幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

今年の味噌の出来具合は?

2017-02-13 | 日記


昨年の春に仕込んだ味噌が、ほぼ一年経つ。
時々、妻が、樽(・・・といってもプラスチック容器)に仕込んだ味噌をかき混ぜている。
今年は、なかなか良い色になり、カビも出ず、うまい具合に熟成が進んでいるようだが、もう少し置いておこうか・・・。
我が家の味噌の材料配分は、糀屋さんの勧めにより豆1(5Kg)に対し糀1.4(7Kg)の割合としている。
さらに、塩は控えめで仕込んでいる。
この塩梅は毎年、妻の裁量で決まる。
ご近所でも、味噌は買わずに自分の家で作る人が少なくない。
一様に、「自分の家で作った味噌の方が、市販の味噌よりおいしい」という。
自家製味噌は、「手間や材料代を考えると、結構高価なものにつく」といいながら、みなさん「手前味噌」を作る家が多いのだ。
知人などにも差し上げると「おいしい!」といわれるので、そのお気になって今年も作ることになりそうだ。
『長野県』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 長和の「雪中そば」 | トップ | 長野灯明まつり »
最近の画像もっと見る