サカイ優佳子のおいしいblog

フード・コンサルタント、サカイ優佳子の日々のおいしい生活あれこれ

ごあいさつにかえて

フード・コンサルタントのサカイ優佳子です。 このブログで発信していきたいのは二つ。 等身大の自分の食卓を綴ることで、肩肘はらずにおいしく楽しい食卓作りをしてくれる人が増えたらいいな。これが一つめ。 もう一つは、そんな楽しいおいしい食卓を将来にわたって楽しんでいくためには、食のむこうにある、政治や経済、社会、とくに農といったことについて思いを馳せる必要もあるし、場合によっては行動を変えていくこともまた必要。そんなきっかけになるような話題もまた、書いていきたいなと思うのです。 食べるって楽しい、料理っておもしろい、そんな気持ちで毎日が暮らせたら、きっと幸せ。それがずっと続いていきますように!

新ブログはこちらに移行しています。

2012-05-17 21:57:37 | 徒然

サカイ優佳子のブログは、こちらに移動しています。
よろしくお願いいたします。

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先週の「ほぼ木」はエスニック料理でした

2011-06-13 22:24:08 | サカイ優佳子の日々の食卓
先週の「ほぼ木」@本所ひとノま。
お客様は25名くらい。エスニック系をという話で、こんな料理を作ってみました。


マレー風辛くて酸っぱいお刺身 「UMAI」

マレーシアのサラワク州 クチンで食べた刺身料理「UMAI」を真似てカツオで。

チャプチエ
韓国風、牛肉と春雨、野菜などの炒めもの

ファラフェル

エジプトの屋台料理。ヒヨコ豆のコロッケ

ヤムウンセン

タイ風春雨サラダ

黒鯛のタックライ蒸し

レモングラスの茎が手に入ったので、タジン鍋で。黒鯛が大きすぎて蒸気が逃げてしまい、ちょっと失敗。

ライン

豚塊肉とタロイモの乾燥葉のココナッツミルク煮。干しえびの味をきかせて。フィリピン料理。

モロッコ風羊の春巻

クコの実と松の実を入れて、コリアンダー、クミンなどの香り&生クリームの味付けで

マレー風チキン


カジキマグロのフィッシュティッカ

ちょっとタンドーリ風に。上にきゅうりのライタをソースのようにかけて。

蒸し鶏のシンガポール風ジンジャーソースと、ネギ&ゴマ油のソース


空心菜のブラチャン炒め

マレーシアの蝦醤ブラチャンとにんにくで炒める

写真提供 沓沢有美さん
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本所ひとノま「ほぼ木」~和食しばり~

2011-06-04 11:53:45 | サカイ優佳子の日々の食卓
6月2日、本所ひとノまオフィスにて、二回目となるギャザリング。
ほぼ毎週木曜日に開催ということで、「ほぼ木」。

今回はとくにプランすることなく、直前に駅からの道すがらで買い物をし、1時間ほど前から準備に入りました。ひとノまオフィスには、オープンキッチンがあり、カウンターつきなので、飲み食べ話しながら料理ができるのが嬉しい。料理って、実はアドリブで、その時の気分や、場の雰囲気や、で作るのが一番気楽で好きなのです。

今回のゲストは10数名とちょっと少なめ。でもその分ゆっくりお話もできます。


きゅうりとクコの実の花椒塩づけ

山クラゲのクミン&花椒醤油和え


山クラゲのオイスターソース炒め


干しゴーヤと豚肉の炒め物


割干し大根の酢醤油漬け、大葉のっけ

鶏肉の山椒風味照り焼き
簡単なのにとても評判よく嬉しかったのですが、このキモは実は使わせていただいた美味なるお酒写楽のおかげ?

