come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

大阪マラソン。

2016-11-02 13:40:23 | 日記
椎間板ヘルニア、半月板損傷、練習ゼロ回、そして完走。

腰も膝も痛いんだから、無理しないでね。
とりあえず5km付近で応援するからね。
と早朝見送ったわけだけれど、
しっかりフィニッシャーのタオルとメダルをもらって帰宅。

みちと一緒に応援追っかけの1日。
5kmだけで帰るつもりだったが、ランナーズアイによると次々と関門を突破して、走り続けていることが分かったので結局三ヶ所で応援した。
ランナーを登録しておけば、現在地や、通過予測時間も分かる。わたしが応援している場所を登録すれば、そのランナーが何時何分に通過するという予測も出る。これがピタリと当たる。おかげで見落とすことなく声をかけることが出来た。
スマホを見ながら、電車で先回りして待つ。夫が来るまでにたくさんのランナーを観るわけだけれど、みちは知らない人にも「がんばれー」とさかんに声をかけていた。
仮装した人や被り物をした人もいるので「アンパンマンがんばってー」
「しんちゃんだー」←クレヨンの笑
などと彼女なりの楽しみもあったようだ。
ランナーの中にはみちにお菓子をくれた人もいた笑

コブクロの小渕さん、ノンスタイル、寛平さん等など芸能人もたくさん観た。

結局、5km、17km、37km地点で応援した。地図とスマホとにらめっこして、時間を計算して、どの電車に乗って、どの駅で降りて応援しようか決めていったので、この大阪人としての成長、自分で自分で褒めてあげたい笑(by高橋尚子)

37km付近ではみんな辛そうだった。この辺りを過ぎて、長い坂道を登ってからゴールが見える。とぼとぼと歩く人も多かったけれど、みちが「あと5キロですー」「がんばってくだしゃーい」という声をかけると、手を振り返してくれたり「よっしゃがんばるわー」と応えてくれたりする人もいた。

みちは、長い時間歩いたり、ずっと沿道に立っていたり、乗り継ぎしたり、満員電車に揺られたりしても不機嫌になることなく、みんなに声援を送り、夕方までがんばった。楽しかったんだろうなぁ。
おかげでわたしも一日楽しかった。


夕方戻ってきた夫は、アンメルツを脚に塗りまくり、顔だけ洗ってスーツに着替えて仕事に出た。
全く練習しないで完走してその後すぐ仕事に行った人は三万人の中で何人いただろう。



わたしは彼のそういうところが好きなのかもしれない。
「痛いから、いつやめようかなーとずっと思っててん」と言っていたけれど、やるからには完走するとどこかで思っていたのだろう。これまでに出たマラソン大会でリタイヤしたことはないのだ。(練習しないくせに)


だから本当はいつだって
「無理しないで」ではなくて、
「ファイトーーー!」と見送るべきなのかもしれない。




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