可能です

■モードチェンジ

ビークルモードの頭部を外します


羽を広げて収納されている武器を外し、ビークルモードの足を揃えます


折りたたまれているロボの足を引き出します






立たせた後、上半身を回転させます


翼を写真のように折りたたみます


前足の半分を回転させてロボモードの腕に変形させます




胸部にビークルモードの頭を取り付け、角の部分を展開します


ロボモードの角を展開します


武器を持たせて変形完了です
なお、胸部にビークルモードの頭を取り付ける発光と同時にサウンドボイスが発声します
\メカブトン、ロボモード!/

■ロボモード










可動域ですが肩と肘が動かせる程度で、他の関節はほぼ固定です


胸のボタンを押すと3種類のサウンドボイスが発声します
\寝坊と悪は許さない!(ドドン!(太鼓の音))/
\カブトパワー!/
\ノックアウトだ!/
なお普段は緑色が発光しますが「カブトパワー!」の台詞だけは赤色に発光します


頭を外すとライト部分が露わになります




これが本当の"ライト兄弟"! 真歴史いただきました!(違

■まとめ

というわけで「タカラトミー タイムボカン24 DXメカブトン」

低年齢向けっぽい作りではありますが、変形ギミックも程よく難度があり変形を繰り返すだけでも楽しい内容です。それに付け加えてサウンドギミックがあり、別売りの玩具と連動する事で他の音声を聞く事も出来ます。

アニメの放映期間が意外と短い割には多くの関連玩具を立て続けに出してきたので、揃えるのはお財布に余裕がないと辛かったのが残念なところ(その分、叩き売りも早かったと言ってはいけない)ですが、集めて遊んで楽しい貴重なシリーズだったと思います。
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タカラトミー サウンドビークルシリーズ サンダーバード1号

2015年12月29日 | その他、玩具
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2015年10月2日
●標準価格:2500円(税抜)

SF人形活劇「サンダーバード」の新作「サンダーバード ARE GO」より「サンダーバード1号」のレビューです。

2号+4号は玩具として際立ったギミックがありシリーズの中では比較的購入意欲がそそりましたが、他のビークルはというとキャラ被りみたいな所がある上に特に面白味のあるギミックがあるというわけでもありません。その為、実際に玩具を買おうとすると更に安価なトミカシリーズの方で済ましてしまおうかとケースが多いと思います。
しかし、DXトレーシーアイランドを買う事で購入意欲が飛躍的に高まります。

DXトレーシアイランドとの連動も含めた1号のレビューをご堪能ください。

■パッケージ

パッケージは写真のようなつり下げ式で、解説は裏面に全て書かれてあります


■サンダーバード1号









見た目はロケット…ミサイルの様にも見えます
機体ナンバーのすぐ上にスイッチがあり押すと下記ののサウンドが鳴ります

『エンジン音(最初は必ずこの音声が鳴る)』
『サンダーバード1号、離陸完了』
『こちらインターナショナルレスキュー!』
『こちら1号!現場に急行する』
『FAB!やってみる(サウンドを鳴らした数秒後にこの音声が鳴る)』


尾翼を回転させると主翼が展開するギミックが仕込まれています




コクピットハッチがある方が機体下部です


■DXトレーシーアイランドとの連動

格納庫で待機中の状態。商品の仕様上、2号と接触しそうなほど狭いですが雰囲気は出ています。


台車を置くに移動させて出撃音声及び発行ギミックが作動!


カウントに合わせて発射ボタンを押すと機体が上昇していきます


上昇しきったら手に取って1号を出撃させよう
ところで居住区が近いけど実際にこんな近くで発射されたら窓ガラスが割れるんじゃないかw?