干し菊ときゅうりのおろし和え
最近すすめている乾物プロジェクト、いろいろなおいしさや手軽さを知ってもらいたくて干し菊。季節はずれだけど。

鶏皮のパリパリ焼き

茄子のとろとろ卵とじ


コゴミのなんだっけ?思い出せないです、、、。

茄子の揚げ漬け

薬味たっぷりの冷や奴


鮎の塩焼き


黒ソイの煮付け




イトヨリのタジン鍋蒸し

むかごご飯を土鍋で
大根とみょうがと大葉の即席漬け
ゆでキャベツのゴマ和え

お酒は、南部美人、酔右衛門、写楽の一升瓶。
美酒の数々が沁みわたりました。ごちそうさまでした。

おいしい!と食べてくださった皆様、どうもありがとうございました。

写真提供
百々一氏、沓沢周一氏





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墨田区本所「ひとノま」の新オフィスにてオープニング飯山ナイト!

2011-05-22 01:27:14 | サカイ優佳子の日々の食卓
恵比寿から墨田区本所に引っ越した「ひとノま」オフィスのオープニングで、料理担当させていただきました。




ひとノまとして、何度か訪れている長野県飯山市のお酒、水尾北光正宗とを一升瓶2本ずつ取り寄せ、飯山からの食材は、アスパラ、コシアブラ、スノーキャロット、タラの芽、コゴミなどが届きました。前日に、北光正宗の弱冠26歳の若き杜氏、村松さんから「全国新酒鑑評会で大吟醸が二年連続入賞しました」との連絡を受けたばかり。
男性的な水尾、女性的な北光正宗。どちらもそれぞれの魅力があって、おいしい!




飯山の味宝来の坪根さんが作ったエノキキムチと野沢菜の佃煮「第二の人生」も、大好評でした。




さて、新オフィスは、4口コンロつき、バーカウンターつきの広々アイランド型キッチン!
ひとノまの活動は、アート、食、農、といったことが中心になってくるので、その拠点としては最高の場になりそうです。料理しながら皆さんとお話できるのも楽しいし、作っているところをご覧いただけるので、それもまた面白い。

ひとノま代表百々(もも)氏の食器コレクションも堪能。素敵なお皿を見ると、どんなふうに盛ろうかなとやはり考えます。その時間もまた楽しいのです。


メニューは以下。

料理作ること、人に食べてもらうことが、やはりとっても好き!と改めて思った一日でした。
料理は順不同。こうやって書き出してみるとずいぶんたくさん品数作ったものですね。
11時から買い出し&準備。15時開始で、終わったのが23時すぎ。8時間にわたっての宴会! 作っては飲み、食べしていたということになりますね(笑)。最後は私もそれなりにお酒が入っていたので、ちょっと味付けいい加減だったかも???

30名くらいはお客様いらしたでしょうか?

また作らせてくださいませ!




浸し豆(ほんとは鞍かけ豆で作りたかったのですが、入手できず、青大豆にて。マジョラムの香りを隠し味にしてみました)

ししとうの煮びたし(飯山名産ぼたん胡椒を頭において)

アスパラのじっくりバター焼き(飯山のアスパラの太さ、そして甘さにみんなびっくりしてくれました。ゆでずに弱火でバターで時間をかけて焼いていくと、その甘みがとくに際立つ気がします。これはアスパラならではの歯ごたえを楽しむ食べ方ではなく、柔らかくなるまでとにかくじっくりと焼いて、甘みを味わう料理法です)



アスパラのしゃぶしゃぶ(ピーラーで切ってさっと湯がいて、醤油ベースの味つけで。こちらはゆでてシャキシャキのアスパラの食感を味わう料理法で)



牛肉と飯山のぶなしめじと牛蒡の煮たの(飯山には常磐牛蒡という特産があるので、それを思って。キッチンにたくさんクコの実があったので、それも入れてみました)

豆腐と納豆と野沢菜、茗荷、万能葱の和えたの(飯山の野沢菜を思い出しつつ。海苔に巻いて食べていただきました)



自家製ガリ

「みず」の味噌煮

舞茸とコシアブラのさっと炒め(飯山から届いたコシアブラで)




鶏スペアリブの木の芽焼き(オフィスの外に山椒の木の鉢植えがあったので使わせてもらいました)

茎わかめと長ねぎ、万能葱、茗荷の酢醤油和え

オイルフォンデュ鍋で勝手に揚げてもらう飯山の山菜の天ぷら

コゴミの和えもの(キッチンにあった「柚子スコ」と醤油、マヨなど適当にあわせて)


