人生第二章 挑戦者

<左半身麻痺の機能回復と生活奮闘記>
脳卒中に倒れ、その後の障害、失われた機能、生活を取り戻す記録

生誕140年 ”吉田博展” - 山と水の風景

2017年07月14日 21時31分13秒 | 展覧会・イベント
歩道を歩いて



今日は、午後半休を取ってお昼から損保ジャパン日本興亜美術館に行ってきました。現在、損保ジャパン日本興亜美術館では、生誕140年 ”吉田博展 - 山と水の風景”が開催されていますので見学に行ってきました。


生誕140年 ”吉田博展” - 山と水の風景


生誕140年 ”吉田博展” - 山と水の風景

◆ 概要

「絵の鬼」と呼ばれ、水彩で、油彩で、木版画で世界に挑み続けた画人。ダイアナ妃や精神医学者フロイトも魅了した。

 明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。
福岡県久留米市に生まれた吉田博は、10代半ばで画才を見込まれ、上京して小山正太郎の洋画塾不同舎に入門します。仲間から「絵の鬼」と呼ばれるほど鍛錬を積み、1899年アメリカに渡り数々の作品展を開催、水彩画の技術と質の高さが絶賛されます。その後も欧米を中心に渡航を重ね、国内はもとより世界各地の風景に取材した油彩画や木版画を発表、太平洋画会と官展を舞台に活動を続けました。

自然美をうたい多彩な風景を描いた吉田博は、毎年のように日本アルプスの山々に登るなど、とりわけ高山を愛し題材とする山岳画家としても知られています。制作全体を貫く、自然への真摯な眼差しと確かな技量に支えられた叙情豊かな作品は、国内外の多くの人々を魅了し、日本近代絵画史に大きな足跡を残しました。
本展では、水彩、油彩、木版へと媒体を展開させていった初期から晩年までの作品から200余点を厳選し、吉田博の全貌とその魅力に迫ります。

新宿コクーンタワー


損保ジャパン日本興亜美術館からの新宿御苑方向の眺め


 記録
 
天気: 晴時々曇
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挑戦者とカメラマン(妻)

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