~気ままにひとりごと~

日々の忙しさに惑わされぬように。。。

それは言い訳でしかない。

2017-11-20 13:30:24 | 芸能人
浜崎あゆみ・仙台LIVE公演。発表は、開演時間数十分前。

ファンは会場に入り着席した後だ。ビックリだよね~~神戸でも同じような事なかった?

危機管理体制に問題あり。責任者は誰?って話しですが、そこへトドメの自身のインスタ更新。

’点滴から目が覚め・・・’うんぬんという文書。(笑)


いつもそうだ。具合が悪いことをアピールすることに何の意味がある?それこそ言い訳だろう。

こういう態度こそプロ失格だ。前に書いている羽生選手の件も似たような話しで。

悲劇のヒロイン・ヒーローになるのは簡単。でも、この人たちプロだよね?

この場合、一番かわいそうなのは具合が悪い自分じゃなく、大勢のファンだということを忘れるな。


熱心なファンはかわいそうとか、無理はしないで・・・と

庇う人も多くいる。だけど、もっと早い段階で誰かがストップをかけなきゃいけない。

本人はやる、と強硬な態度にでるだろうから、それをねじ伏せても判断下す人がいなきゃ駄目だ。

それが本当のプロというものだ。


当然だけど、この日を楽しみに遠方から駆けつけている人もいるのです。

チケット代は返ってきたとしても、その為の宿泊費や交通費はどうなる?仕事休んでる人もいる訳です。

そういう事を考えての直前中止判断なのか?違うだろう。遅くとも当日朝には判断しないと。

いや、厳しいこと言えば、もっと早い段階で手は打てたはずだ。

この流れは一番やってはいけない対応だったと思う。翌日の本人のインスタ更新も含めて・・・。


もちろん、台風や大雨など不測の事態も起こりうる訳ですから、どんな場合も適切な早い判断は責務。

それ込みの高いLIVEチケット代金なんですよ。

本来は、お詫び文書1枚で済まされることじゃないんじゃないかな。甘すぎる。


もう、自分を悲劇のヒロインに仕立てるのは止めなきゃいけない。

それができないなら、プロっていっちゃいけないよ。。。
















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