根曲がり竹の素焼き(飯山名産ながら、今回は間に合わず、近くの市場にて購入)

豚の味噌粕漬け焼き(飯山にはみゆきポークと「味噌豚丼」があるので)



 *「味噌だけでなく粕も入れて漬けたら?」とアドバイスをくれたのは、ひとノま代表、百々氏。おいしいお酒がある飯山には、おいしい粕もあるので、それはいいアイディアと家にあった粕と自家製味噌、みりんをあわせて前日に漬けて持っていきました。今度作る時は、是非、水尾&北光正宗の粕を使ってみたいです。

ホタルイカと小松菜の炒め物

長芋のソテー 花椒風味

ウドの酢みそ和え

ウドの皮のきんぴら

飯山のスノーキャロットそのまんま(甘くてびっくり!)

ブロッコリーとプチトマトをピーナッツバター&マヨのソースで

ブロッコリーの茎の青のり炒め

氷頭があるからと言われ、氷頭と大根、人参で氷頭なますを作る

葉唐辛子の佃煮があるというので、これにきゅうりと貝割れをあわせて和え物に

エノキと梅干しと大葉、きゅうり、万能ねぎの和え物(エノキは飯山でよく作られているので。食感のアクセントに炒った松の実を入れてみました)



ソーセージをみつけたので、アスパラとのリゾット



土鍋ご飯で塩むすび


<写真提供 沓沢有美さん>







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ほんとうにちゃんと使う気なら、、、

2011-04-10 19:58:49 | 徒然
義援金、支援金詐欺といった話もきこえてくるこの頃。
募金をつのるなら、やはりきっちりとした態度でのぞみたいもの、と思います。

私も、震災当初、一番はじめに募金した先は、日本赤十字社でした。ネットですぐできるということもあり、一番信頼できると思っていたので。詐欺といったことからは遠いところにあるという意味では信頼できるのでしょうが、必要な時に必要なところに分配されるのかといえばそうといえないことは一連の報道から知りました。

その後、人づてに、たとえば長野県栄村で活動しているNPO栄村ネットワークの存在を知り、その東京在住会員の方と実際に会い、話す中で、この人に託すなら、と思えるようになりました。なので、先日企画した、「てヲとる」メニュー食事会@浅草橋ジョンティには、18人に集まっていただき、集めた寄付金2万円あまりはNPO栄村ネットワークさんに、とくに、栄村の公民館復興にあててほしいと託す事ができました。

でも、そうした知人がいないとしたらどうしたらいいのだろう?というのはあるかと思います。

ただ、、、、。
今日、大学生から、「街頭募金で、私は岩手出身で、、、とか泣きながらいわれても、それがどこに寄付されるかもわからないし、なぜそこで泣く必要があるのかを考えると、演技なんじゃないかと思えてしらけてくる」という話をきいて、確かにね、とうなづく私がいました。


震災とは関係ない話ですが、以前NPOと仕事をした際に、謝礼は5万円といわれて受けた仕事で、こちらにまったく事前の話もなく、「3万円は当NPOへの寄付とさせていただくことになっていますので、サインをお願いします」と2万円だけを渡されたときにはだまされたような気分になったものでした。そのNPOの活動には共感をおぼえていました。でもそのやり方に、なんだかすごく嫌な気分になりました。はじめに話してほしかったし、「今までお願いしている講師たちはだいたいこのくらい寄付してくれています。お気持ちで結構ですので、いただけると助かります」といった説明があれば、もっと気持ちよく寄付できたのにな、と思うのです。


先日も、ある会で、お酒の値段が300円。2杯買ったので600円のつもりで1000円を出したところ、何の説明もなく、1000円がそのまま募金箱に入れられたのを見て違和感を憶えました。で、その募金がどこに行くかはどこにも表示されていないのです。表示もしていないということは、おそらく、その後の使い道がこうなったという説明も、お金を出した側にはなされるわけもないわけです。


