人生第二章 挑戦者

<左半身麻痺の機能回復と生活奮闘記>
脳卒中に倒れ、その後の障害、失われた機能、生活を取り戻す記録

食物療法: 枝豆の健康効果

2013年08月25日 09時25分27秒 | 食品・食物療法
枝豆(群馬産)


 昨日は質の良い八百屋さんで枝豆を買いました。普段はスーパーで冷凍の枝豆(台湾産)を買って来ますが、昨日は冷凍でない生の枝豆を買って来て自宅で茹でて食べました。冷凍物に比べ、柔らかく、甘みがありワインとともに美味しく頂きました。
さて、今日は普段からよく食べる、枝豆の効用について調べてみましたのでご紹介します。

■枝豆の健康効果

出典サイト;”医学・健康情報サイト J-Medicalへようこそ”
http://www.j-medical.net/food/f-edamame.html

 枝豆は大豆の未熟豆のことを指し、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った緑黄色野菜である。 枝豆にはタンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれています。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を促し、疲労から来るスタミナ不足の解消に効果があります。
食物繊維は便秘の改善に、鉄分は悪性貧血の予防効果があります。

 また枝豆には、大豆には含まれていないビタミンA、ビタミンCも含み、枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがあります。夏場に好んでビールのつまみとして食べられるのはこのような理由からでしょう。

さらに枝豆には、高血圧の原因となるナトリウム(塩分)の排出を助け、利尿作用を促すカリウムを多く含んでいる。体内の水分量を調節し、むくみの解消にもカリウムは効果的に働く。

夏バテの原因である食欲不振から来る栄養不足の解消に、脳卒中の予防にもなる枝豆をお勧めします。

■枝豆の栄養素(食材100g当たり)
・カルシウムが58mg
・カリウムが590mg
・カロチンが260μg
・ビタミンB1が0.31mg
・ビタミンB2が0.15mg
・ビタミンCが27mg
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