■DXトレーシーアイランドとの連動

以上、サウンドビークル版サンダーバード1号のレビューでした。

見た目はロケット…下手すりゃミサイルにしか見えずサウンドギミック以外は主翼の開閉ギミックのみ。着地時を再現する為のライディングギアも付いておらず面白味に欠ける玩具だとは思います。
ただDXトレーシーアイランドで遊ぶ為には必須の玩具ですし、トミカの大きさでは物足りない…ましてプラモで作るのは面倒だというのであれば欲求に応えた玩具でもあります。

それに買ってみると単純とはいえ結構遊べてしまう物です。単純だからこそ想像力で楽しめる…児童玩具のあるべき姿なのかもしれません。

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バンダイ 妖怪メダルでうたう!しゃべる!ジバニャンワンマンショー

2015年11月21日 | その他、玩具
●メーカー:バンダイ
●発送時期:2015年10月17日
●標準価格:5,800円(税抜)

発売前から気になっていた商品。
従妹の子供が妖怪ウォッチ大好きっ子なので、「正月に遊びに来た時、遊ばせてあげると喜ぶだろうな~」という思いと単純に「うわっ、なにこれw 面白そうwww」という個人的な関心が強く年が明ける前に購入に踏み切った。

よりによって仮面ライダーゴーストの新商品「ゴーストライカー」の発売日に、それをスルーして購入してしまっている。レジで精算中「これも俺っちの魅力だニャン!悔しかったら御成のぬいぐるみでも出すニャンよ!!」って台詞が脳内に響きながら…って、そんなもん出しても「タケル殿ー!」しか言わねえだろ、御成ワンマンショーぬいぐるみなんてw

というわけで、「撮ってみた」をすっ飛ばしてのレビューです。
一部、動画を交えておりますのでペチャクチャ喋るジバニャンをお楽しみください。

■パッケージ





この商品が出来る事をパッケージ全面を使って解説されている
そのせいか全体に渡って賑やかというかゴチャゴチャしているというか…w;


■ジバニャン(ぬいぐるみ本体)









アゴというか首の辺りがまるでサザエさんに出てくるアナゴさんのように見えてしまうのは私だけだろうか?
まあ、それさえ気にしなければぬいぐるみとしては中々可愛い代物である

ちなみに説明書によると尻尾が本体に仮止めされているので
仮止め用の糸を切ってくれといったような事が書かれてあったが
これはこれでまとまっているし使い込むうちに尻尾が切れるのも嫌なのでそのままにしておいた


お尻の皮(?)をめくると電池ボックスと電源スイッチが現れる
電池は単4電池を3本使用し取り付けにはプラスドライバーが必要となる

電池を取り付けた後、スイッチを入れると「俺っちとメダルで遊ぶニャン!」と喋るのだが、流れ的に…
ケツを突き出しながら、メダルでどう遊んでほしいんだ!?
というゲスなツッコミをしたくなる(サイテー


■付属メダル



ジバニャンのうたメダルとハナホ人のメダルが付属している
ゲーム「妖怪ウォッチバスターズ」で読み込むと
ジバニャンのうたメダルは「一つ星コイン」が、ハナホ人は「黄色コイン」が手に入る
(なお、メダランドには登録済み)
うたメダルは妖怪ウォッチUプロトタイプ(Ver.2以降)で再生できる
少々、音程がズレた歌声だが、これはこれでキャラクターを演じきっているとも言えるかもしれない
ちなみにハナホ人は一般で手に入るものと同じ内容なので省略


■音声ギミック

腹巻はジバニャンの右手側の方から外すことができる
グルリと腹巻を後に巻いて元の場所に固定する事が可能で、メダルを差し込む時はこのスタイルで遊ぶと良い


腹巻を外すとメダルの差し込み口が現れる
ここにメダルを差し込むと「よいしょ!」という台詞と共に様々な台詞や歌を喋る…喋りまくる

以下、その一例

先に紹介した妖怪ウォッチUプロトタイプの音声と比べると随分異なる個所がある
他のうたメダルもウォッチとは違った音声が聞けるのだが、中にはガッカリするような内容のうたメダルもある
特にキャンペーンで配布された物にその傾向がある
(例:ピントクルセイダー、モグモグブラザーズ等)
取扱説明書には「ジバニャンが知っている妖怪が~」と記載されており
実際にアニメで共演が多かったキュウビ、劇場映画で共闘したダークニャンにも専用ボイスが確認できた


