星空の約束

クラウド&ティファのカップルが大好きです。
クラティを語ったり、二次創作の小説をマイペースで書いていこうかと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

クラティについて語る

2017年05月06日 00時25分05秒 | クラティ語り
公式とは何でしょうか?
簡単に申しましょうか。

「正規のもの・公に認められたもの」

今から語る公式についてはこうです。

「公式=スクエニ(製作元)から発売されたもの」

FF7本編、AC,CC,DC,各種関連書籍これすべて公式です。
まずこれが基本であることを理解すべきです。

よく、ネットサーフィンをしていると
「クラティ公式ー!!」とか
「スクエニから正式に発表されていない、もしくはそれとわかる付き合った、結婚したなどの描写がないから公式とは言えない」的な
語りや論争を目にします。私からすれば「今更何を言っとるんだ、君たちは」です。

まず「クラティ公式ー!」の主張。いりません。
FF7でもACでも、クラウドがティファを想う描写も二人の未来を予感させる言葉もてんこ盛りに出てきます。
高らかに主張せずともわかりきったことです。

次に「スクエニから正式~公式とは言えない」の主張。公式という言葉をはき違えています。
スクエニが改まって「クラティは恋人だよ~」なんて今更言わないでしょうし、改まった発表=公式だと思っているなら大きな間違いです。
スクエニからすれば「今まで色々出した中で散々わかるように描写してるだろうが!」ってな感じでしょう。
その数多ある描写を公式とは言わないと無視し、自ら新たに公式の定義を作り、それにハマらなければ公式でないとはどういう了見でしょうか?

あなたの定義など知ったこっちゃありません。

ここで思うのです。「公式」という言葉が一人歩きしている。
もしくは、ひどく歪曲されている。

過去、FF7という作品でそれはそれは激しいCP論争があった事は知っています。

今はもう完璧とまではいかなくとも随分静かになったんじゃないでしょうか。その論争の中で、色んな人が好き勝手色々言うもんだから「公式」といものの本来の意味が、変わって広まっているように思います。

「クラティ公式!」「クラエア公式!」のしょーもない争いの中で「公式」という言葉自体に嫌悪感を抱くようになった方もいらっしゃる事でしょう。

ここで最初に書いていることを思い出しましょう。

「公式=スクエニ(製作元)から発売されたもの」

「公式」という言葉にこれ以上の意味もこれ以下の意味もございません。

このままシンプルにとらえましょう。自分であれこれ考える必要などありません。
ごくごく簡単なことです。
これを理解していれば、「公式」という言葉に振り回される事もありませんし、妄想まみれのFF7解釈に打ちのめされる事もないのです。

私は二次をやるようなCP萌えを始めたのはここ一年くらいです。
FF7が熱狂的な盛り上がりを見せていた頃は、二次にこれっぽっちも興味のないライトユーザーでした。
そして私の現在のCP萌えには、このライトユーザー視点が根強く残ってます。何度も別の語りで書いていますが、基本与えられた情報に忠実。
本編通り。そこから想像できる範疇でしか創作しない。ここだけはブレません。

なので、公式・非公式で一喜一憂する様も、そこにしがみつく心理もちーっともわからんのです。

「本編とかコンピとか書籍とか見れば明白じゃね?」

公式・非公式論争はこの一言で終わりです。
物事はだいたい至極シンプルです。それをややこしくしているの、自分のいい方に持っていこうと色々考えすぎる事。

もう一回言います。「シンプル」でいいんです。

迷ったら最初に立ち返ることをオススメします。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
   | トップ |