縁鍼灸院 女性の健康ブログ |広島の鍼灸院

広島市・中区・袋町で針灸院を行う女性鍼灸師のブログ。女性の健康、東洋医学、針灸、養生法に関する事など。

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自律神経について

2013-05-20 22:26:39 | 自律神経失調症
自律神経には、交感神経(こうかんしんけい)と副交感神経(ふくこうかんしんけい)の二つがあります。

交感神経は、体を興奮させる作用が強く、副交感神経は体を休ませエネルギーを節約したり貯蔵させるように働き、この両者が絶妙なバランスをとり合う事で、その時々の私達の環境(生活スタイルなど)に合わせた最適な体調を作り上げてくれています。

自律神経は、主に、内臓や血管壁(平滑筋)心臓(心筋)分泌腺(唾液や涙液など)を支配しています。

必要に応じて、消化運動を抑制したり促進したり、呼吸を早くしたり、ゆっくりにしたり、唾液や涙液の分泌を抑制したり亢進させたり・・・などの働きを、無意識の内に調整してくれています。

活動と休息のバランスが取れた生活をしていると、自律神経のバランスも安定しています。

逆に、このバランスが乱れると(働きすぎ・過度の緊張・悩みすぎ・運動不足など)交感神経の働きが過剰になったり、副交感神経の働きが過剰になったり・・・と、徐々に不調を起こしてしまいます。




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