●うたメダル以外の妖怪メダルについて
うたメダル以外のメダルは、それぞれの種族ごとに用意された数十種のボイスパターンからランダムで再生される仕組みになっている。しかし、種族判定抜きでまったく関連のないボイスも再生される事もあり一つのメダルで数多くのセリフや短歌、占いが楽しめるようになっている。

●レアボイスについて
特定の順番で再生しているとメダル排出後に「これはユニット妖怪ニャン!」という台詞の後でレアボイスが再生されるギミックが盛り込まれている。
この組み合わせは取扱説明書にも一部掲載されている。その内容から察するに「うたメダルでユニットを組んでいる妖怪」を揃えればユニット妖怪判定が起きると推測される。その他、アニメやゲームなどで関連がありそうな妖怪を揃えるとユニット妖怪判定が起きる…かもしれない(要検証)

■まとめ

ケータ君!セクハラですよ!!!
パッケージの表面で堂々と脱がしに掛かる小学5年生、恐るべし;

専用ボイスがある妖怪メダルを探したり、組み合わせでユニット判定が起きるギミックがあるので、いろいろ試さずにはいられない。何度もメダルを入れて楽しむ事が出来る良玩具…というか良ぬいぐるみ商品と言える。考えようによってはライダーのベルトより凄い事をやっている(むしろ比較にすべき相手はプリキュアの妖精ぬいぐるみの方かも)。

しかし、遊べば遊ぶほどジバニャンの声がけたたましく響き渡りご近所迷惑にならないかとハラハラせずにはいられない。頼むからこういう音声系の玩具はボリューム調整機能を付けてくれと思うw; それを踏まえてコマさんバージョンの登場、首を長くして待っていますw

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タカラトミー サウンドビークルシリーズ サンダーバード2号+4号

2015年10月23日 | その他、玩具
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2015年10月2日
●標準価格:2500円(税抜)

SF人形活劇「サンダーバード」の新作「サンダーバード ARE GO」よりシリーズ屈指の人気マシン「サンダーバード2号&4号」のレビューです。

現代風にアレンジされたデザインに賛否が分かれているようですが個人的には「カッコイイ!」の一言。4号とのセットでコンテナポッドに格納⇔出撃させて遊んだり、2号に搭載されたサウンドギミックで遊んだりする…だけの商品なんですが実際に遊んでみるとコレが結構楽しかったりするのです。

現代に蘇った新生サンダーバード2号と4号を存分にご覧ください。
■パッケージ

2号と4号のセットで一部むき出しのパッケージングです
店頭ではぶら下げられた形で陳列されている事が多いようです


ちなみにボタン電池3つは最初から取り付けられていますが
このセットだけ開封しなくてもサウンドが聞けるようになっています
その為、店頭で繰り返し鳴らされていると電池残量が少ない物を購入してしまう恐れも…

■サンダーバード2号













過去作と比べると平たく少々角ばった感じでモールドも多くリアリティを追及したように見えます
言い換えれば大河原デザインからカトキデザインにアレンジした感じでしょうかw?


コンテナポッドに車輪が付いており転がし走行が可能です
別売りのDXトレーシーアイランドで遊ぶ時は手転がしで発射台に送り込む時に活躍します

また、本体下部の操縦席よりやや後の辺りにサウンドギミック用の電池カバーが見られます

■2号のギミック

2号の搭乗口に当る部分を押すとサウンドが鳴ります
最初は必ず2号がトレーシーアイランドを出撃する際、発射台まで自走する走行音が鳴ります
その後、続けて押す事でランダムでサウンドが再生されます

