幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

古文書解読講座の後期始まる

2017-07-06 | 日記
7月から、古文書解読講座は後期に入った。
近くの村に伝わる嘉永6年の古文書を学んでいくことになる。
嘉永6年は、歴史年表を紐解くと、浦賀にペリーが来航した年とある。

早速、第一回目から難題である。
江戸時代の銭勘定で使われた「九六銭勘定」(くろくせんかんじょう)について、
先生が解説してくれたがまだしっかりと理解できていない。
150文(もん)+400文+300文+152文=1貫2文(1002文)となるはずだが・・・?
江戸時代の計算(96銭勘定)では。、〆て1貫4文とある。
私はもちろん、受講生の多くはなかなか理解できないでいる様子である。
今日も少し頭を悩ませたが、ダメだった。
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