幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

梅雨の時期には寄席も良い

2017-06-13 | 日記
昨日、雨はなさそうなので、「落語でも聞きに行こうか」となった。
新宿・末廣亭の六月中席の昼の部。
平日でも、客席はほぼ埋まっていた。
行きがけに買った「京樽」のお弁当をぱくつきながら、前座、二つ目あたりの噺から聞き始める。
本格的な夏も近く、早くも演目には怪談物も混じる。
中入りの前は「桂 米丸」師匠。お歳だとは思ってはいたが92歳と知り、ビックリする。
高座に上がると、大きな声で、とてもその年齢には思えない話しっぷりだ。
やはり、声の鍛え方が違う。



夜の部の三人ほど聞いて外に出ると、正面の提灯には灯が入り、「末広通り」は夜の装い。
駅近くの立ち飲みのワインで一杯やりながら、その日の寄席をつまみに「ああだ、こうだ」と批評する。
周りは、一日の仕事を終えてくつろぐ、現役世代の人たちだ。
能天気に遊んでいる私たちをお許しください。
私たちにも、必死に働いた時代はあったのです!
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