~気ままにひとりごと~

日々の忙しさに惑わされぬように。。。

バブルな感覚

2016-06-29 09:51:29 | 映画・エンタメ
ドラマ視聴率低迷、、、ワンクール終了するこの時期、いつもこの話題。

TV局的には仕方のないことなんだろうけど、いいドラマと視聴率は比例しない。

人気アイドルを使ってとりあえずそこそこの視聴率を取っても、つまらないものはつまらないのですよ。


某TV局が迷走しているドラマ。今期のドラマもどれも全滅ですよね。

月9も、、、もう見ようとすら思いませんけど。まず、キャスティング時点でワクワクしないし、、、

とりあえず見てみようとも思わないんですよね。


満を持して、松嶋菜々子が数年ぶりに連ドラ主演。ここの局は久しぶりなのかな?、、、。

う~~~ん、どうでしょうか?この時点ではとりあえず、

1話は見てみようかと言う気にはなるかな、、(笑)

そして、、鈴木保奈美。かつては、連ドラの女王ではありましたが、、、

今回に限らず、既にドラマや映画で活躍中ですね。けど、このキャスティングに魅力は感じないですね。

もうね、、、、、発想が既にバブルですわ。(笑)


なんだろう、、、やはりその世代の大人たちがあの頃の感覚を忘れられないんでしょうかね。

こと、ドラマに対しては、何をやっても昔のいい頃の二番煎じばかりで、時代錯誤がはなはだしい。

私たち世代でも思うのだから、若い人たちにはたまったもんじゃない。

いくら今旬の若い人気俳優集めても、作風がバブルのままじゃ、、、もう目も当てられません。


そりゃ、、株主総会も荒れるわけです。。。

















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続けることの意味

2016-06-28 09:53:15 | 他スポーツ
今月に入って、天気が良かった日は数えるほどしかない。

ずっと雨。そして、、毎日毎日湿度が高い。じめじめと本当に蒸し暑い。

気力も体力も奪う夏場は、何度も言うけど本当に嫌い。


若い頃から、ずっと続けてきたある運動をいろいろな諸事情により中断した。

資格も、もう更新をしない予定なので失効する。。。

活動していないのに数年に一度、高い更新料を支払う義務もそろそろ負担になってきた。

残念ではあるけど仕方ない。嫌いになった訳ではないけど、

それにまつわる様々な環境が変化して、仲間もバラバラになったし、、、

何より、そこにやる意味を見出せなくなった。


ひとりでできる運動ではあるので、気が向いたら家の中でやることはある。

それこそ、長い間やっていたことなので、もったいない話ではあるけど、

あの頃の情熱は醒めた感はある。また、どこか教室に参加すれば楽しくなるのだろうけど、

その術もない。探す気持ちも、、、今はまだないまま。


なんのスポーツなのかは、限定すると素性がバレるので、、ここでは伏せる。(笑)






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面倒な大人

2016-06-26 13:02:27 | つれづれ
結局、全部人任せにしておいて、、、

そのくせ、出てきた意見にそれは~~~?と難癖つける人。

じゃあ、自分で探せよと。こういう人は、本当に苦手、、、いい大人なのに。


こういう面倒なことになりそうだったんで、まずは行かないと表向きにはお断りする。

自分の予定が付けば、こっそり参加するかもしれないけど。。。

休みもお金も時間もかかる予定。元々、予定外のことだったので難しい日程です。


もっと柔軟に行こうよ。なぜ、一緒じゃないといけない?

目的のものだけに集合できれば後は自由でしょう。

大人になろう、、、大人に。。。




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Love Letter

2016-06-24 18:29:41 | 映画・エンタメ
'拝啓、藤井 樹様。あなたは誰ですか。'

岩井俊二監督、中山美穂主演の映画、Love Letter。

もう20年前の作品になるんですね。ショートカットの中山美穂が可愛い。

この映画も、折に触れて観たくなる作品です。

岩井監督の映画はちょっと独特なのですが、他スワローテイルとかも好きでDVDを持っています。


Love Letterは、山の遭難事故でフィアンセの’藤井 樹’を亡くし三回忌で訪れた彼の家で

中学時代の卒業アルバムから、彼がかつて小樽に住んでいたことを知る。

忘れられない彼への想いを癒すため届くはずのない手紙を送る。

ところが、あろうはずのない返事が返ってきて、、、

フィアンセと同姓同名の女性同級生が小樽に住んでいることを知る。


中山美穂がフィアンセを亡くした主人公の女性と、同姓同名の同級生の二役を演じる。

この手紙のやり取りから、思わぬ形で彼の初恋を知る。。。この、ラストシーンは映画史に残るのでは?

と思ってしまうくらい、本当に感動的。「あ~~、そうだったのね~~」と。

これは不思議なのですが、何度観てもラストシーンでは泣いてしまう、静かな涙です。


彼が遭難して亡くなった雪山に向かって、’お元気ですか?私は元気です~~。’と

中山美穂が叫んで泣くシーンはとても印象的です。

最近は、こんないい邦画になかなか巡り合えなくなってきたかな~~~。

ちなみに、、同姓同名の中学生時代を演じる、柏原崇と酒井美紀もすごくいいのです。


一通のラブレターが過去と現在を結ぶ恋のお話。こんないい初恋、、、どこかに埋もれてないかな~~(笑)




























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憶測

2016-06-22 09:12:24 | SMAP
SMAP「解散はない。」この言葉を素直に聞き入れられるファンはいるのだろうか?

たくさん流れてくる憶測だけのニュースは、全て嘘のようでもあり、逆に事実でもあるような、、、。

確かなことは、5人で活動できていない、ということ。(スマスマは別として)

ほぼソロ活動と言っていい。そこだけ切り取れば、今までとなんら変わりはないけど。

騒動以降、人気が下降気味なキムタク。あの、石原軍団に混ざっての支援活動もどうなんだろう?

すぐに、SMAPとして彼がリーダーシップを取り、5人で駆けつけられたなら、、、。


いち早く中居・香取ペアーが駆けつけているけど、一切メディアに取り上げられてない。

一方、後だしジャケン気味に出向きマスコミの話題になるって、、事務所の意向だろうけど印象が良くない。

事務所が彼をグループ存続の立役者と上げれば上げるほど、

世間の反応は冷ややかなものになっていく。


彼らだって事務所に所属している以上私ら会社員と立場は同じなんだよね。

組織の一員である以上、勝手な行動は許されないし、どこにも所属せず仕事はできない。

に、しても、、、この4対1の構図は、どうやってもキムタクのイメージダウン。

裏切り感が半端ないんです、やはり。いちいちが違和感でしかない。

そもそも、昔彼だって独立をしようとした過去がある、という話も聞きます。

それを棚に上げて、、、と言っている人もいます。

グループ内唯一の家族もち。妻が芸能人ということもありますが、

その辺の温度差とか、事情も他4人とは違うのもわかる。けどね~~

妻のことも含めいろんな事、想像してしまいます。

あからさまに彼だけ、事務所から優遇されている訳ですから。


ことさら徹底して、家族の話はNG。もう40才過ぎのいい大人です。

むしろ触れない方が不自然じゃないだろうか。

そろそろそのキムタク色を脱ぎ捨て違ったイメージで映画やドラマなど、挑戦してみてはどうでしょう。


ファンの方々、、すみませんね。

どうにも、私は個人的に彼のあの感じが(この写真の表情とか)苦手なのです。

なので、超・個人的な感想ということで、、お許しくださいませ。(笑)

















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