A Torontonian Life

大学院留学、個人移民、カナダ企業でフルタイム正社員勤務。自然妊娠で双子妊娠・出産。現在、双子ワーキングママ。

読書記録-『そして父になる』他

2016-12-27 | Book/Movie Reviews
 
そして父になる 是枝裕和
 
ここんことノンフィクションばっかりだったので、久しぶりの小説。会社で昼休みに読んでたのですが、おもしろくなって、自宅に本を持ち帰り、双子が寝たあとに一気に読みました。自分がこのパパの立場だったら、と考えたけど・・・。
 
 
 

体を温めると病気は必ず治る  石原 結實

 
漢方系の本と同じく、血が大切、血流が大切、いろんな病気の根源は、瘀血(おけつ)。そのためには、体を温めることが大事。ある日、背中から腕にかけてだるかったので、腕をマッサージしてたら、背中が凝ってるからだよ、背中にKnotがあるからだと教えてくれました。この血のKnotも悪い姿勢や、赤ちゃん抱っこしてたり、運動不足によるもののよう。さっそく、姿勢を正すことから気をつけました。どうしても、仕事に集中してると忘れてしまう。デスクに座りっぱなしだし。
 
病気別に対処方法、食事方法が書かれています。手間がかかるものもあるので、時間がないとなかなか始められない・・・。コーヒーよりは生姜紅茶がいいらしい。でも、朝の1杯のコーヒーはやめられない。
 
 
 
 
 
久保田 競, 久保田 カヨ子

伝統的にやってこられたシンプルなものが子供にいいと。中身はいいこと書いていると思うんだけど、話がいきなり飛んだり、例を出したと思ったら、1文でまた別の話になったりと、例の意味がないし、読みにくい。意味がわかりにくくて、結局何がいいたいのかわかりにくい箇所も多々。本自体は安くなかったので、Disappointedです。
 
 
 
 
 

なぜ、子どもを伸ばす親は「叱らない習慣」にこだわるのか/安村 友倫

日本で買ってきて読んでなかった本。対象の子供の年齢が不詳で、小学生くらいから中学生かな。子供たちがもう少し大きくなったら読み直したい。だいたい、今まで読み漁った本を同じような類。ハードコピーを買ってまで読まなくても、Kindleでちょうどいい。私の本の探し方が悪いのかもしれないけど、こういう類の本は、子供の年齢が高い。1才~幼稚園くらい対象の本を探してるんだけどな。おススメ本あったら紹介してください。
 
 

 
2016年
 
23冊
 
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