come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

SNSとは

2016-10-11 10:41:07 | 日記
SNSは自慢大会だから一切やらないという妹。
(妹はそういうスパン!としたところが小気味いい)
顔本もインスタもそういう側面が否めないという。
いいね!を押す押さないも確かに面倒である。


今日はこんなことをしました、という喜びの投稿のつもりが
「なんだ、自慢かい」と思われてしまったら寂しい。
でも、実際にLINEのタイムラインでさえ「自慢だなぁ」と感じる時がある自分もいる。


ブログから遠ざかっていた間、ツイッターに夢中だった。
日々のごはん写真をアップしたり、服を載せたり。
リアルタイム、140文字制限の中でポロリとつぶやけるのは今でも魅力だと思っている。
一時期はフォロワーが1000人を超えていたので、ツイートするために写真を撮ったり
ツイートのために少しこじゃれたごはんを作ったりしていた。
少し有名なツイッタラーと絡んで得意になっていたところもあったと思う。
(素人なのに、本当にツイッター界で有名な人って何万人もフォロワーがいてアルファツイッタラーと呼ばれる)
いい年して、ちょっとやりすぎていたなーと思う。

無駄に攻撃されたこともあるし、なんの根拠もなく非難されたこともあった。
情報源としては面白いし、共通の話題で交流して、実際に会って仲良くしている友達もいるけれど(女の子です)
別に発信したいことも特になくなった。
そんなわけで最近はちょっとおしゃれなワンプレートごはんも作っていない(笑)
ログインするのをやめてみたら、案外平気だったので、(前はコメントしなきゃとやや躍起になっていた)
書きたいことはブログにしようと思ったのだった。


ツイッターには(インスタもかな)ある種の麻薬的な部分があるのだそうだ。
自分の話を聞いてもらうことは、セックスと同等の快楽物質が脳からでるとかで、
結局人はみんな自分が話したいのだという。
自分が会いたい人は自分の話を聞いてくれる人。
自分に会いたいと言う人は、自分に話を聞いてもらいたがっている人。
そういう部分も少なからずあるのだそうだ。


若い頃にはなかったツールで、便利、楽しさも倍増。仕事に活用している人には必要なものだろう。
人生や人脈が広がったりもする。
半面、余分な嫉妬、批判も生み出して、炎上なんてのもある。


なるべくシンプルに生きていかなくちゃ。


ここ最近少しずつだけど、メールではなく絵葉書を書くようにしている。
わたしが書いていると「みちもかきたい」と言うので、
それもいいことだなと思う。



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2 コメント

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同じ!! (かおり)
2016-10-18 12:17:16
私も抗がん剤治療でまた毎日ブログを書くようになってから、フェイスブックへの投稿やログインすら、ほとんどなくなったよ。

「SNSは自慢か愚痴しかないね」と夫と話していて、気づけば私もそうだなぁと思ったし、私は「発信したい」のではなく、「書きたい」のだったと思い出したから。

フェイスブックは、何か他の人の参考になるようなネタがあれば投稿しようと思ってる。
だから、すごくわかるわ~!
Re:同じ!! (床床)
2016-10-19 09:07:37
かおりさん。
共感してくれて嬉しい😊
SNSありきになってしまって、特にわたしはツイートするために…となってきて、本末転倒…笑
お仕事のツールに使ったり紹介したいことや誰かの役に立ちそうなことを発信して広めたいならいいよね。
自慢大会の渦に飲み込まれたくないなぁと思ったのも大きいかなー。

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