come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

若き4歳児の悩み。

2017-04-19 21:35:44 | 日記
今年も三分の一が終わろうとしています。

書きたいのに、
時間はあるのに、
遠ざかる。

4/1に41歳になり、
オットとみちからの手紙にうるっとする。
今も誕生日が大好きだ。
お祝いしてくれた方々に感謝。

新しいパートは2ヶ月目に入って
軌道に乗った。
職場の雰囲気にも、朝の準備にも、
通勤にも、慣れた。




進級したみちは、始園式の前日から
お腹の具合がおかしい。
少し元気がない日が続いたけれど、
疲れているんだなぁという程度だった。
数日経ったある夜に、布団の中で
「みち、幼稚園、たまに行きたい」
とこぼした。
もう寝せる時間だったから、さらっとだけ話を聞いて、翌朝お便り帳に書いた。

新しく担任になった先生は
みちの性格や進級してからの様子をしっかりと見てくれて、適切な対応をして下さった。

環境が変わり、友達関係が変わり、
元々できていた女の子グループに入りたいのに入れない、そんな時があったのだそうだ。
昨年度、別のクラスだった子たちの間には入りにくかったらしい。
先生のおかげで見えてきた、みちがわたしには言わなかった理由。
明るくて元気なみちが、だった。


年中ともなると、自分が周りからどう見られるかを考えるようになるらしい。
年少さんのようにはいかないのだ。
周りを意識するからこそ、影響され、臆病になったり、気を遣ったりもするのだろう。
思い通りには出来なくて寂しい思いをしたり、気持ちとは違う行動をせざるを得なかったり、そういうモヤモヤが4歳児にもあるのだ。


ああ、こんなこどもたちにもそんなことがあるんだなぁと勉強になった。
成長の証でもあるし、小さなストレスを抱えたということでもある。
そんな彼女の心の機微をキャッチして、話を聞いてあげられるように、気持ちを分かってあげられるようにならなくちゃなぁ。

友達が好きな分、それなりに悩むのだろうし
日々彼女なりに一生懸命な分、疲れるのだろう。

先生がちょっと背中を押してくれて
サポートしてくれているようだ。

朝、元気な顔ですたたたた、とバスに乗り込む。笑って手を振る。
帰宅してからも、〇〇ちゃんと遊んだよー、今日は△△を作ったよー、と教えてくれる。


みちがすっきりした気持ちで、毎朝
園に向かってくれているといい。

うれしいことも、ちょっと辛いことも、
我慢が必要なことも、面白いことも、
たーくさん心の針が振れる
そんな毎日であってほしい。


わたしもそんなみちと一緒に成長していきたい。
しかし、思春期のお母さんってどんなんだろうと、ちょっとため息も出た。


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