幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

宮崎旅行・その3(西都原古墳群)

2017-03-15 | 日記
時間的距離は短くなったもので、先ほど(夕方)まで宮崎にいたのにもう東京・・・という感じだ。
宮崎ではコートはいらず、すでに日南海岸に近い田んぼでは、わずかではあるが田植えが終わったところも目についた。
機内のアナウンスで「東京の気温は7度」とあったが、飛行機を降りたら寒いこと!

今日は旅の最終日。
宮崎空港へ1時間ぐらいで戻れる距離を目安に、足を延ばしたのが「西都原古墳群」である。
行ってみて驚いた。
広いエリアに、3世紀末から7世紀初めの300以上の大小の古墳が点在するという。
どこをどう見たら良いのか、見当もつかないので、観光センターに出向いて尋ねた。
ラッキーなことに、ボランティアガイドのKさんが、案内してくださることになった。
車に同乗していただき、必見ポイントの案内と解説をしていただいた。
後になって分かるのだが、大変知識の豊富な方で、何をお聞きしても的確に教えていただけた。

古墳のいくつかを案内していただいた後、「ぜひ、博物館も見ていきなさい」とお勧めがあり、
宮崎県立西都原考古博物館を見学した。
南九州に点在する古墳から発掘された貴重な資料が展示されている。(なんと、無料なのは驚き!)

前方後円墳(手前にあるその模型で全体の形を把握できる)
内部を見学可能



  

  
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