幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

三大麺の〆は「盛岡冷麺」で

2016-10-18 | 日記
焼肉をたべに行っても、焼き肉のあと、お腹いっぱい状態では、なかなか冷麺までは頼まないものだ。
したがって、過去に冷麺を食べたのはほんの数えるほどの回数でしかない。
盛岡では、三大麺の一つとなれば、当然これを外すわけにはいかない。

入ったのは、「ぴょんぴょん舎」というユニークな名前のお店で、人気店の一つだそうだ。
店内は、広々としてなかなか居心地がよい。

麺は、「こんなに硬いんだ・・・」と感じるほどコシが強く、しっかり力を込めて嚙まないと嚙み切れないほどだ。
スープは、旅行誌などの情報だと、牛骨がベースになっているそうだ。
透き通るようなスープは、あっさりしているが深いうまみとコクがあり、とてもおいしい。
冷たいのがまたいい感じだ。
唐辛子で赤く染まるほど入ったキムチがたまらない。
うまかった!



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