幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
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東北(岩手・秋田)2泊3日の旅 その2

2016-10-13 | 日記
一泊目の宿は、「新玉川温泉」に泊まる。
玉川温泉エリア内の温泉であり、泉質は「強酸性」が特徴となる。
皮膚の弱いところ、虫刺されの跡、朝剃った髭剃り跡などピリピリと痛いほど刺激があるのには驚いた。
長湯は禁物とあり、お湯に浸かるのは短時間にすること、出るときには上がり湯を被って温泉を流すようにとの注意書きがある。
壁、床、天井などふんだんに木が使われている浴室はとても広く、
源泉100%、50%、熱い湯、ぬるい湯、歩き湯、寝湯、箱蒸し湯など、いろいろな入浴を楽しむことができる。
温泉の効果を期待して長期滞在する人も多いようで、エレベータで会った方は、その日で五日目と言われていた。



二日目の朝は、新玉川温泉から車で数分の「玉川温泉」に行ってみる。
マスコミなどで有名だが、健康を求める人たちが、全国から療養に訪れる温泉である。
もくもくと蒸気を噴き上げる一帯には、地熱で温かい岩盤で岩盤浴をする人たちでにぎわっていた。
思い思いの場所に茣蓙を敷き、じっと寝そべっている多くの人たちがいた。
一部は、自然研究路なる歩道が整備されていて、誰でも自由に歩けるようになっている。
場所によっては、ゴーと音を立てて勢いよく噴気が吹き出している場所もあり、そこには近づけない。
私も、適当な場所を選び、岩盤の上に仰向けになってみたが、ぽかぽかと温かく、とてもリラックスでき免疫力が増すような気がした。
療養に訪れている方たちの、一日も早い回復をお祈りしたい。

  
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