幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

二年ぶりの同級会

2017-04-20 | 日記
二年に一回開催される、小・中学校時代の同級会が行われた。
元気に老後をエンジョイしている仲間が18人参加してくれた。
会場は千曲川の流れのすぐそば、創業後90年になる老舗ホテル「清風園」。
大広間での宴会では懐かしい話に花が咲き、話題は尽きることが無い。
幼馴染というものは、いくつになっても何にも代えがたい大切なものだ。

ホテル正面


庭園、残念ながら桜は見頃を過ぎていた。


二日目は、近くの桜の名所「戸倉宿キティパーク」で満開の桜を見物。
芝生の公園に、今を盛りと咲く桜は見事の一言に尽きる。






その後は、田毎の月(たごとのつき)で有名な姨捨山(おばすてやま)へ足を延ばす。
月の夜には、斜面に広がる棚田の一枚、一枚に月を写すといわれています。
水田に水がはられる田植えのころ、その田んぼに月が写される夜の光景をぜひ見に来たいものだ。

長楽寺から棚田の方を臨む


月見堂、あの伝説の姥(おば)もここから月を眺めたか・・・


みんなで昼食後、再会を約してお開きとなる。
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