幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

お江戸散歩・両国界隈

2017-05-20 | 日記
両国は、大相撲五月場所が行われていて熱気にあふれている。
大相撲は「満員札止め」だったが、両国駅を中心にぶらぶら歩きをした。
国技館を取り巻く多くの人がいて、大相撲人気の高さを感じた。

国技館の向こうにはスカイツリーが見える
風になびく幟の一番近いところに長野県出身の「御嶽海」。




近くには相撲の神様、野見宿祢神社(のみのすくねじんじゃ)
歴代の横綱の名を彫られた石碑の一番新しい名前は「稀勢の里」




本所松坂町公園(吉良邸跡)
おかれていた資料を読むと、ここにあった吉良家の上屋敷は二千五百坪余の広大なお屋敷だったそうだ。
いまは三十坪弱(当時の八十六分の一)となっているが、地元有志の方の骨折りで貴重な遺跡として残っている。
座像は、忠臣蔵などの映画で見た吉良上野介とは異なり、優しいお顔をしていた。


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