幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

梅雨のさ中とは思えない天気

2017-06-17 | 日記
今日は全く雨の心配がなさそうだったので、車を走らせて信州に。
梅雨なのに青空が広がり、真夏のような日差しの一日だった。
上信越道・横川を過ぎて10個近くのトンネルをくぐると佐久平に出る。
佐久からは遠くに雪の北アルプスを眺めながら走ることになり、好きな場所である。



塩田平に到着し、集落をぶらぶらしていると、顔なじみの何人かにお会いした。
みなさん「雨が無くて弱った・・・!」といわれていた。
この辺りでは、「困った」ことを「弱った」と表現する。
田んぼの水は溜池が整備されているので問題ないが、畑の野菜が心配だ。
塩田は全国有数の降水量の少ない土地であるが、ここしばらくは全く降っていないという。
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