幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

寒晒し蕎麦(かんざらしそば)

2016-09-19 | 日記
「寒晒し蕎麦」と、珍しい看板を出した蕎麦屋さんがある。
信州・上田の市街から行くと、美ケ原のふもとに位置する武石という地域の入り口にある「農家レストラン 里の食」。

     

メニューに書かれた説明によると、寒中の冷水に蕎麦をさらすことによって、よりいっそう蕎麦の味が引き立つとか。
初めて入るお店では、まずは「もり」、もちろん「手打ち」。
キノコの煮物や、漬物の小鉢が付いてくる。
さらに、ただの冷たい水が入った器がそえられている。
お店の人に、「そばを水で食べると、より蕎麦の風味が感じられるので、そばつゆで食べる前に試してみて下さい」と言われた。
そういえば、会津の山都というそば処でも、同じように「水そば」を経験したことがある。
それはそれとして、やはり、蕎麦は好みのつゆにどっぷりとつけて食うのがうまいと思う。
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