しばらく放置すると「サンダーバード2号!任務完了、帰還する」というサウンドが鳴るようです
また、合間を開けると最初の走行音が鳴ります


翼は手動で開閉させる事ができます




機体の両サイドにあるボタンを押す事でライディングギアが展開します
ただし伸縮式ではありません




機体後部のスイッチを押すとコンテナポッドを”落下”します
しっかり押さないと途中で引っかかるようです


コンテナポッドの中から4号がコンニチワ


コンテナは奥の方が狭くなっている構造なので見た目の割に大きい物は入りません


たまにキャンペーンで付属する缶コーヒーのオマケミニカーなら格納できます


「LG14 ウルトラマグナス」に付属すアルファートリンは…


向きが限定されますが、ギリギリ入る大きさ


コンテナポッドを傾けると4号が勢いよく出撃します


コンテナポッドに入れられる玩具が多いと結構楽しいです
コンビニの缶コーヒー売り場は今後要チェックですねw


発射台を「LG14 ウルトラマグナス」で代用
大きさ的にはピッタリなんですが、2号の重さに耐えきれず傾けたままにする事は困難だったりしますw;

■サンダーバード4号







4号は特にギミックはありません
設定上、見た目の割に様々な機能が盛り込まれているんですが玩具的にはPVCの塊w;

■DXトレーシーアイランドとの連動

DXトレーシーアイランドと連動させる事で出撃シーンの再現遊びができます






各ビークルの出撃シーンは印象的ですが、特に2号は一際目を引くギミックだと思います
玩具でも一番のセールスポイントでしょう

■まとめ

以上、「サウンドビークルシリーズ サンダーバード2号+4号」でした。

変形・合体・フルアクションと3拍子揃ったロボット玩具と比べると物足りないと思われる乗り物玩具ですが、2号のギミックによって意外と楽しむことができます。更にトイザらス限定DXトレーシーアイランドと組み合わせて遊ぶ事で、サンダーバードの魅力を存分に楽しむ事が出来るのは間違いなし!…なんですが全部揃えるのに結構なお金と置き場所がw;
結局、置き場所なんてどうにでもなる!って勢いで購入しましたけどねw

あと2号のコンテナポッドに収納する他のマシンも出して欲しいですね。缶コーヒーのオマケミニカーで代用して遊びましたが、やはりコンテナに収納するマシンが多いほど楽しめます。特にこの商品に対応するジェットモグラは欲しい所です。
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バンダイ ウルトラチェンジミニカー マラミュート~e-NV200

2015年10月05日 | その他、玩具
●メーカー:バンダイ
●発送時期:2014年8月23日
●標準価格:900円(税抜)

「ウルトラマンギンガ」の「ウルトラチェンジシリーズ」より「マラミュート~e-NV200」のレビューです。
さて、ブランド名こそ「ウルトラチェンジミニカー」となっていますが実質これは「VooV」です。

「VooV」は日本おもちゃ大賞2010年ボーイズ・トイ部優秀賞にも選出された玩具ですが、その4年後にFTシリーズ「E233系 埼京線~E7系新幹線かがやき」を最後に新商品がリリースされていません。
発売された頃は品切れするほどの人気も見せた程で、トミカと対を成すミニカーになると期待していたんですが、もはや息をしてない惨状です。

そんな「VooV」が名を変えて復活した…という事なのでしょか?

■パッケージ/セット内容

箱の形は「VooV」のガーディアンシリーズで採用されていた物と同じです






セット内容は玩具本体とシールの他、取扱い説明書など
シールを貼らないとフロントパンパーが派手な只のグレーのミニカーです


■マラミュート~e-NV200








●マラミュートとは?
「ウルトラマンギンガS」で登場する特捜チーム「UPG」専用特捜車で移動作戦指揮車及び各種支援車両として運用されていた。
高出力のハイパワーモーターとハイパワーインバーター、気密構造を持つ大容量のハイパワーバッテリーを搭載、非常時には電源車としても運用される。
とにかく「ハイパワー」って単語が好きな車両(コラ


車体を持ち上げてクルッと回転すると…?










