淡々夢中日記

読書の感想とか、日頃思ったことを、ちょっとずつ書いてゆきます。

嫌な既視感。

2016-10-18 21:13:43 | SMAP
デイリースポーツで稲垣くんのラジオ番組についてのニュースを読みました。

文化放送の

『編成担当の長谷川実取締役は、「現状は未定。先方さんとの話合いを踏まえた上で発表できるようにしなければ」と言い、現状では、「先方や本人、レコード会社と話し合いをしていて一番いい形を最終的に決めたい。まだ、その段階です」と協議中であるとした。稲垣自身が終了を希望しているかについては、「本人が終了したいということではないと思います」と稲垣の胸中を推し量っていた』という記事です。

長谷川さんの「本人が終了したいということではないと思います」という言葉は、勇気あるありがたいお言葉だと思います。なぜなら、今の今まで「現状が未定」な状況が続いているのは、とっても不審な感じで、それは「先方さん」(=事務所)と継続について揉めているからかな…と、推測できるからです。「先方さん」が「STOP THE SMAP」を継続させたがっていない状況であるが、ファンからの継続要望のハガキがたくさん到着して、両者の板挟み状態にあるからなかなか決められない…ふりをしている…としても、「本人が調子が悪いので辞退したがっている」とか嘘を言われるよりはよほどいいですから。

稲垣くんがこのラジオ番組に対して並々ならぬ情熱をもっていて、このお仕事をやり続けたいってラジオで言ってることは、リスナーは良く知っています。


ただ、この話し。去年、紅白の司会がなかなか決まらなかった経緯に似ていて、なんか嫌な流れだな…直感しました。紅白の司会については揉めに揉めて、例年にくらべてうんと発表が遅れましたが、結局事務所側の意向が通り、NHK側が事務所に折れたことで、紅白は事務所の意見が100パーセント反映される形で行われることになったのですから。

文化放送がNHKより確固たる信念を持ってリスナー寄りのお仕事をされるのかどうか、ここは見極めどころだけど、そんな悠長な気分じゃなくて、この記事読んだときはブチ切れましたから…。なんか、もう、我慢ならない感じがします。

あと、稲垣くんに解散の話をさせたがってるようですけど、ファンは解散の話を聞きたいのではないですからね。文化放送に対しては番組の継続をお願いしてるだけですので、稲垣くんが「来年も続けますのでよろしくお願いします」という声を待ってるだけなのですよ。

解散を商売に結び付けたがってるだけじゃん…と、そこは失望を禁じ得ませんが、前半の<本人は終了したがってない>ってとこは、よく言ってくださったので、そこはやはり感謝しています。


ここは、ラジオ局などにもっとちゃんと訴えていきたい。と、自分に気合、入れ直しました。


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