come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

運動会デビュー。

2016-10-17 11:58:24 | 日記
初の運動会。
秋晴れで雲ひとつない青空。
陽射しが強くて、まぶしくて暑かった。
半袖短パンのこどもたちはみんな汗をかいて、帰る頃には日焼けしていた。





保育園部門のちびっこたちのかけっこから始まり、お遊戯や親子レース、PTAのつなひき等。
14時過ぎまでたっぷりあった。


中でも年長クラスの50人が演じた組体操が一番印象に残っている。
大阪では組立体操というらしい。
近年、中学生が練習中等にけがをして、何段以上のピラミッドは禁止というような教育委員会の指導もあり、少し問題になっていたけれど…。
幼稚園児も三段ピラミッドを成功させられるのだ。一生懸命で真剣で。
(自分の子は出ていないのに)涙涙涙で鼻水をすすりながら観た。
練習の期間中はきっとたくさんのドラマがあっただろう。
5歳、6歳のこどもたちを叱咤しつつ、おだてつつ、時には突き放したり、考えさせたり…。暑いし、痛いし、面倒だし、難しいし、疲れるし、重たいし、と楽しくワクワクするような練習ではなかっただろう。
幼稚園最後の運動会を無事に終えたこどもたちは、小さな胸がいろんな物でいっぱいになったんじゃないかな。




わたしはビデオ撮影であちこち動き回った。夫はカメラ担当。
朝かなり早く起きて義母と義姉の分もお弁当も作ったので、帰宅後はヘトヘトで。
みんなで食べたお弁当、
誰も、美味しいとかがんばったねとか早起きしたんやろねとか褒めてくれなかったのでわたしスネてる笑
でも完食してくれたからよしとしよう。





小学生の頃に、母が作ってくれた運動会のお弁当のことを思い出す。
帰宅してから、残ったおにぎりと唐揚げを食べたのが格別だった。
きょうだい3人だからたくさん作るの大変だったろうなー。
子育てをする過程で、親が自分にしてくれたことを思い起こすことも、わたしにとっては大切な要素になっている。


幼稚園の運動会、感動するよーとみんなから言われていたけれど、本当にいいものだった。
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