まさかまさかの~へ~ん~し~ん~だ~♪という事で「日産e-NV200」にウルトラチェンジ
ちなみにこちらの形態ではシールは一切使いません


■まとめ

1度で2度おいしい…このような玩具は昔、ポピーで発売された「チェンジマシン」やバンダイの「特警ウインスペクター DXウインスコード」というのがありました。
変身方法はかなり異なるのですが、通常の車両がヒーローの車両に変わるという楽しさは今も昔も変わってないと思います。

長い年月を経て再びこういう玩具が世に出てきたのですから、今の子がオサーンになる頃にまた名前と姿を変えて復活するんじゃないでしょうかw?
そう思うと、いかに設定無視の玩具といえど感慨深くなるもんです。

【追伸】
エンブレムのシールの向きを逆に貼ってしまった事は見逃してください…w;
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タカラトミー 超速銃撃ロボットホビー ガガンガン レッドイーグル

2015年06月22日 | その他、玩具
●メーカー:タカラトミー
●発売時期:2015年6月20日
●標準価格:4,300円(税抜)

発売前からホビー愛好家から話題になっていた対戦型ロボット「ガガンガン」
PVでは滑らかな動きに合わせた上半身の荷重アクションに、銃撃の際にブローバックアクションをするなど購入意欲をそそる内容だった。
決して安い買い物ではなく独り者が購入するとなると、何となく空しさがにじみ出る事は承知の上で試しに1個だけ購入してみた…奇しくも数日後に迫った自分への誕生日プレゼントの一つとして。

まあ、実際にフタを開けてみて遊んでみたら…って事で率直な感想を交えながらのレビューです。
■パッケージ

【表面】


【背面】


【上面】


【側面1】


【側面2】


【内部】
いつも購入している玩具と違い、ラジコンですので高さも幅も奥行きもあります
内容物は本体とコントローラーがケースに収められ、シールと説明書がビニール袋に収められていました


なおパッケージにある練習用の的はパッケージの内フタにあります(計4つ)

■本体









そのままでも銃を構えて走り出しているという事が解るようなポーズです
シールは自分で貼りますが、貼るかどうかはお好みで・・・という所でしょう
スミ入れして部分塗装する方が引き締まるような気がします

■コントローラー

コントローラーは操縦桿型で右に倒せば右旋回、左に倒せば左旋回します
前進は右・左・右と交互に傾ける事で進みますが後進は出来ません


トリガーを引けば最大30連発の銃撃、後のリロードスイッチで弾を補充します
走行音や銃撃音がコントローラーのスピーカーから出ますが、音は大きめですので近所迷惑に注意
また、同時に2台までコントロールできるように切り替えスイッチが用意されています

■ギミック

電池は単4電池を本体に3本、リモコンに2本必要です
電池は別売りですので別途必要


銃撃アクションは迫力のブローバックアクション!レーザー発光は暗闇を照らします
コントローラーからのサウンドも合わせて、なかなかの爽快感


駆動は前輪で、後輪は舵取りの3輪走行
実はこの構造の為に思いの外、転倒しやすくなっています

■おまけ

改造で真っ先に思い浮かぶのがモーターの交換
台座の”いかにも”って形の部分が取り外せますが、そこにモーターが仕込まれています
ミニ四駆用のモーターに交換しようと思えば交換できますが
とてもおススメできません

理由はこのモーターでも十分に転倒しやすいのです
冷静に考えれば、バックパックに電池を3つ背負ってトップヘビー状態になっているのに
急な旋回による荷重移動アクションなどしたら転びやすいのは当然です

むしろ台座を重くして低重心にするように改造するのがおススメです

■公式動画


紹介では「テクニックを磨いて…」と言ってるので、自在に操れるようになるのに練習を重ねる必要があります
しかしトップヘビーで3輪による旋回移動は、どう練習しても転びやすいです
あと、1m×1mの広さでも遊べると言いますが、実際に走らせるとなるとそれより広い面積が必要だと感じました
公式動画と実際に遊んでみた感覚はかなり異なるので、あらかじめ注意してください
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蒼海の勇者 シーバトロンNext(ドルフィンタイプ)