「このお金はどう使われるのですか?」と質問してみました。「被災地で必要と思われるものを買って届けようと思っています」という答えが返ってきました。真面目そうな人たちだし、それを着服する気はなさそうなのはわかります。それでも、なら、それだからこそ、きちんと「釣り銭はすべて募金とさせていただくことをご了承ください」「集まったお金は**に使います」といった表示や声がけは必要だと思うのです。そして、たとえば、「ネット上に会計報告しますので、ご覧ください」といった一言だってあっていいと思うのです。


たとえ数百円だとしても、それがどう活かされるかをしっかり見届けたいという思いは大切にしなくてはいけないと思うのです。それをないがしろにする募金って、どこか間違っているって私には思えます。


こういう時だからこそ、透明性を確保して、お金を出す方も、出してもらう方も気持ちよい関係を作りたい。さらにすすめて、地域やそこに住む人との、新たな関係を創りだすようなお金の受け渡しができればなおいいと思うのです。

集めたお金をどこに寄付していいかわからないという人。もしそれだけの気持ちがあれば、たとえば以前に訪れたことがある土地に関係する組織をネットで検索してコンタクトをとってみるというのはどうでしょうか。そこまでは「面倒」でしょうか?募金は、お金を渡す施しなのではなく、本来、人の善意。なら、やはり人がみえる募金をしたい。自分が募金を企画するなら、人が見える形でお金を集め、それに賛同してくれた人たちにも「あの場所に、あの人に自分のお金は使われたんだ」と思ってもらえるようなしくみを提供したい。気持ちのこもったお金の使い方をしたいって、今だからとくに思うんですよね。




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厚岸草でバイオ燃料を作るなら被災地でも栽培可能?

2011-03-26 20:13:44 | 食について考える
 原発の影響で、多くの被災地がその農作物を出荷できないという事態に陥っています。農業に従事していた人たちは、日々の糧を農業から得ることができなくなるかもしれません。今の混乱が落ち着いた時に最も大切なのは、被災地に仕事があるということなのに。

 2年前に、塩生植物をバイオ燃料にすると効率がよいという研究について(アリゾナ大学のロバート・グレン氏の研究)コラムに書いたことがあります。

 ここのところ、しばらく、被災地の畑でいったい何を育てたらいいのだろうか?と考えていました。食べものとしては、どう考えても高く売れるとは思えない。じゃあ、燃料として使うのだとしたら?素人考えなので、的外れなところもあるかもしれませんが、、、。

 塩生植物、とくにアッケシソウ(北海道の牡蠣の産地厚岸で多くみられることから、日本名はこれ)がバイオ燃料として有望なのだとか。塩生植物というほどなので、塩を多く含む土地(津波の被害を受けた土地)でも栽培が可能ということでもあります。

 一考の価値はあるのではないかと思うのですが。

 

 
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「てヲとる」プロジェクト始めました

2011-03-19 10:16:57 | 徒然
 「てヲとる」プロジェクト、始めました。

 このたびの地震で被災した方々の心労、疲労は、私たち被災していない人間の想像が及ばないところはあると思います。でも、いやだからこそ、皆今、なにかできることはないかと考えているはず。

 家族や友人、同僚、ご近所。家で、オフィスで、店で、場所はどこでもOK。集まって、日本の未来や震災復興にどんなことができるかを、手を取り合って考え、話し合いませんか?その後は、参加人数×500円を寄付しませんか?寄付先は問いません。日本赤十字などでもよいでしょうし、ご存知のしっかりしたNPOなどを通じてでもいいでしょう。

 できたら、その時に話し合ったこと、手をとりあった写真などを#teotoruをつけてtwitterにアップしてください。

 友人を通じて回ってきたメールにも、「避難所の人たちは取り残されたような気持ちでいるので、知り合いがいる人は3日に1度でも5日に1度でもいいからなんらかの手段で声かけをお願いします」とありました。被災しなかった私たちが普段の暮らしの中でもできること。もし、「何をしたらよいだろう?」と思っている人がいたら、#teotoruプロジェクトに参加してください。ホームページ、fanpageなどを作成中です。海外にむけても発信していきたいと思います。


 ご協力、よろしくお願いします。

 
 
