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高校生の頃★人は人、自分は自分 ③

2017-08-04 06:08:26 | 深夜の鈍行列車(エッセイ)
ただ私の家は普通の家なので、

母が「一人っ子なら、好きな方に行かさしてあげられるけど、
4人がきょうだいがいるし、ムリよ~。

授業料の安い県立にいきなさいよ~。

だって授業料、県立の三倍もするのよ、ワタクシリツ、ムリ~」
と暗黙の了解&「人は人、自分は自分」で納得できた時代でした。

悟った、と言うか。

幼少期の頃、父が「トマト」を例に出した。

「ここにトマトが一個ありました。雪が一個を食べました。
しばらくすると弟が生まれてトマトは1/2になりました。
しばらくすると妹が1/3、しばらくするとまた妹が生まれ、1/4になりました。
つまりトマトは1/4ずつです

私はおさなごころに(一個を食べたい)と思った。

と、同時に『弱肉強食』が植え付けられた。
特に弟とは血みどろのケンカをしたのを覚えている。



私は頭はそんなに良くなかったし、
それよりも給料も貰って、働くほうがショウに合ってあいた。

高校生の頃の私はバイトも燃えてて、
学校では『他校には友達くらいいるのよ』、と見栄を張りたい、若すぎる10代です。
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