縁鍼灸院 女性の健康ブログ |広島の鍼灸院

広島市・中区・袋町で針灸院を行う女性鍼灸師のブログ。女性の健康、東洋医学、針灸、養生法に関する事など。

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テクノストレス(VDT症候群)

2010-05-19 21:02:47 | テクノストレス(VDT症候群)


今日はテクノストレス(VDT症候群)についてです。

VDT症候群とは、長時間のパソコン作業などにより起こる様々な症状を言います。(VDTとはパソコンやゲームなどの画面を表示する機器の事です。)

・眼の疲れ、乾燥、かすみ、眉間の圧迫感

・強い首、肩こり・痛み(芯があるような、肩の奥が凝ったような凝り感)

・腕や手の腱鞘炎のような痛み

・吐き気、胃のもやもや感症状

・イライラ感

などの症状がでます。当院はオフィス街にある為、この症状を訴えて来院される女性が非常に多いです。

原因は、眼の酷使や長時間同じ姿勢での作業により上半身が緊張状態になり凝り固まってしまう為です。また背中や肩周りが硬くなると自律神経も圧迫されるため自律神経の症状も起こる事があります。



治療は、まずはしっかり凝りや疲労を緩めます。
針が大丈夫な方には、しっかりと打ちこみ、吸い玉も使用し背中から疲労を抜きとり循環を良くします。
敏感な方に対しては、細い針を使用した浅針やテイ針(刺さない針)で治療を行っております。丁度いい刺激で、緊張せずリラックスして受けて頂くことで凝りがゆるみ蓄積された疲労が抜けていきます。







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