幸隆の国から

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東北(岩手・秋田)2泊3日の旅 その3

2016-10-14 | 日記
旅の楽しみの一つに、その土地のおいしいものを食べることがある。
盛岡には、「わんこそば」、「冷麺」、「じゃじゃ麺」の三大麺がある。

まず、「わんこそば」の体験から。
ホテルのフロントに頼み、「東家」さんの盛岡駅前店の予約をしてもらった。
ちょうど、岩手国体の閉会式のあった日であり、店内は大変な混雑だった。

席に座ると、お給仕の女の子からルールの説明があり、お椀と箸を手に心の準備ができたところでいざ開始。
食べるそばから、次から次へとお椀に蕎麦が入れられる。
「どんどん」、「じゃんじゃん」、「ハイ、まだまだ」と声がかかる。
最初の10杯・・・軽い!軽い!。
30杯・・・まだまだ行けそう、余裕で通過。
45杯・・・ちょっとペースが落ちてきたかな?。
そんな時、お給仕さんが「男の人の平均は50杯でーす」と、闘争心(?)に火をつけるようなことを言う。
平均値はクリアするぞ!と気合を入れなおして、お椀に放り込まれるそばを流し込む。
ギブアップは、お椀の蓋を素早くかぶせるのがサインとなり、そこでお給仕さんの攻撃も終わる。

食べも食べたり59杯、積みあがった59個のお椀


コースには、お刺身、鶏のそぼろ、とろろ、のり、漬物、なめこおろしなどが付いているが、そちらに手を伸ばす余裕なし。
今回は駅前店にお邪魔したが、東家さんの本店は、駅から少し離れた古い町並みにある。

  
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