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つれづれなるままに・・・・

百田百言/百田尚樹

2017-04-18 | 読書

百田さんの新刊で百田さんの小説の中で出てきた言葉を集めた一冊

人生の様々な場面において項目ごとに名言が集められていたので読みやすかった

小説で出てきた名言についての意図がどういうものであったかという解説が書いてあって

なるほどっていうか、あの時の言葉はそういう意味も込められていたのかと

小説家の意図を初めて知る内容もありました

百田さんの小説は読んでて面白くて世界に入り込める作品が多く私も読むのですが

この本を読んでまた読み返してみると違った感想を持つのかもしれません

本の最後に書かれていた言葉は「錨を上げよ」の作田又三

 

人生は生きるに値するものだ

 

様々な遍歴の末に何も得られず愛する人も失って絶望な虚無感にとらわれていた中で思った言葉

今の私には心に響く言葉だった

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4 コメント

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読んでますね (山水)
2017-04-18 21:11:38
いろいろお読みですね 百田尚樹は以前ブログに食べ物を載せる人を批判していました
図書館に五木寛之の本ありました借りて読みました仏教の心ですね 
常に読書 (グッドラック)
2017-04-18 21:53:44
見聞が限りなく広がりますね(^^)
山水さん (yuko)
2017-04-19 06:29:37
百田さんは言いたい放題って感じですが、この本は小説の主人公の言葉だったのでソフトな感じでした
私は小説のほうがおもしろく読めましたが、この本を読んで小説の主人公の言葉の意味が分かったので深まりました^^
グッドラックさん (yuko)
2017-04-19 06:40:54
読書の世界はひろがってますが実体験も広がるといいなと思います

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