幸隆の国から

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尿管結石の診断が下る

2017-07-11 | 日記
昨晩、夕食のころから左下腹部が異常に痛くなった。
早めにベッドに入ったが、激痛のためほとんど眠れない一夜を過ごした。
病院が開く時間を待ちかねて、総合病院を受診する。

私は、顔は黒く日焼けし、健康そのものに見えなくもない。
問診票には「下痢なし」、「嘔吐なし」、「熱なし」、「大きな病歴なし」と記入したら「外科」の受診を指示された。
問診、触診などの結果、「尿管結石」が疑われ、尿検査をしてみると潜血ありと出た。

外科から、次に泌尿器科にまわるように指示され、泌尿器科でも「尿管結石」の診断となる。
どの程度の結石があるのか、また、腎臓に予備軍があるのか診るためCTスキャンを受けることになった。
CTの後、画像を見ながら医師の説明を受ける。
膀胱内に小さな結石が認められる。
放っておいても問題にならない大きさで、知らないうちに尿と一緒に出てしまうだろうとのこと。
ただし、今回のような激痛に襲われる可能性があるというので、痛み止めの座薬を処方された。

いったんは、この病院にある「結石の破砕装置」で石を細かく砕くことまでやることを考えた。
それには、1~2日の入院を要するとあり、いやなことを想像してしまった。
「こんな小さな結石では、それは無理」とのことだった。
これ以上の処置は必要無く、再来院の必要なしといわれホッと一安心した。
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