2014年10月17日 | その他、玩具

2014年夏の家族旅行で和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドに行ってきたんですが、そこの土産売り場で見つけたのが今回レビューするチープトイです。
もともと帰宅してから直ぐにネタにしようかと思ってたのですが、今年の夏は色々ひっかき回されまして、ドンドン後回しになって放置されてた所に

…というツイートを見かけたんで、「これ持ってるから今日、帰ったらレビューするわw」って話になった次第です。では簡単ではありますが固有名詞のないロボット玩具のレビューをお楽しみください。



【パッケージ】
全4種で、ドルフィンタイプの他に「シャチ」「ジンベイザメ」「シャーク」タイプがあります
パッケージ裏にある変形の仕方を見ても、4種共通の変形パターンのようです














【ドルフィンモード】
チープトイとはいえ、ドルフィンの造形と安定感はしっかりしています
他社の「なんたらフォーマーかんたらウォーズ(仮)」と比べても遜色のない完成度


【変形その1】
まず、ロボの足を引っ張り出し尻尾を折り曲げます


【変形その2】
次に下半身となる部分を90度回転させます


【変形その3】
背中の部分を展開させながらロボの腕の部分を左右に広げます


【変形その4】
ロボの腕をと手を展開します


【変形その5】
最後に頭部を起こして変形完了です








【ロボットモード】
正面から見た姿は思いの外、立派な佇まいです
パッケージでは両腕を前に突き出したポーズしかなく下に添えられないのかと心配しましたが
いらぬ心配のようでした


【可動範囲】
もっとも可動範囲はおそまつです
どんなに頑張ってもこれが限界で下半身に至ってはほぼゼロです
肩も銃を前に向けるように見せる事は出来ますが、脇を広げ肘を曲げる事でそう見せてるだけです


【顔】
ガ〇ダム+オプ〇ィマスですかね?






【ドルフィン⇔ロボット】
この玩具は変形自体を楽しむ玩具であって、ロボットモードでガシガシ遊ぶタイプではないです
ただ、もし可動範囲を十分に持ち合わせていたらと思うと…ってそれだと安価で買えないですよねw


【お遊び】
醜い人魚だぜw
その他、玩具 レビュー一覧
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【ちょこっと撮影】 魂SPEC レイズナーMk-2 その1

2014年09月26日 | その他、玩具
超久しぶりの更新。
さて今回は、プレミアムバンダイ・魂ウェブ商店限定の『魂SPEC レイズナーMk-2』をちょこっとだけ撮ってみようっていう趣旨です。いわゆる連載形式で簡易レビューしますが、最終的には全部まとめてちゃんとした記事に編集し直したいと思っております。
なお一部の画像はクリックで拡大画像が別窓で表示されます。大きい画像を見たい方は「クリック、クリック♪」してください。
■パッケージ

番組早期打ち切りの為、お蔵入りになったMk-2
こう言ってはアレなんですがレイズナー+ガンダム+バルキリーといったデザインの集合体

 
紙製のブラインドボックスで一般商品同様に商品紹介などが記されています
内容物はレイズナーMk-2本体、速射型レーザード・ライフル、交換用アンテナ及びハンドパーツ、専用台座

■八面ビュー







可変機能がある為、真横から見ると上半身と下半身にボリュームの差が見られます
サイズは14㎝ほどですが、各部にダイキャストが使用されている為
ズッシリ…という程ではないにせよ重みが感じられます。この重みが若干心地よいかも?

■武装:ナックルショット

ナックルショットは握り手のみ可動
その他、差し替え用のハンドパーツは可動しません

さて、今回はここまで。
また撮影・画像編集したら引き続き更新していきたいと思います。
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