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山形空港からの情報 

2011-03-13 21:25:46 | 徒然
山形出身の知人からの依頼で書いています。

山形空港の情報がほとんどないとのことで、山形空港現地からの情報を拡散してほしいとのこと。以下はメールのペーストです。



現在の山形空港です。今回の未曾有の地震で、山形から羽田や伊丹空港へ向かう人、空席待ちの人で、早朝から大混雑です。何便も増便してますが、5時過ぎから空席待ちの整理券を求める列が出来たそうで、それも難しい状況が続いてます。ちなみに山形空港から仙台に向かう便はなく、仙台に向かうにはバスに頼るしかありません。山形市内(山交ビル・山形駅前)から一日10便、臨時便が出ているようです。山形空港から山形駅までのアクセスは山形空港ライナー(乗合タクシー)があり、30分で着くようです。


山形から仙台への臨時便の時刻表です。
山交ビル発(山形駅発はいずれも2分後です) 7、8、9、11:30、12、13、13:30、14、17、17:30、18、19、19:30 です。

山形空港から山形駅の山形空港ライナー時刻表です。 10:10 、13 、14:30、16、18:05 です。
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今宵のメニュー 

2011-03-06 22:17:31 | サカイ優佳子の日々の食卓
今晩は、以前、農関係の夜間の学校に通っていた時の同級生8名が遊びにきてくれました。

そのうちの一人が、3年ほどブルガリアに住んでいたことから、彼女が何品かブルガリア料理を作ってくれました。そのひとつが、サルミ。ご飯を巻いたちょっと酸味のあるロールキャベツ。他にも数品。作りながらだったので名前が思い出せない、、。あとでもう一度ききなおさなくては。

私は、あまり準備に時間がとれなかったこともあり、簡単にできるものばかりを作ることにしました。

大根と帆立と貝割のヨーグルト&マヨサラダ
コチュジャン風味のドライカレーと、大豆&木耳入りの八丁味噌入り肉味噌をキャベツで巻いて。
フェタを持ってきてくれた人がいたので、オリーブとバジルをあわせ、オリーブオイルと塩胡椒&パプリカをかけて
ファラフェル(ヒヨコ豆のコロッケ)
鶏手羽先をアンチョビの漬け汁とにんにくでつけておいて焼いたもの
豚スペアリブと玉葱、人参、じゃがいもをハーブ類、白ワインを入れて3時間ほど蒸し焼きしたもの
トマトソースを持ってきてくれた人がいたので、米粉でストレッペを作りバジルとともに和える。
苺のリゾット
グリーンサラダ(たっぷりのくるみとアーモンド、ピンクペッパーをのせて)
クランベリーのクランブル
レディグレー(紅茶)


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なが~い打合せのご飯

2011-02-13 15:28:04 | サカイ優佳子の日々の食卓
昨日のお客様。朝10時から19時までのなが~い打合せのため、昼ご飯は準備しておくも、夜はあるもので適当にお出しするスタイル。前の日に雪が降って外出していないこともあり、日本酒も日本茶もきらしていて、ちょっと哀しい。

昼ご飯
マレーシア風の肉骨茶。本場は卵とスペアリブ、干し椎茸が定番だけれど、大根もいれてしまう。蒟蒻も入れてもおいしかったかも?これに娘の戦利品(?)の数の子わさび、ままかり、つけもの、餅のベーコン巻などと、バスマティ米を炊いて。

夜ごはん
これまた娘の戦利品(?)の、えごのり(新潟の海藻をかためたこんにゃくのようなもの)とイカの一夜干し。ニラたま、鶏のささみと梅干と大葉を巻いて揚げた春巻、竹輪の磯辺揚げ、菜の花のお浸し、鰆の塩焼、アジフライ、ネギをそのまま焼いたもの、搾菜&人参、筍、セロリ、豚肉を炒めてフィッシュソースと蠣油で味付けしたものをレタスに巻いて、土鍋でご飯を炊き、そのお伴には紫菜とねぎの味噌汁、沢庵としば漬を刻んで納豆、白ごまと一緒にまぜたもの、イカの塩辛を添えて。


鶏しそ春巻と竹輪の磯辺揚げが意外な人気。
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