come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

ようちえんのせんせい。

2016-10-11 10:34:39 | 日記
ともだちの達という字の羊部分の横棒が2本。
迎えるという字は卯。
食べられるようになりましたは、食べれるようになりました。
あげられるは、あげれる。

…というように誤字脱字のオンパレード。それで幼稚園教諭と名乗っていいのかしら。


わたしが厳し過ぎるのか。
他のお母さんたちは気にならないのかなぁ。

担任の先生のお便り関係の間違いが多過ぎるのだが、夫は黙っておいた方がいいと言う。
さすがに月に一度のクラス便りを訂正して返すわけにはいかないので、ガマンしていたのだけれど、
一学期末の通知票風の冊子はこちらの印鑑を押して、9月初めに園に返却するので、夫には何も言わず指摘した。

わたしが学校に勤めていたからなのかもしれない。通知票は副担任や学年長がチェックして、
さらに校長も全員分読んでから、だった。そこで誤字脱字の直しや、表現の訂正が入る。

小さな付箋に、達の正しい字と、ら抜きしない正しい言葉だけを書いて貼った。
そしてこちらは怒ってないですよー単純な間違いですよね、
どんまい!!というアピールで、顔文字(^-^)なんか書いたりした。

この顔文字は不要なんだけれど、あの子のママ怖い(;_;)と思われないためのクッションかな。



そのあとのお便り帳に、
教えて下さりありがとうございました!これで間違えずにすみます!とあった。
しかしこれまた修正液で直した跡。

でも、文面では彼女の気分を害することにはならなかったようだし、
さりげなく伝えたから良かったのかな、と安堵したのだ。



10月のクラス便り。
友達の達という文字は、
なんと!
下が4本になっていた。


もう、言うまい。
文書類のチェック体制があるのかどうか、機会があれば上長の立場の方に直接聞いてみようかな。
んー、それももういいのかな。


幼稚園とはいえ、文字も教えるのだし、
先生という立場の人に、食べれる?と言ってほしくないなぁと思う。
先生のことは、優しくてかわいくてこどもたちは本当に大好きみたい。
だからこそ、こどもへの影響力の大きさをもっももっと自覚して頑張ってほしいなぁ、と思うけれど、
若い彼女はそんな風に考えれるかなー笑(〇考えられる)


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