come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

ごめんやけど。

2017-07-13 21:20:42 | 日記
〜やけど、と言うのは大阪に来る前から知っていたが、
ごめんやけど、はこちらに来て知った言葉。


昨日みちが
「おかあさーん、あのね、ごめんやけど…」と訥々と語り始めた。


みちの話から推測すると、園での活動のちょっとした合間に、絵本を各自で読む時間があるようだ。その時一度座った場所からは移動はせずに、静かにそのまま読む約束になっているらしい。
みちはAちゃんとBちゃんの隣にいた。
AちゃんがCちゃんの所に行きたくなって、「おひっこし」したのだそうだ。それでみちも一緒に「おひっこし」。するとBちゃんから「おひっこししたらあかんねんで」と注意されたのだ。
そして先生からもお友達と一緒に「怒られた」のだそうだ。
先生からは「幼稚園のお約束やねん。」と話された様子。注意という程度で先生は怒ってはいないと思ったが「みちはどう思ったの?」と聞いたら「お約束は守らなあかん」と。


誰かを傷つけたとか、大変な迷惑をかけたとか、ではない些細なことだけれど、
自分がしたこと、友達に咎められ、先生に怒られたこと、それを「ごめんやけど…」と話す。
なんと健気なんだろう。
おそらく彼女なりに反省をして、おかあさんに話そうと思ったのだ。
「そうだよねー、お約束は守ろうね。怒られたことも教えてくれてありがとうね。」と話した。


わたしも「ごめんやけど」と話せる素直な気持ちをもちたいなぁ。
でも、ごめんやけど、これまだ言ったことがないのです笑


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