作家の林雄介のgooブログです

農林水産省の元キャリア官僚、今は作家。

我が闘争を、学校教材に使う意味があるのだろうか?。(*^_^*)

2017-05-06 01:48:35 | 日記
いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

民進党の議員が、ヒトラーの「我が闘争」を学校教材に使えるのか?という間抜けな質問主意書を提出しました。

おそらく、右翼が民族ヘイトに我が闘争をネオナチのように利用すると考えたのでしょう。

我が闘争は、「東洋の猿真似二流民族」として、日本人に対する民族ヘイトの記述があります。

ゲルマン人が一番優秀で、最低がユダヤ人(アーリア人やゲルマン民族もユダヤ教に改宗すれば、ユダヤ人です。そもそもイエス・キリストがユダヤ人です)。

いかにナチスが無知かがわかる本です。

ナチス同様に無知な議員が、右翼が民族ヘイトに「我が闘争」を使うと考えて質問したのでしょうが、ドイツと日本が同盟を結ぶ前に書かれた本なので、中国人や黒人よりは優秀だが、白人の猿真似二流民族の日本人と書いてあるのが、我が闘争です。

右翼が使えば、「ゲルマン民族許すな」という結論になるに決まっています。また、戦前は対ドイツ感情が悪化しないように日本政府が検閲で、日本人ヘイト表現を削除させたのです。

林雄介with,you。
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