~気ままにひとりごと~

日々の忙しさに惑わされぬように。。。

何を今さら、、、

2017-04-20 09:40:01 | フィギュアスケート
浅田真央とキム・ヨナ、タイプの違う選手を同じ基準で採点することの意味、、とか。

今さらそれか?と。バンクーバー五輪の後、散々その議論はされてきている。

技術VS芸術、表現力とか、、、フィギュアスケートって点をつけるには難しいスポーツです。

採点基準が万人にはわかりにくいので。好きな人は徹底して勉強していてファンであっても

審判のように詳しいジャッジができる人がいたりするけど。(笑)


表現力について、、、

これは、ここでも書いたけど演歌の八代亜紀が感情を込めて唄わない、、という話しにも通じるけど。

妖艶な演技って?例えば、悲しそうな顔をして滑るとそれが素晴らしい表現力なのか?と。

それも行き過ぎると’顔芸’になってしまうわけで。。。

もちろん、実力もあって評価もされている選手だけど、キム・ヨナ、安藤美姫などは

この顔芸が先行してしまう部分が大きいと思う。

キム・ヨナはミスをしないし、加点がつくジャンプを跳ぶと荒川さんは言ってますね。


彼女は身体が非常に硬い。特に股関節廻りが硬いと思われるので

脚上げ動作などを含め、滑っている動作・ポーズが美しくない。筋トレやバレーレッスンをちゃんと受けていないからだ。

同じ動作の写真を二人比べてみれば一目瞭然です。

点を取る・加点を貰うプログラムにするかVS高度な技術・ジャンプを取り入れたプログラムにするか。

既に土俵が違う訳で、順位なんて本来付けられないものです。

どちらも有でどちらも正しい。


単純比較は凄く難しい。浅田真央ファンなので彼女目線で言えば、

浅田真央のプログラムをキム・ヨナは滑れないだろうと言うこと。でも、逆はできる。

それだけが全てじゃないけれど、結果、バンクーバーもソチも真央ちゃんにはミスがあるので、

キム・ヨナの勝利、、、それだけの話だ。


1冊本が書けそうなくらい(笑)、、、浅田真央VSキム・ヨナ。

でも熱心なフィギュア・浅田真央ファンは、みんなこれくらいのことは思っています。













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