幸隆の国から

いい湯、歴史の跡、豊かな自然、
幸隆を中興の祖とする真田一族の地「信州上田」、
東京と行ったり来たりしてます。

東北(岩手・秋田)2泊3日の旅 その4

2016-10-15 | 日記
2日目のルート
新玉川温泉 ⇒ 玉川温泉 ⇒ 田沢湖 ⇒ 小岩井農場 ⇒ 盛岡

田沢湖は日本一深い湖だが、面積はそう大きくなく車で楽に一周できる。
湖面は濃いブルーで、湖にせり出た浮木神社があり、そのわきには金色に輝く「たつこ像」が立っている。
あまりに金色に輝いているので、美人なのか否かはよくわからなかった。

   

田沢湖をぐるっと一周し、しばらくのドライブで次の目的地「小岩井農場」についた。
小岩井農場は広大な面積を持ち、東京ドーム640個分と言われても、狭苦しいところで暮らしている私には想像できない。
そのほんの一部、「まきば園」で自然を堪能することにした。
もう一つ、ツーリストから提供されたクーポンで、人気のチーズケーキでお茶という楽しみもあった。
岩手山を望む緑の中を15分ほどブラブラ歩き、「上丸牛舎」まで行ってみると、明治末期~昭和にかけて作られたという煉瓦作りのサイロが残っている。
また、こちらも歴史を感じさせる木造の牛舎には、牛たちがのんびりと過ごしていた。
資料館では、この農場の「小岩井」の名称は、創業者である小野、岩崎、井上という人たちの頭の文字を並べたものと知った。
勉強不足の私は、てっきりこの辺の地名と思っていた(イヤー、恥ずかしい)。

   
『岩手県』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 東北(岩手・秋田)2泊3日... | トップ | 東北(岩手・秋田)2泊3日... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む