幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
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安楽寺・国宝 八角三重の塔

2017-01-04 | 日記
昨日、NHKのテレビ、「歴史秘話ミステリア」で、今は現存していない、東大寺の七重の塔の謎を探っていた。
興味深く観ていたが、強度的にも第一層目には裳階(もこし)という部分があったと推察されていた。
それで、別所温泉の安楽寺の三重の塔(国宝)にも喪階が付いていたことを思い出した。
そう寒くもなかったので、三が日でなまった体をほぐす意味もあり、歩いて安楽寺まで行ってきた。

  

一階部分が喪階(もこし)

  

最初この塔を見たときには、四重の塔だと思ったが、説明を読んで一層目は喪階であることを知った。
確かに、二層目以上より広いことが分かる。
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