周縁 小論

〜斜視でゴマメの歯ぎしり的なブログ〜

ノートパソコンのコストカットは日米中の連携 半月板損傷から分かったこと

2016年10月11日 15時05分11秒 | 通信・放送

▽中国レノボが、富士通のパソコン事業を吸収するというニュースが流れた。NEC、東芝とともに3強だった国産パソコンメーカーがまた消える。レノボは世界初のコンピューターメーカー、米IBMのパソコン事業を吸収し、勢いが止まらない。残る東芝はどうなるのだろうか。

▽使っているノートパソコンはレノボ製だが、米マイクロソフトのOS「ウィンドウズ10」の発売前に買ったので重い。ショルダーバックに入れて右手/右肩を使って持ち歩いていたせいか、最近、右膝の半月板を損傷した。足にかかる左右のバランスが取れていないと、そういうことになり易いらしい。

▽「パソコンより健康」。当たり前だが、そう考えて1㎏前後の軽量パソコンを探している。「ヤフオク」に出品中の台湾ASUS製のクロームブックに1万5000円の値を付けたが、落札できなかった。次に価格コム限定の米デル製のノートブックに目を着けた。いくつか尋ねたいことがあった。

▽家のデル製のデスクトップパソコンは、日立キャピタルのオンラインショップで買った中古品だが、調子はすこぶるいい。マイクロソフトのソフト「オフィス365」を入れて、分らないところはマイクロソフトのサポートセンターに「チャット」(LINEのトーク)で問い合わせている。フリーダイヤルは、相手がなかなか電話に出てくれず時間ばかり食う。その点、チャットはレスがいい。安心の日本語サポートで相手も日本人。国内対応しているはずだ。

▽外資でもそれが常識と思って、デルの購入相談窓口にチャットで尋ねた。マイクロソフトのチャットと少し使い勝手が違った。チャット中に回線が切れた時もあった。それでも何とか知りたかったことは聞けた。チャットを切った。相手が「テツ」さんという珍しい苗字だった。やり取り先を調べた。何と中国・浙江省の「テツ」さんだった。

▽デルの日本法人は本社を川崎市に置いて、『川崎生産』を"売り"にしていたはずだが…。試しに電話サポート(フリーダイヤルのコールセンター)を調べたら、中国・大連市にあるという。検討したデルのノートパソコンの値段は3万円台後半。これ1台を売るため、デルはどれほどコストカットしているのだろう。

▽価格コム限定パソコンのCPUはペンティウム。これをセレロンに落とすと、恐らく3万円前後に下がるだろう。それにしても、米アップルの「アイフォン」は高すぎる。「6」のSIMフリー中古品が16GBで7万円台から8万円台の値を付けている。検索エンジン入れる次のキーワードはノートブック、セレロン、超軽量、レノボにしてみよう。

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